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| Delphi - Delphiでちょっと使える子ネタ集 |
| 第2回 「SDIアプリケーションの子ウィンドウ管理について」 |
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今回は「StarChat2」の開発段階で問題となったSDI(SingleDocumentInterface)アプリケーションにおける疑似子ウィンドウ管理についてです。MDIにしてもSDIにしても子ウィンドウはこんなようなものを指します。 MDIとSDIではこれらの管理に大きな隔たりがあります。というのも、MDIでは複数のChildウィンドウに対して1つの親ウィンドウが存在するのに対し、SDIには親という考え方すら取り入れられません。その違いを見ていき、微妙にうまい解決法を考えましょう。 |
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| 2-1 MDIアプリケーションにおける子ウィンドウ管理 | ||
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DelphiにおいてMDIアプリケーションを作るとき、親となるフォームのFormStyleプロパティをfsMDIFormと設定し、子を受容できるようにします。また、子となるフォームのFormStyleはfsMDIChildに設定します。その状態で
では、実行中にこれらの子ウィンドウにアクセスする方法はどうなっているのでしょうか?それは親としてあるフォームのMDIChildrenプロパティ及びMDIChildCountプロパティにアクセスする事で行えます。
実は今までMDIアプリケーションは作ったことがないので、この辺にしておきます。 (^-^; |
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