前々から「ゴールデンウィークはどこかへ行こう」とまくら氏と話だけはしていたものの、どこへ行くのか具体的な話が全く無かったのでてっきりお流れになったのかと思っていた今週。しかし、ゴールデンウィーク開始直前の4/29にまくら氏からメッセが来た。
まくら「温泉いかない?」
私「温泉!?いいね。」
まくら「5/1,2、3ごろかな? いつあいてるの?」まくら氏とのメッセ in 2004/04/29
という感じで旅行自体が即決定し、草津に行く事も決まったものの、宿を取るのが一苦労。最後は「旅の窓口」を使って部屋の空いている数少ない旅館からチョイスし、予約しました。

まくら氏は就職のため川崎在住に変更。今回も我が家の”走る奇跡”21万kmディーゼルサニーを使う事になったので、私の地元まで電車で来てもらったのが朝9時半。もともとそれほど余裕のない予定なので、そこから一気に八王子バイパス・下道・圏央道を爆走。とりあえず鶴ヶ島JCTから関越道に乗る事が出来た。
意外にも車の列はすいすいと進んでいたので問題ないと思って途中のサービスエリアで昼飯(カツ丼)休憩を入れた。これが原因で微妙な渋滞の中を進む事になったけど、それでも誤差範囲。たかつえに比べたら全然近いしね!!
さーて。渋川伊香保インターを抜けて車を走らせる事1時間半ほど。インターを出た後は全く渋滞の気配がなく、草津の人気を疑ってかかっていたのですが、草津町に入ってその懐疑は吹っ飛んだ。・・・すげぇ混んでる。
草津で泊まった宿はホテル松巳さん。看板の字体が毛筆なのでまくら氏は2度も見落としてました(^^;
そんな宿に居たのはかなりそれっぽい番頭のご夫婦。アットホームを地でいきそうな雰囲気です。一人も団体さんもお断りというのは過去に何かあった事を臭わせるけれど、一体何が起こったというのでしょう?

それはともかく、荷物を部屋に投げて風呂セット(ミニタオル&バスタオル)を抱えると2人出陣と相成りました。・・・で遭遇するのは湯畑(草津温泉のシンボルとも言える湯ノ花生成の樋軍団)周辺の人、人、人。無料試食で貰った温泉まんじゅうを食べつつ繁華街を抜け、西の河原公園(賽の河原ではないw)へ。いくつかの温泉池を眺め、公園内の露天風呂に入ってきました。
女風呂は何故か待合い室いっぱいの行列。女子トイレが行列するのは知ってるけど風呂まで行列とは!着替えるのに時間かかるのかしら??
男風呂は脇の散歩道から丸見えという素敵な構造になってるのに、女風呂はみじんも見えない。これって・・・あり?葉っぱが大量に浮かぶ湯船はまあまあ。とにかく大きくてゆったりと泳げます。(酸性泉なので目を開けると死にますが)
その後、ネットで紹介されていた焼鳥屋の状況をチェックしてその足で大滝の湯へ。ここは合わせ湯という独特の方法で入るお風呂があり、混浴とのこと。それが目当てか知りませんがまくら氏もここを推していました。で、行ってみると丁度合わせ湯が女性専用時間に入場。結局は男性専用風呂で1時間近く浸かった後に合わせ湯へ移動した。んで、看板を発見する。
「温いお風呂から順に入ってください」
合わせ湯の入り方 in 大滝の湯
そーかそーか、「あたた」かい風呂から入ればいいのだな!と馬鹿な読みをしたためにいきなり46℃超のお風呂にドボン。家で一番熱い風呂に入る私なので無理ではなかったが「そ、そうか。これが天然かけ流し(水埋め・再暖め無し)のパワーかぁ!」などと言っているうちに足の皮膚がびりびりしてきてダウン。作法の逆を追って順にぬるい風呂へ入る私・・・。まくら氏は46℃は熱すぎでダウンというか断念してました。
そんなのぼせ上がった状況で家族連れの女子小中学生集団なんか来られてしまい、頭内がパンク寸前。逃げろ逃げろ!脱出だ!

大滝の湯を後にして向かったのは焼き鳥「静」。店頭で売っている持ち帰り焼き鳥はどの時間でも列が出来ていて、なかなか繁盛しているお店。ここで食べた「味噌煮込みうどん」と「ねぎま」は格別の味でした。特に煮込みうどんのスープがうまい!草津温泉に来たら是非ここのうどんを食べてみてください。

夕食も食べ、宿に戻る途中で発見したのがインド風カレー自販機なる謎の自販機。思わず買いましたよ600円。そして出てきたのはこれまた奇っ怪なパッケージのカレー。箱から飛び出たひもを引っ張ると内蔵の生石灰に水が混入して発熱、しばらくするとほっかほかのカレーが・・・と言ううたい文句のヒッパリーナブランド。いや、いろんな意味で最高だなこいつは。
宿に帰り風呂へ向かうと、かなり懐かしいゲーム機達が電源を抜かれているのを見た。動いていてもあれですが、電源が抜かれているとさらに寂しさが募ります。
風呂に行こうとしたら何故かスリッパが無くなっていた・・・(鍵締めてたのに
(2004.05.07 00:34)後日談として掲載
前日お買い物をする時間がなかったのでとりあえず買い物に行こうという事になり、チェックアウトを済ませてから役場近くの土産物屋へ行った。やっぱり温泉に来たからには湯ノ花を買わなきゃいかんだろうと思い、まくら氏と各種サイズの三角袋湯ノ花を見ていると店のおじさんに声をかけられた。
「そこに台形の入れ物に入った湯ノ花があるでしょ。その入れ物をよく見てもらえれば分かるけど、それがこの草津の湯畑で作られた唯一の湯ノ花なんだ。年に数回、十数個ずつしか配給されないから入るとすぐに無くなっちゃう。この店にも全国からこの本物の湯ノ花の予約が入ってくるんだ。」
本物の湯ノ花の話 by 売店のおじさん
確かにそこには三角袋の湯ノ花の他に台形容器の湯ノ花があった。そこには確かに湯畑から採取された湯ノ花である事が明記され、三角袋に比べ湯ノ花の粒子のサイズもまちまち。なるほどの手作り感がある。
三角袋の方はおじさんの知り合いが作っているそうで、一部石油精製品が使われていると言う話。成分は同じだが、湯に溶かしたときに浮きやすいなどの違いがあるらしい。傷に付けて消毒が出来るという湯ノ花だから、自然なものがいいと思い購入。何か貴重なものを買った気がしました。

草津温泉に別れを告げて1時間半ほど疾走すると、到着したのは榛名湖であります。湖面にはスワンや車などのボートが浮かび、向こう側に見えるのは榛名富士。微妙に天気が良くなかったので榛名山ロープウェイに乗るかどうかを2人で迷っていましたが、とりあえず昼食を食おうという事になり湖畔のレストランに入った。
そこで湖畔のボートを眺めつつワカサギフライ定食を食べていると徐々に青い空が見えてきた。うーん、かなり運が良いね。という訳で、予定通り榛名山へ。日本初の2両連結というロープウェイはあっという間に頂上へ。晴れていれば見えるという富士山は流石に見えなかったけどゴンドラからの榛名湖の眺望はかなり良い感じです。
実は山頂から榛名湖は見えにくいw
榛名の下山は頭文字Dで有名な秋名山のコース。しばし給水塔のあるスタート地点に立ち止まり、これからのダウンヒルに精神を集中・・・するか!!サニーの沈みっぷりじゃその気も起きんわw
という思いの通り、榛名の下りは伊達じゃなく、うねうねとヘアピンコースが続く。所々にガードレールに突っ込んだ後があり、側溝にほぼ直角に入るタイヤ跡まで。・・・大丈夫だったのか?(^^;

榛名山を下りきるとすぐ姿を現すのが伊香保の街です。ここがめちゃくちゃ坂のきつい街でして、1速ギアじゃないと上れやしない。もしマニュアル車で来ていたらエンストオンパレードどころかバック走行を体験できそうです。そんなやばめな坂を上り、温泉街の横にある町営駐車場に車を止めたのが15時頃。車を降りて散策開始です。

まずは温泉という事で、わざと石段を避けるように伊香保神社の奥の公共露天風呂へ。この風呂、入り口から入って脇にロッカーが並んでいるばかりで、ものすごい開放感あふれる風呂です。温めと熱めの2つの湯船はかけ流しの温泉を順に流すだけで作られているのでこれも純な温泉。草津の露天よりも酸性度は薄まってますが泉質は似たような感じ。こっち方がゴミは少ないですけど(^^;
で、この温泉でも女児2人の襲撃を被り撤退。目の前で着替えられたりしたらお兄さんは・・・(爆)
さて、風呂の後は石段をのんびりと散歩。日本三大うどんのひとつ、水沢うどんの看板が出ているのを見て是非食べたくなったのだけれど、それらしい店が1軒しか見あたらず、その上運悪く準備中。良さそうな甘味処も逃したので結局は何も食べずに帰る事にしました。・・・勿体ないなぁ。
伊香保を後にして向かうは本日の宿、ホテルニュー赤城。赤城と言うだけに赤城山から近いのかと思いきや、赤城山よりだいぶ南側。「ホテルニュー」と聞くと岡部とか塩原とかを思い出すので、そういう類のホテルだと思って予約したのですがこれが違いました!(ページを見ると何かに気が付きます)
悪気がない事だけは分かるのですが、なかなかどうして世の中うまく行かないものですな。料理は豪華でしたし、仲居さんの対応も良かったのでその面で文句は全く無いのですが・・・。
(2004.05.10 01:12)後日談として掲載

さて、赤城山から遠いホテルニュー赤城に泊まったせいで、また北上して赤城山を目指さなければならなくなった。さて、まくら氏の運転で北上していると間違って突っ込んだのが赤城神社。折角突っ込んだのでお参り。男2人で旅行も有りですが、お互い良い出会いがあると良いですな、なんて事を・・・。
願ってどうにかなる問題なら楽ですけど・・・
赤城山へ行く道は凄かった。幅は狭いし、傾斜は急だし、先は見えないし。今まで擦った事がなかったまくら氏もすれ違いの時に擦ってしまいました。(古傷が多すぎてどこ擦ったか全く視認不能でした)車が凹んだかはともかく、まくら氏は相当凹んだようです。

赤城山山頂へ着くと広がるのは3つの沼。少し高台から見る景色は、新緑とあいまって素晴らしい。そうなだけに時間が無くて沼散策出来なかったのが残念です。
山頂の休憩所には走り屋のオフ会と思われる集団(約10人)が居まして、自慢の車を並べて記念撮影の最中でした。その後、下りは伊香保インターへ抜ける南西のルートを選択して下っている最中、雑木林に突っ込んで動けなくなった車を発見。彼らが見たらさぞかし微妙な雰囲気になった事でしょう。
(2004.05.16 01:12)後日談として掲載
半月強の間、意識不明だったたんぱぁです。こんばんは。いやぁ、半月ぶりの現世は・・・(やめやめ)
いろんな意味で凹んだ半月間ですが、あまりその当たりを大っぴらにするのも凹むのであんまり書きません。例えばライブドアとかライブドアとか・・・>_<
昨日の夜、試しにコルムオンラインをプレイして見た関係で朝方寝てしまい、分かり易く駄目生活スタート。コルムオンライン自体は物凄く「叩きゲー」な雰囲気。思い切りパラメータ命で、ちょっとDEX上げただけでさっきまで食らっていた筈の相手から90%以上回避してしまう。その上、Lv100超のユーザがごろごろ居るので果たして何Lvが最上位なのかも良く分からない。初めは良い感じだったんだけど早くもマンネリしてしまう私・・・。
そんなこんなで昼過ぎに起き、今度はリネったり蔵さんからの頼まれ物の調査とか・・・って結局は遊んでいる訳なのですが。うーん、絵を描きたいのに描かないこの変な時間は何なんだろう・・・まさに怠惰な時間というのか。
そんな夕刻、会社の同期のやす氏から電話。先週修理に持っていった車を取りに行きたいとの事。何もしていないのだから断る理由も無く即了承。近くのスバルディーラーまで直ったLEGACYを取りに行ってきた。
その帰り、お互い暇だし映画でも見るか、ということになりお得意のTOHO CINEMASのオンライン予約を使って今日封切の「TROY」を見ることに。それも最終回の24:00開始の幕を。(だって予約するんだから良い席取りたいじゃない?)
結局はど真ん中の最高の席を取るわけですが・・・。
映画開始まで3時間程あったので、やす氏の家で三国無双(バージョン不明)を2Pモードでプレイしてレベル上げ。敵の沸いて出てくるポイントで拠点兵が見つけられず、延々湧き出す雑魚を狩りまくっていたら580人とか斬ってました。いくら関羽とはいえ斬りすぎです。
そして、いつも通り上映直前に場内に駆け込み(実は今回は5分遅刻でしたが)、最後列ほぼど真ん中の席へ。やっぱりこの快感はたまりません。
さて、肝心の「TROY」ですが、これ2時間40分の長編です。ギリシアが周辺諸国を支配下に置こうと勢力を伸ばす時代を舞台に、難攻不落のトロイを落とそうとする私欲の権力者側につくアキレスの物語。出てくる人間の量はCGでどうにでもなりますが、その迫力は凄いものです。映像技術だけでなく、人の生きる事の幸せと悲しみがうまく綴られていて、久しぶりに見応えのある映画だったと思う。しかし・・・「アキレスとパリス」というよりは「アキレスとヘクトル」の構図の方が鮮烈な気がするのは私だけか?
ともかく、「映画館で見てこそ」という映画に仕上がっているので是非!・・・と毎回言っていますが(^^;見てね
映画見て夜中3時に帰るのはなかなか良い体験です・・・
昨日、やす氏と午前3時終了のレイトショーを見に行った関係でやはり今日も昼起き。しかし、今日は目標があった。ラーメン二郎でつけ麺を食べる事だ。ラーメン二郎は都内を中心として28件存在する「超油・超大盛り」系のラーメン店で、多数の中毒患者を抱えている。先週の土曜日に弟を連れて初めての二郎を体験し、<ぶた入り:700円>を注文してその量に撃沈しかかるも、帰ったときにはその味を恋しく思う中毒っぷりを発現。今日はどうしても同じ大野店にある<つけ麺>オプションをつけてみたくなったのだ。
さて、何で行こうかと考えたときに問題になるのが二郎のポイントの1つである『にんにく』。今回も安全サイドの選択肢を取って車で出動した。(今回は弟は前日の飲み会でダウンして参戦不可)家から二郎までは車で20分程度で、駅前の市民駐車場(150円/30分)に駐車して歩く事5分。無事到着。
先週の土曜日来たときに比べて人が少なく、行列を見ることなくすんなり座る事が出来た。そして目的の<ラーメン:600円>+<つけ麺OP:150円>を注文。ここのチャーシューは8~10mmの厚さがあって、通常で2枚、ぶた入りで5枚、Wぶたで10枚となる。凄く旨いチャーシューなのだけど、前回の教訓からすると2枚で様子を見ておくのが無難と判断した。
てか、Wぶたは見ただけで昇天しそうなボリュームです。
店主がいつも通りうどんのように太い麺をゆで、お好みを聞いてきた。
店主「ニンニクは?」
私「えーっと、ニンニク、野菜、からめで」初めてのつけ麺のお好み in ラーメン二郎 相模大野店
二郎ではラーメンが出てくる直前に好みを聞いてくるので、野菜を増やしたりニンニクを抜いたり、かえし(醤油だれ)を調整したりできる。しかし、この選択が後で惨事を生む事になる。
1つのどんぶりにつけだれ、もう1つのどんぶりに麺が入って出てきた。見たところ具・麺共に1人前を超える量というところが二郎なのだろう。早速頂いた。コシは良いぞ!食べ応えがある。しかし、大分しょっぱい・・・(--; 「からめ」とか自分で言っておいてここに来てその失敗に気づく。つけ麺である時点で通常のラーメンより濃い事は予想できたはずなのに。馬鹿だ俺は・・・。
なんて言っていられないのがこの二郎。お腹の中の麺が増える前に食べきらないと!・・・と食べ続けてみると案外大丈夫だったりする。つけ麺だけに入っているゆずがさっぱり。麺は水さらししているのでスープが温くなってきますが、ギトギトの筈の油が固まってこない。これまた不思議な二郎マジック。
するすると食べ続けて残り1/3となったあたりで、先に食べ始めた隣の客(これまたつけ麺な男)がちらちらとこちらの様子を窺ってくるので微妙に速度をアップ。・・・と思ったら急に満腹感が襲う。前回の<ぶた入り>の方がチャーシューが3枚も多くて、さらにスープを吸って増大しているはずなのに、何故今回の方が早く満腹になってしまうのか・・・。ま、まさか。つけ麺の方が麺が多いとかか!?
何とか麺も具も食べ終えた頃にはだいぶやばめ。大将にスープ割り(つけ麺の濃いたれにスープを入れて飲めるように薄めて貰う事)をして貰ったものの、それでも濃くて飲めない。・・・マジで大失敗か!!・・・1/3程飲んで泣く泣くご馳走様となりました。
まあ、全部飲んだらすさまじいカロリーを摂取してしまう訳ですが。
二郎でたらふく食べた後、コンビニで「さわやか吐息」を買ってニンニク対策。そして、今日は先週弟連れだったために実現しなかった献血を実行する事にした。献血ルームの午後の開始時間14時まで時間があったので近くのゲーセンで景品ルーレットや景品パチンコ(絶対伝わらないと思うが^^;)で暇つぶし。1000円ほど使ったあたりでゲットしたのが『知恵の泉』ライター。一応ジッポー型だが、表面のシールに書いてある事が終わっている。
無駄知識No.00002
おみやげのマリモは人が手で丸めている。「知ってて何の役にも立たない 知恵の泉」ライターの標語
どうでも良いんですけど、シリアルが5桁ある意味って・・・w
無駄にお金を使った後、いざ献血ルームへ。午後部が始まってすぐで時間があるからとお勧めされた成分献血(2回目)をやった。2時間ドラマの帝王、船越さん出演の2時間ドラマwを始まって30分のあたりから見始め、終わったのはドラマの終わる30分前。最低な時間割・・・。
夫が犯人じゃないとしたら誰が犯人なんだ!社長殺害の密室殺人のトリックは何なの!
・・・という訳で約1時間の成分献血、ドラマは気になる展開のまま見れず仕舞いとなりました。献血の方は処理血液量2000cc、採取血漿量600ccでございました。
献血が終わるといつも通りの飲み放題自販機のジュースだけでなく、5種類の中から選べるおみやげがあり、自分は新潟産コシヒカリ(750g)をチョイス。献血してお米・・・不思議だ。その上、市営駐車場の駐車料金も負担してもらえた。うーん、凄いとしか言いようがない。きっと血液の価値が凄いという事なんだろう。
ラーメン二郎効果でドロドロ成分アップして、検査に引っかからない事を祈ろうw
それは数日前の話。ふと部屋にある鏡を見たときに上唇の下部(よく分からないと思います、はい)が何か白っぽくなっている気がした。何だろうと思いよく観察してみますと、小さな水泡のように見えるものが密集して白く見えている。・・・むむむ、変な病気にかかってしまったのではあるまいな!性交渉など持っていないです神様!!
そんな事情で今日は午前半休を取って近くの皮膚科/アレルギー科病院へ行ってきました。開院の9時半過ぎに到着して待合室で予約組が減るのを待つ。非常に小綺麗な作りの病院で、産婦人科でも良いような感じ。ただ一つ文句があるとすれば冷房の利きの甘さ。ご老人も居るので仕方ないのでしょうが、病院の中で垂れてくる汗は正直きついものがあります。
自分の名前が呼ばれ、診察室に入ってみると目の前には女性が。おぉぉぉぉ!女医さんではないか! 別に女医フェチではないですが、メガネ女医さんは普通に萌えますねぇ。
・・・で、問題の診察は唇を見せて数秒で決着。
「あー。これ?これってずっと前から無かった?これね、結構相談しに来る人居るんだけど、病気じゃないのよね。皮脂腺が大きくなるとこういう風に目立つだけなの。だから直らないのよ。」
女医さんの見解
診察終了~。軟膏貰ったけど保湿剤~。有給申請書書く時の理由微妙~(爆)
ずっと日記を更新してなかったので書く機会を逸脱してしまった話。実は今月の30日にマラソン大会があるんですよ。『スポニチ山中湖ロードレース』なるイベントで毎年開かれてるんですが、これに出場する事になった訳なのですよ。参加種目は山中湖1週コースの14km。職場の機械設計の人で毎年のように参加してる人が居て、「面白そうですね~」位の事を言っているうちに参加する事に。まったく、ものの弾みという奴は・・・(笑)
で、先週から同期のやす氏と家周辺の走り込み(と言うほどの距離ではない:7km)をやってます。昨日も走りましたが、やすの後半の追い込みペースに私が耐えられず酸欠寸前の状態に。今日は私がペースメーカーとなり序盤から終盤までそれほど変化のない速度で走った訳ですが、それでも走りきった時には呼吸器の機能低下は著しく・・・(汗)
ランニングシューズはasicsの1万円くらいの(GELFEATHER IGS LF)を買ったので足への衝撃はほとんど無い。それでも日頃の運動不足の影響で次の日は足を上げるのがきついです。
この靴、普通にアスリート用ですなw
当日の14km、大丈夫なのかな・・・。
今週の初め、機械設計のSさんに言われた。
走る前にすると良い事 by S元課長
こんな事を言われては買わない訳にはいかず、会社最寄りのマツモトキヨシで20袋1,600円で購入した。
実はこの値段は爆安だったらしく、Sさんも驚いて買って帰ったらしい(^^;
今週初め、ハリウッド48時間ミラクルダイエットの姉妹品、ガルシニア配合の水というクエンチをコンビニで買って飲んでいました。味は無いんだけど何か変な感触を覚える水です。
3時休憩の時にSさんに「何だそれは」と聞かれ説明すると、Sさんはジムに通いつつ既にガルシニアの成分であるHCA(ハイドロキシクエン酸)のタブレットを食べているという話をされ、気が付くと自分の分も買って貰うように話が付いていた。1瓶2,800円也~。
HCAには「摂取糖分をグリコーゲンのまま体内蓄積させ脂肪に変換されるのを阻害する働き」と「脂肪を効率よく燃焼させる働き」の2つがある(らしい)。運動にはなかなか良さそうなものですな、ぐふふふふ。
今日の帰りにはコンビニでDHCのサプリメントからキトサン・DHA・ガルシニアの3点を購入。合計しても大した額にならないのが流石DHC。
サプリメントフリークになりかけているのがちょっと怖いですな(^^;

先日の日記にも書きましたが、今日は『スポニチ山中湖ロードレース』の当日でした。やす氏の「みんな参加するみたいよ?」という発言から端を発したこのマラソン大会参加、ジョギングだのサプリメントだのダイエット作戦だのと様々な思惑を巻き込んでおります。
会社の人と御殿場サービスエリアに6時集合という事で、やす氏の車に乗って地元を出たのが朝4時半。しかしこれはちょっと早すぎで、サービスエリアで仮眠・・・したかったが落ち着かず眠れず。
その場で合流したのは会社の機技科元課長Sさんと現次長のこれまたSさん、元社員の方とそのお友達。みんなマラソン仲間だそうです。スナックコーナーで食事を取り富士五湖道路を抜けて山中湖湖畔の会場へ。朝方曇っていた空は雲も払われ青々とし始めた。
駐車場に車を止めてゴール地点の小学校へ行き受付。ゼッケンとRCチップ(自動的にタイムを計測するためのタグ。足につけて使う)を貰う。我々が参加する山中湖一周(14km)と、ハーフ(21km)を合わせると参加者は1万人を超える。会場周辺には臨時のスポーツショップが作られTシャツや靴・帽子・サングラスなどを売っており、やす氏と「帽子、サングラス・・・」と買いに走ろうと思ったが結構高い。2人、仕方なく断念。
一旦車に戻って着替え。そして元課長さんが買ってきてくれたHCAタブレット3粒と、ヴァーム2袋を溶かしたものを飲む。うーむ、凄い複合技だ。そしてS次長からファイテンのアクアチタンテープを貰う。どこに張ったらいいものやらよく分からないので腿に適当に張っておきました。
30分ほど前にスタート地点に着くと、既に道はランナーで埋まっていた。周りの皆さんは”いわゆるランナー”な雰囲気で、前日に急遽Tシャツと半パン(一応NIKE製)私とはやはり違います。
そしていよいよスタート。・・・したものの、あまりの人の多さに初めは走れず歩くのみ。2、300メートルほど早歩きしていよいよマラソンの開始です。
やす氏の言う目標タイム14kmを1時間30分は、キロ単位に直すと6分半弱。これまでの練習ではじき出されたまともに走れる速度はキロ6分15秒程度。そこそこ良い計算。最初の1kmは初めのノロノロにより8分掛かってしまったものの、その後2,3,4kmとキロ6分数秒を維持していた。
走り始めはそれほど気になっていなかった日差しが、3km程走ったあたりでやたら気になり始める。木陰となる右車線とそうでない左車線では体感温度がまるで違った。やす氏も車線を行ったり来たりしていた。
5キロ地点の給水ポイントを抜け、スタート地点から対岸近い7キロを超えた所で現れたのが1キロにわたる上り坂(高低差40m程)。これが凶悪で、ペースダウンさせてもだいぶきつい。そして、あと少しで登り切るというその手前で歩いてしまったこの私でした。
だってきついんだもん・・・
15秒ほど呼吸を正しながら歩いて何とか落ち着かせ、急な下りを走り始めると今度はやすが足の不調を訴え始める。どうやら練習で痛めたスジが攣りかけているようだ。たらたらと登っておいて一気に下るこの地形は走る側からするとむかつく。もうちょっと下りが緩慢なら足に負担はないし走るのも楽になるというのに。
坂を下ると8.5kmを超え、湖の縁すれすれの歩道を走るようになる。ここからが辛かった。
7kmまでは練習でも走っていた距離だから感覚が分かっていたが、このあたりから1kmごとにある看板が非常に遠く感じる。1キロ6分半弱というペースはほぼ変わらないので時間的にも同じなのだが、それでも延々と走っている感覚がつきまとう。まさに精神的苦痛との戦いだった。
それでも、看板が来るたびに「あと少し」と言い聞かせて何とか最後の上り坂へ。途中で「スパートは不可能」と思った通り、一切速度を上げる元気もなく、やす氏と同着ゴール。タイムは1時間30分57秒。(スタートライン時刻からの結果は後日郵送される予定)
ゴールしてRCチップを取り外して居るうちにやす氏とはぐれてしまったものの、体力的にそんな事を気にしている余裕はなく猛然とフィニッシュドリンク(チャージ)缶と参加記念Tシャツをゲットし、一気にがぶ飲み。数秒で空に。そしてそのままトイレに駆け込み用を足し、水道場で水浴び。うーん、気持ちが良い・・・。
そして炊き出しで出ていた豚汁を食べ、チャージを飲み、オレンジを食べてまたチャージを飲む。そうこうしているうちにおなか一杯になってしまったのは言うまでもない。
行方不明のやす氏に出会う前に、1時間21分でゴールした元課長含む皆さんに遭遇。しばらく待ってもやすを発見できないのでとぽとぽ歩いて車まで戻ったらそこにいた。一番元気が残っていないのは、年が上の皆さんではなくこいつだったw
汗だくの装備を着替え、しばらくの間プールのあとのような余韻に浸っていた。いつもなら今頃起きているかもしれない時間(12時過ぎ)にそんな爽快な気分で居られるのだ。ずいぶん久しぶりの感覚だった。
帰り道。元課長さんらは御殿場のアウトレットモールに寄って帰る事にしたのだけれど、我々は道志川沿いを行って下道で地元に戻るルートを選んだ。高速に乗る必要がない最短ルートだからだ。
途中、まくら氏に勧められた道志の湯に立ち寄った。外湯にぷかぷかと謎のものが浮いているという問題点はあったが、2時間で500円なら納得・・・する事にしよう。何となくふわふわした感じだった体がほっと一息入れた気がするから。走っている間にシャツに付けた安全ピンに擦れた乳首が腫れてお湯がしみたのは気にしないようにしよう(爆)
気持ちの良い風呂だったせいか、その後やす氏はウトウト居眠り運転開始。ブラックブラックタブレットを豪快に齧っては寝るを数回繰り返したので、しびれを切らして私が運転交代しましたよ。さいとうの言っていた「奴はすぐ寝るよ」というセリフは間違っていなかった訳だな。
帰ってから、私がブラックブラックをパクっている事に気が付いた(ぉ
締まり有る生活なのに締まりのない日記になってしまい申し訳ないですが、たまにはこんな1日を過ごしてみるのも良いものです。さて、またどこかのイベントに参加しますかな。
(2004.06.03 03:05)書きかけで放置
(2004.06.05 00:32)適当に終結