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2004年1月6日(

風邪なのか、アレなのか

お薬お薬~♪

風邪を引いた感じはしないのにここ数日ノドが痛い。リステリンで喉うがいをしたり、ルルのど飴を舐めたり、ベンザブロックIP錠を飲んだりしてはいるが、どうも良くならない。今までの経験上、パブロンが全く効かなくてもベンザブロックだけは良く効いていたのだけれど。「喉に効く」といってひいきにしていた銀のベンザが売っていなかったからIPにした訳だが、これじゃ駄目なんかな。

会社でもゴホゴホ言ってる人が多いうえに、正月前まで中国に出張だった人がいるので「風邪じゃないアレ」じゃないかなんて想像も出来ちゃうところがまた愉快。もしアレだったら日本でもテレビのさらし者にされてしまうのですかね?

決意の証

麗しのE288CCゴールドピン

AH!という珍しい名前の会社がある。珍しい名前なだけに一度聞いたら覚えている筈だが、日本でこの名を知っている人は殆ど居ないに等しい。実はこの会社こそアメリカを始めとする各国でブームになっている超高音質のCDプレーヤ「AH! Njoe Tjoeb 4000」を作っている会社であり、そのプレーヤこそ今現在私の触手を握って離さない興味の中心なのだ。

このAH!なる会社、「安くて良い物を」というポリシーを実践するために宣伝らしき事は全くやっておらず、その評判はユーザの口コミによって知れ渡ったもの。この驚異的な評価を見ればその理由が垣間見えてくる。日本でのユーザはまだ数える程しか居ないが、その評価は眉唾とも思えるほどのべた褒めの嵐。50万円のプレーヤでも出ない音を定価10万円以下のプレーヤが奏でるというのだからこれはたまらない。

AH!のページで「AH! Njoe Tjoeb 4000」の特徴を読むと分かるが、「ここまでやるか」というほどに自由度の高い作りをしている。出力段に配置された2本の真空管交換はもちろんのこと、オペアンプの交換・アップサンプラーへのバージョンアップも差し替えるだけ。その他、足や電源ケーブルといったパーツもオプションとして交換可能で、自分の希望する部分をパワーアップして楽しめるCDPに仕上がっているようだ。

こんな面白いプレーヤは逃しておけない。私は3ヶ月間の節約(どの程度の節約かは秘密)を前提にこのプレーヤを買うことを決意した。そしてその決意の証として、このCDPに載せられる真空管の中でも評価の高い「SIEMENS E288CC」を落札してやった。これでもう後には退けなくなった訳だ。

値段の由来の分からない高額なプレーヤは所有欲は満たすでしょうが、本当の意味での満足感を得られるのでしょうか。そんな疑問を込めて私はこのプレーヤに賭けてみようと思います。さて、どんな音に出会えるのでしょうか・・・。


2004年1月7日(

出張ですか。1人ですか。そうですか。

明日・明後日は出張になりました。昨年末になんとか納入した試験装置の操作説明をしに静岡の方へ行ってきます。大層操作の難しい装置であればともかく、基本的にボタンを押したら自動運転な装置なので特に説明の必要もないと思うのですが。「装置起動前の準備やメンテナンスのためのサブモードだってあるから仕方ない」・・・そうですか。そうですね。

「動きを一番知っているのはソフト屋」ってな訳で派遣枠1名の座を射止めたのは私でした。いや、私は的を狙った覚えは全くないんですけどね。誰かが始めから的に矢を刺して置いたとしか思えないシチュエーションです。客先からも「1人で十分だと思います」なんてメールが。・・・そうですか。そうですね。

外デバッグ出張は何度も経験しているので良いんですけど、遠出&宿泊となると心配なのがいつもの睡眠癖。新幹線で乗り過ごしたり朝起きられなかったりしたらと思うとおちおち眠れません。あ、寝なきゃ良いのか。・・・そうですか。そうですね。

9日戻ってきてそのままソフトの新年会に出る筈なんですけど間に合うんでしょうか。間に合いませんか。・・・そうですか(泣)


2004年1月10日(

連休1日目。寝る。

出張中貰ってしまった風邪の影響で昨日のソフトウェアグループ新年会は散々でした。体力低下のせいで元々弱いアルコールの回りがさらに酷くなり、幹事としての役回りも中途半端になってしまいました。6,000円の親睦会援助金を使い切るために4,700円のコース+1,500円飲み放題のセットにしたのが良かったらしく、2時間半と言われていた制限時間は4時間15分まで延びましたとさ。その代わり最後の1時間半はぬるくなった瓶ビールしか残っていなかった訳ですが・・・。

そんなあまりよろしくない状態で寝たので、今日は起きたら15時でした。その後、家族が録っていた「白い巨塔」総集編と「Dr.コトー診療所」総集編を見る。白い巨塔は患者を省みない財前の動きが最高。アウシュビッツで何かを感じたかと思った矢先の医療事故勃発。これからが山場です。コトーは新エピソード追加と書いておきながらほとんどが放送分の寄せ集めな感じでした。もっと三上医師のストーリーを盛り上げて欲しかった気が。物語自体良い作品なので文句はつけませんけど。

病理学の大河内教授をもっと前面に出しなさい!!(爆

先日ヤフオクで買ったCHANPON3-PCIのPC98-BIOS実装版をうちの愛機MAHOROに搭載しなければならないのですが、実質的所有者の弟が使いっぱなしで席を離れないので搭載する隙が無い。Win2000では起動ドライブがSCSIの場合はOSをインストールし直さねば動かないので手間には手間なのだが、98にUSB2.0が載ることを思うと多少のリスクは仕方が無いのです。最近ずっと重いのですっきりさせたいのもありますし。


2004年1月11日(

連休2日目。作業進まず。

今日は、大学からの友人 あ.な(この名前どうにかならんのか・・・)氏のヘルプミー電話で朝早く起こされたおかげで午後起床をせずに済んだ。持つべき物は友人である(何)

朝早くといっても実は9時。

気分の良い日はページの更新(謎)という訳で、作ろうと企画中のもろもろレビューページの構築方法を検討してみる。しかし前々から難航している理由のひとつ、データファイル(XML)の仕様がなかなかまとまらず、1時間悩んで投げる。

お昼、家から程近いラーメン屋「味乃やまびこ」へ行く。スポーツショップの駐車場内にあるログハウスという奇異な立地ながら、ネット上でもそこそこの評価を受けているラーメン屋だった。壁には「『どっちの料理ショー』の厳選素材に選ばれた製麺工場の麺を使っている」という張り紙があり、期待は高まる。
そして味噌ラーメンチャーシュー追加を実食。黄色がかった縮れ麺はそこそこのコシ。スープは尖った感じはなく、肉・魚・野菜からバランス良くダシを取っている。自家製チャーシューは脂身の割合も丁度良い。ただスープ・チャーシューが少し塩っ辛く、スープが良く絡む麺に対してみると濃すぎる感じがする。その上、麺が不透明系(汁を吸いやすい)な為、気が付くとズルズル状態になってしまう。ちょっと勿体ない感じを引きずったまま退店。未だ寝ている弟にカップ麺を買って帰った。

店員と常連、WinMXの話で盛り上がるのはやめてくれよ・・・。

3つの「砂の器」

夜は丹波哲郎版「砂の器」を見た。数年前ドラマでやっていた田中邦衛版「砂の器」を見て衝撃を受けたのだが、流石本物。出来が違いました。丹波哲郎版と田中邦衛版ではラストの場面が違い、丹波哲郎版の方がメインタイトルである「宿命」の演奏シーン(作曲:芥川也寸志)に大きな比重を置いています。親子の放浪シーンの描写も時代もあってか真に迫るモノがある。

この1月から中居正広が和賀英良役として登場するドラマ「砂の器」がスタートする。噂っぷりからして渡辺謙版と呼ぶべきなのか中居正広版と呼ぶべきなのか迷ってしまうこの「砂の器」、果たしてどんなものになるのか今から不安である(笑)。2時間強の映画を10時間近くに引き延ばすのだから普通の作り方じゃないだろうということは予想できる。正面切っての対決しては分の悪い状況で、どこまで真に迫れるか。そこがかなり興味深いですね。

家に松本清張の小説が多い関係で私もかなりの数の作品を読んでます。他の多くの推理作家が「トリック」や「キャラクター」にすがるのに対して、毎回ドキリとさせる切り口で社会を描く松本清張の作品は別世界。ちょっとした人間の弱さ、普段気が付かない社会の闇に鋭く迫る松本清張作品、体験したこと無い方は是非読んでみては?


2004年1月12日(

連休3日目。もう謎。

今日は何をやったのかよく分かりません。2002年9月分の日記をXMLに落とし込んだまでは良かった。その後はなんだったのか。

まくら氏からメッセでAOKのお誘いがあったと思ったらそれ以降返信がないという謎の状態に。何度送っても返信が無いし、何度もログインするしどうなってんだYO!
既にお気に入りと化した「FINEQ RECORDINGS vol.1」を聞きつつ昨日書き忘れた日記を書き、CSSを一部書き直した。しかしこれって現状維持しか出来てないという訳で・・・。

明後日の再出張(今度は日帰り)の準備を適当にやって寝るとするかな・・・。


2004年1月14日(

出張ワショーイ(´∀`)

今日は前回の出張(8,9日)の時に発見したバグを直しに行ってきました。前回の出張の時にパソコンを持って行っていればこんな事にはならなかったのですが、前回はすっかりその点を忘れていましたモノで・・・(汗)。で、肝心の今日の実作業時間は2時間。移動時間は往復で6時間。・・・出張作業ってこんなもんなんでしょうかね。

終業時刻ぎりぎりに自社に戻って出張報告書を書いたら、前回の出張費もろとも返金が来ました。出張手当700円×2回+食事代1,100円×4回=5,800円が交通費に加算されてます。実際には向こうの会社の方が夕食・昼食共に奢ってくれたので食事代はほとんどかかっていないのだけど、そんなことはお構いなしにもらえるオイシイ手当だった。電車の中では音楽聞きながらうたた寝なんて状態なので仕事してるんだか何なんだかよく分からないけど、こんなんでお手当貰えちゃうなんて最高じゃないですか!

8日の夕食なんて「蒲焼き」「白焼き」「櫃まぶし」の鰻づくしでしたYO!

本社帰ってきたら同期で呑むことになって帰宅は終電。ネムー(--)購入CD溜まってきたんだけど書けねぇ・・・。


2004年1月15日(

シャモで新年会

今日は大学系メンバー3人(私、あ.な、ひろぽん)で新年会でした。いつものパターンならこのメンバーにまくら・Mjayが加わる訳ですが院卒論や仕事で予定立たずという訳でこぢんまりとした集まりとなりました。
上野のシャモ料理屋での食事はまあまあ。私的にはシャモ鍋よりもさつま揚げの方が良かった感じがあります。鍋というにはちょっとダシ味が足りなかったかなぁ。シャモの刺身(タタキ)、サラダは初体験。歯ごたえもあり美味しかったです。

話す内容なんて近況報告会ですから大したことはないですよ?全然会ってない面々じゃないしね。

CDが溜まってきました No.1

昨年年末にAmazonで買ったCDの感想を書いた程度でしたが、そこで書けなかった分のCDと今年に入ってから買ったCDを合わせると数があって大変。とりあえず流し気味で書くことにします。

渋めに攻めよう!

まずは昨年末から日記に度々出てきているFINEQ(ファインク)の2枚から。

1枚目の「FINEQ RECORDINGS of SHIN-ICHI AKAGAWA」はレコーディングエンジニア赤川新一氏が完全監修する高音質CD-R。そう、CD-Rです。「CDという媒体の可能性」を追求した結果とも言えるレコーディングシステムは世界に1つ。極めつけは1枚ずつデュプリケートしたCD-Rを赤川氏本人がチェックして出荷すること。もう、やりすぎとしか言いようがない。

曲目はfoot prints/Aska Strings、R.H.M/R.H.M、Tomorrow/榊原大からそれぞれ3曲ずつのチョイス。Aska stringsのリーダーである金子飛鳥さんはR.H.Mのメンバーでもあり、普通のバイオリンとエレキバイオリンの両方を鳴らし分けます。「梵樹の庭」「Freedom Punk Dance」などで登場する通常のオーケストラでは聞けない鋭く切れるバイオリンの音はまさに絶賛モノです。
榊原大氏はG-CLEFというバンドで活動していた方で、現在はソロで作曲・ピアノ奏者として活動しています。私が初めてこのCDを聞いた時は断然ラスト3曲の印象が強かったですね。

B00009YNLE in Amazon.co.jp

2枚目の「さよならtoday」はサックス奏者として有名な矢口博康氏のソロアルバム。これも音質にこだわってSACD/CDのハイブリッド仕様。SACDレイヤーで聞けないのが残念だけれどCDレイヤーでもガツンと聞かせてくれます。アルバムは遊び心も織り交ぜていろんな曲で構成されている。「Don't you honey me」「がんばれハル」などのポップな雰囲気の明るい曲から「運命と偶然」「永遠に存在する忍耐強い惑星」で聞けるしっとりとした哀愁漂う曲まであり、1枚でかなり満足。是非良い環境でじっくり聞いてもらいたいCDに仕上がっていると思う。

個人的には1枚目から「Orange Scent」「El Do-ra-do」、2枚目から「Mascara Maracas」「鉄の船」なんかをお勧めしようかな。高音質CD-Rの方は値段も張るのでなかなか挑戦しにくいかと思いますが、是非聞いてみて欲しいと思います。

全然流し気味に書いてなかったので2枚しか進まず・・・w


2004年1月16日(

お仕事停滞中につき

先日の出張でバグも潰してきたので私のお仕事はほぼ1本に絞られました。そんでもって今日は貰った仕様の範疇で出来るドキュメント修正も終わり、後半やることが無くなってしまいました。仕方がないのでDelphi-MLPHP-Users-MLH8-MLの未読メールをさらっと読んでみたり、C#Buliderの非商用フリー版をダウンロードしてみたりしていました。月曜が休みだった関係で明日は出勤日。明日は何をしていればいいのだろうか(^^;

C#Builderのメモリを150MB食うインストーラには驚きましたYO!

CDが溜まってきました No.2

端折って書こうとしてもなかなか上手く行かないので同じパターンで書くことにしよう。CD買うスピードに追いつかなかったりするかも知れませんけど(ぉ

G-CLEFにスポットしてみました

G-CLEFはNo.1にも書いたとおりピアノ作曲家である榊原大氏が所属していたバンド。学生バンドといっても流石学芸大、何か違います。いや、これはプロでしょうって感じです。

1枚目は「五右衛門」。1曲目「一揆」の先頭から『おぉっ』と驚かせてくれます。3曲目、タイトルにもなっている「五右衛門」や7曲目「オリエンタル・シャンゼリゼ」は軽いノリでお江戸サウンドを再現。私は10曲目「ビバルデ・ビボラバ」、11曲目「夢楽」が好きかな?「Hello!陸王」のピアノとバイオリンの独立パートも気に入ってるし「オリエンタル・シャンゼリゼ」も捨てておけない。全く良いCDを買っちまったもんだ・・・。

2枚目は「12」(twelveと読む)。「五右衛門」のノリに比べると正統派路線?と思いきやなかなかどうして裏切らない。4曲目「PLASTIC VILLAGE~雲の下~ -CAPRICORN-」なんかは微妙に外れた音階と謎の台詞・かけ声入り。しかしそれで居て全く音楽的に崩壊していないところがG-CLEFなのだろう。お勧めは3曲目「H・O・Y -TAURUS-」、6曲目「NOT GUILTY -LIBRA-」、9曲目「CHANNEL TWO SIX TOO FIVE -PISCES-」かな。どれも違った味があるから選び出すのは難しい・・・。

  • 「五右衛門」/アルバムCD/G-CLEF/SONY RECORDS/CSCL-1140/1990.05.21/2,800円(税込)
  • 「12」/アルバムCD/G-CLEF/SONY RECORDS/CRCL-2396/1992.05.21/2,800円(税込) <↑とセットで1,000円で落札>

今までで一番「得した!」と思える1,000円の買い物だったかも知れないこの2枚。もう1枚落札したG-CLEFのCD「HAPPY BOX」は昨日届いたばかりなのでまだ聞いている最中。また今度にでも。

榊原大さんや金子飛鳥さんのCDが買いたくて仕方ないけどあんまり買うと全く節約にならんしなぁ・・・。


2004年1月17日(

今日はお勉強。来週は?

今日は雪でしたね。センター試験というと雪が降るのは何故でしょうね。ともかく!受験生の皆さんが何事もなくセンター試験を全力でやり抜ける事をお祈りしています。・・・今の私、センター試験どのくらい解答できるのだろう(^^;

うちの社員も数人有給で休んでしまった今日は、予想通り客先から連絡がなかったので、案の定仕事が無かった。とりあえず昨日インストールしたC#Buliderを起動させて適当なプログラムを組んでみようと思ったのだが、非ビジュアルコントロールのソース内での参照がうまくいかずデザイナを弄った程度で終了。FrameworkSDK標準のコンパイラでちょろっと遊んで飽きてしまいました。

お次はJavaでデザインパターンのお勉強の続き。Javaの環境がRuntimeのみだったのでとりあえずSunで配布していた「NetBeans IDE v3.5.1 with J2SE v1.4.2 COBUNDLE」をインストールしてみる。これが驚いた。このJ2SEと一緒にくっ付いて来たNetBeansなる開発環境が凄い。こんな開発環境が無料で使えるならプログラミングテクニックさえあれば何でも作れそうな感じがする程に高機能。今までコマンドラインでせこせこやってたのが馬鹿みたいでした。
そんな事を書いている私自身はMementoパターンとStateパターンで苦戦。数ヶ月やってないとJavaの基本クラスの使い方も忘れちまうようです。オブ脳への道はまだまだ遠い・・・。(実務でやらないと覚えないという話もある)

このNetBeansのサイズがまたでかいのなんのって・・・。

勉強することはいくらもあるので別に私的には構いませんが、来週もこんな状態が続いたら・・・どうしよう?

保守部品は無駄遣いじゃ・・・ないよね?

やっぱり研究用な包装ですねぇ

先日(1/8,9)の出張中、愛用のER-4Sの右発音体から音が出なくなった。原因はいつも通りイヤーフィルターに耳垢or水分が詰まってしまった為。とりあえずその場はイヤーフィルターをシャーペンの先で突っついて破いて聞こえるようにし、家に帰って交換するつもりだったのですが、家に帰ってみると既にイヤーフィルターのスペア使い切ってしまって無い!

と、こういう状況になると最近まではイーディオに電話なりメールなりで注文しなければならなかったものの、ようやくサウンドハウスも保守部品関連を扱ってくれるようになったのでかなり買いやすくなった。

しかしイヤーチップはともかくグリーンフィルター6個で1,800円っていう価格設定はどうなのか。1個300円。めちゃ小さいから作りにくいのは分かるけど何かぼったくられてる感じがするなぁ・・・。
まあ、保守部品ケチってフィルター無しで使ってお釈迦にしたら目も当てられないからな。毎日の電車での音楽タイムが無くなるのは本気で困る。


2004年1月20日(

こうして人は親になる?

僕と彼女と彼女の生きる道」を見た。前回(第2回)は見忘れたのだけど初回見てなかなか惹かれるものがあったドラマである。今日は、娘を妻方の祖母の元に預ける事に決めた父親(草薙剛)が娘と過ごす最後の1週間で何を思い、どう行動するかというテーマで話は進んでいった。今まで仕事のことばかりで家庭を家族を顧みなかった父親が娘との時間の中で少しずつ意識が変わってゆく・・・。

初回から父親に対して他人行儀な娘の行動・表情を見ていると、非常につらく、もどかしい。でもそれだけにふとした事で見せる笑った顔がグッと来たりするわけで・・・。お父さん、こんなかわいい子を見捨てる事なんか出来ないでしょ?普通はさぁ。


2004年1月21日(

バランスだけじゃ絵にならん訳で・・・

サーバ移転。いつの間にかパワーアップ。

昨日の日記は酷いもんですね。眠かったとはいえ何が言いたいのか全く不明・・・。適当に書くのは良く無いなぁ。

レンタルしているトスクーさんのデータセンターが移転するらしく、月末までに新サーバの方にコンテンツを移動させて欲しいというメールが来た。とりあえずファイルのコピーが済んでいるというので新サーバにアクセスしてみると確かにファイルはコピーされていた。しかし、データベースの移転が全然出来てない!!データベースがコピーされていないせいでカウンタが死んでいるのでトップページが表示されてないし(--;

どうやらドメイン名にハイフンが入っているとデータベースバックアップツールがエラーを起こしてしまうらしい。実際、ハイフンが入っているせいで、いくつかのツールで不具合が出てる感じがする。私だって好きでハイフンを入れた訳じゃないのに・・・。

2年半前"SS-LAB.COM"ドメイン取って数週間後、"SSLAB.COM"ドメイン取得者(明らかに先回り取得ドメイン転売業者)から「売りましょうか?」メールが来た事があったなぁ・・・(--;

実は悪い事ばかりじゃなかった。ふと思い当たる事があってphpinfoを取得してみると再三に渡って要求していたPHPのXSLTモジュールとDOMXMLモジュールがインストールされていた。何のアナウンスも無いままにインストールされているってのも問題だが、インストールされなかったのが原因で約10万円かけて自宅鯖を用意してしまっている方がさらに問題。

こいつはまた微妙な展開だな、おい・・・。

とうとう買っちまった訳で・・・

いつまでも(くすぶ)っていても仕方がないと思い、予定よりも約1ヶ月早く暴挙に出てみました。どんな暴挙かなんてことは月初めの日記を読んだ人ならお分かりの通り。言うまでもなく、かのAH!「AH! Njoe Tjoeb 4000」です。このCDPを買うに当たり、先日の新年会でひろぽん氏に「真空管ってどうなん?」的な事を言われたのですが、実際私に聞かれても困ります。このクラスのCDPなんて買った事はないし、真空管を扱う事自体が初体験なんだから。

早めに買った原因はそのエージング時間。公式ページのレビューによれば、ベースのシステムなら使用開始で少なくとも丸2日程度。しかし、オプションのアップサンプラー(16bit/44.1kのCD信号を24bit/192kへと変換する)に関しては完全な性能を引き出すには400時間かかる場合もあるとか。標準搭載のPhilips 6922真空管と先走って買ったSEIMENS E288CC真空管の比較なんかも考えるとビシッと設置が完了するまでにそこそこ時間がかかりそうですので・・・。

エージングだろうがアップサンプラーだろうが真空管交換だろうが、私の耳が糞耳だったら全く意味がないわけですが(。∀。)

とりあえず届くのは土曜日。仕事も暇なのでほくほくしながら待つ事にしましょう。唯一の代理店のドットラボさん見積もりの価格は170,950円(値引き無し・税込)。その資金はノーパソのローン終了後のゆとり枠から捻出という事で・・・。さて、どんな音楽を奏でてくれるのか。


2004年1月23日(

間接時間超過中!

試験を私持ちでやるのか客先持ちでやるのか決まらないようで、今日も仕事がなかった。だから引き続きJavaのお勉強。今日は、昨日から引き続きやっていた「Java言語で学ぶデザインパターン入門」のCommandパターン、お絵描きキャンバスの拡張をやった。Undo機能実装のために描画コマンドオブジェクトをリストオブジェクトで保存・・・というところまでは納得したのですが、色変更コマンドを個別に保存するというのはどうなのか。何度も色を変え続けるとその回数分Undo出来るという不思議な仕様。きっと一連のコマンド群をある程度の固まりにするラッパークラスを導入せんといかんのでしょうなぁ・・・。

とりあえず某お絵ちゃアプレットをイメージしつつカラーパレットファクトリー等々を追加してみました。しかし、一番の問題はキャンバスの反応の悪さ。MouseDraggedイベントで描画すると、マウスを早く動かすと線描じゃなくて点描になってしまいます。イベント発生周期が何かの理由で遅いだけなのか、はたまた根本的にイベント処理の方法が悪いのか。・・・ユーザインターフェイス実装はやっぱり問題が多いです。

・・・ってかこんな事ばっかりやってて良いの?ほんとに。

POPFileでスパムを撃退しよう!

サイトで公開していたniftyのメアドや掲示板などで書き込んだメアドに毎日のようにスパムメールが届きます。その数、平均20通/日。多い日には50通近いスパムメールが延々と送り込まれてきます。んで、以前はSpamAssasinを搭載したフリーのスパムフィルタを入れて居ましたが、学習と言っても大したことをしていないのか、3ヶ月程度使っても一向にスパムフィルタ成功率が上がらず困っていました。
そんな今日、会社で回覧で回ってきた「日経バイト」に掲載されていた記事に目をやると、ユーザの指摘を反映して学習するフィルタ「POPFile」が紹介されていた。

早速インストールしてみた。スキャン方法は前使っていたツールと同様にローカルの仮想POPサーバを介するプロキシータイプ。フィルタ設定はPOPFileの持つウェブサーバから行え、チェック済みメールの判定合否をユーザが入力できるようになっている。これがミソ。届く様々なメールをその傾向ごとにボックスに振り分けるようにする(友人用、ML用、メルマガ用、等々・・・)と、メールの特性を学習しやすいのでかなり高精度にスパムメールを判定できるようになる・・・らしい。
確かに入れた途端はすべてのメールがスパム行きになっていましたが、数通のメールを合否入力してやる事でとりあえずMLは判定できるようになったっぽい。スパムとメルマガの区別を付けられる様になるにはまだまだ時間がかかりそうな感じです・・・。

前のツールはレンタルサーバからの重要なお知らせをスパムと判定してゴミ箱へ入れてくれたので、大変ありがたいものでした(^_^;


2004年1月25日(

移転準備・・・完了?

先日の日記に書いたようにサーバ移転準備をやらないと月末には現在のサーバが消滅してしまう。そんなわけで今日はデータベースの移転とファイルの修正作業をやった。データベースの移転作業はデータベースとユーザを追加してデータをコピーするだけなのだけど、現在使っているデータベース名が新サーバで使えないという問題が発生してしまったので敢え無く名前の修正をする羽目に。

専用IP契約だったはずが共用IPになっており、新サーバでのPHPスクリプトとCSSの挙動が微妙。(絶対ディレクトリ指定が多いため)ドメイン使って基底ディレクトリにしてしまえば問題なさそう(多分)な気がするので、さっさとレジストラにネームサーバ変更申請をしちまうかな。申請遅れて旧サーバ指されても困るし。

相対ディレクトリ→絶対ディレクトリ変換だな、次の課題。

Tjoeb4000キター!(・∀・)

これからのシステム

土曜日の昼前、とうとう届きましたよ。大きな段ボール。そうです、待ちに待った「AH! Njoe Tjoeb 4000」です。丁度父親のレコードコレクションを聞きつつ「1枚が月収の1/3のレコードを買っていた」という若かりし頃のエピソードを聞いてところだったので、高額プレーヤの話も大した問題もなく切り出せたわけで最大の難関はクリアー。その後、ケースを開けての6922真空管・ホスピタルACケーブルの取り付けも問題なく終わりとうとうバーンイン開始。ドットラボさんの指示通りアップサンプラーはまだ非搭載。・・・とここでの音を聞いてみたかったのですが、自室の方で弟がまだ寝ていたために断念。

そして1日経った今日、改めてCDR570との比較をしてみました。比較アルバムは新居昭乃「降るプラチナ」、坂本真綾「少年アリス」、矢口博康「さよならtoday」。その結果は明らかでした。Tjoebの音を基準にするとCDR570の音は素焼きっぽく感じられます。Tjoebはガツンと聞かせると言うよりはまったりと聞かせてくれ、凄く気持ちが落ち着きます。SR-SC1/SRM-222Pとの相性も問題ないようで安心です。

そりゃ"CDP+イヤースピーカ"で合計30万のシステムですからなぁ・・・。

残るはアップサンプラーとE288CC真空管。アップサンプラーは50万以上するハイエンド機器に搭載されている某社設計のデバイス。あまりの低価格提供のためなのか、AH!としては社名を公開できないとの事。それ程にC/Pが高いという事なんだろうと思う。

アップサンプラー搭載は10日後、E288CC真空管搭載は3ヶ月後かな?


2004年1月26日(

今度こそ最後・・・か?

今日は今年に入って3度目の静岡出張。1回目は操作説明、2回目はバグ取り、3回目の今日は精度調整でした。この出張、「何か精度が出てない気がするんですけど」という製作者側にしてみれば一番聞きたくない言葉がもとで先週末に急遽決まったもので、土日の2日間は「精度」という2文字に結構さいなまれていたのです。

しかし今日、実際に客先にて操作一つ一つを入念にチェック入れながら動かしてみますと一応の精度は確保されているよう。冷や冷やしながら見ていましたがなんとかなったのでとりあえずは一安心(^_^;

新幹線もたまに乗るから良いわけで、何度乗っても楽しい・・・訳は無いです。

なまじ話を知っているだけに・・・

ここ3週間、月曜夜10時日本テレビ系の「乱歩R」を見てる。藤井隆扮する3代目明智小五郎をが難事件をバリバリ解決するんですよ。・・・一応ね。でも、小学生時代に「少年探偵シリーズ」を図書館で借りまくり、天知茂扮するドラマ「明智小五郎シリーズ」を見慣れている私としてはやっぱり何か物足りない。第一に江戸川乱歩らしい気持ち悪さが薄すぎ。第二に探偵としてのキレが悪すぎ。最後に話をはしょりすぎ(爆)

今日の『暗黒星』は題名を見た瞬間に犯人が分かってしまい微妙にがっかりしながら見ていたのですが、藤井隆と仲間由紀恵のやりとりの時の空気の半端さにも圧巻。ラストの仲間由紀恵の表情が迫真だったおかげで何とか持ちこたえましたが(^_^; 原作の『暗黒星』読んじゃうとやっぱりなぁ・・・。

来週は『黒蜥蝪(トカゲ)』。女盗賊との対決になるこのお話、原作ではかなり過激なアクションがあるはずですが。さて、3代目は如何に?


2004年1月27日(

怪しげな雑誌購入♪

25日発売のアフタヌーンと26日発売のコミックGUM、24日発売の月刊インターフェースを買うため、会社の帰りに最寄り駅ビルに入っている啓文堂書店に寄った。店内にはいるとエスカレーターに近い漫画コーナーへ行き、漫画雑誌の方の2冊を探すとアフタヌーンの方はあっさり発見できた。でもガムの方が見つからない。毎月発売日に買いに行っても1冊しか置いていないので誰かが買ってしまったのかと思いながらしつこく探していると棚に怪しげな雑誌を発見。

それが「百合姉妹」VOL.2と「コミックLO」VOL.4だった。百合姉妹VOL.1の方は以前池袋で購入した経験有りなので躊躇無くあっさりと小脇に抱え、コミックLOの方を観察。表紙には「さあ、子供達と共に。」の文字。いきなり心地良い怪しさを醸し出している。上の方には「成年向け雑誌」と書かれ、その下の執筆者リストの中に見つけた。冬コミでサークル名変更で買いに行けなかった氏家もくさんの名前を!!

表紙と表題だけでも十分ですが、氏家もくさんの名前を見たらもう内容は確実に「」系。これまた躊躇無く小脇に抱えそのままレジへ直行。表紙が過激じゃないのでばれないだろう、とかいう消極的心配をしながら無事にレジを通過。ほくほくしながら帰る途中に気が付きました。月刊インターフェースを買い忘れた事に(汗)

「コミックLO」の内容はご想像の通り。かなり楽しく読んでます。
その上バックナンバーまで既に注文しちゃってたりします。

この2冊は「楓ちゃん&初音ちゃん」という永遠のテーマ(妄想)から派生してたりしてなかったり・・・。
いや、失礼失礼(^-^;


2004年1月28日(

たまにはルーミスから離れて。

おぉっ!仕事か?

今日もとりあえずお絵描きパレット作成。先日の拡張の続きをやろうと思ったけれど、その仕様のままだとブラシ(鉛筆・筆・消しゴム等々)と描画方法(直線・円・矩形等々)の分離が不可能なので、それぞれ2つのインターフェイスを作って多段構えで実装を・・・と思ったらあまりに漠然としすぎ始めていきなり破綻。実装よりも先にじっくりやる事があるっちゅーことですか・・・。

そんな状態に陥って参っていると、業務管理課の社員さんに仕事をもらった。とある製品のために簡単な在庫管理データベースを作って欲しいという。よーし仕事だ!!
規模から見て数日仕事な雰囲気もするけど、入力画面や印刷出力あたりでなんだかんだ時間掛かるんだろう。とりあえずの居眠り防止役になってくれる事は確実なので喜ぶ事にしよう(^-^)

組み込み屋らしくH8+RTOSあたりで遊ぶのが一番理想なのかもしれませんが・・・。


2004年1月30日(

300円でゲット。何故にドラえもんが赤い?

あぼーん!W32/Mydoom!

会社のパソコンでも会社以外のメール(個人持ち)も見られるようにメーラを設定している私。niftyメアドに届いたメールを開いてみると、謎の添付ファイルがある。フリー版とは言えAntiVirを使っているので、添付ファイルが汚染されていれば引っかかって検疫モードになるはずなのだが、さてこれは何だろう。・・・と気にしてしまったのが間違いの始まりだった。

添付されていた名前からしていかにも怪しいファイル「Readme.zip」を解凍するとこれまた怪しい「Readme.pif」が姿を現した。とりあえずこれをメモ帳に放り込んでみると、化け文字ばかりのいわゆるバイナリファイルである事が分かった。このバイナリ列に意味があるとしたら・・・絶対実行ファイルだろうな。

しかし、この段になってもAntiVirは何の反応も示さない。・・・うーむ、無害ファイルだろうか?という流れのまま思わずファイルをダブルクリックしてしまう私。するとpifファイルのくせにメモ帳が開いて謎の化け文字登場。そして直後に訪れる謎のHDDアクセス。キター!!(・∀・)
早速タスクモニタを確認すると「taskmon.exe」なるプロセスが猛烈な勢いでCPUパワーを食っていた。・・・とりあえずやばいのでLANケーブルを抜いてプロセスを停止させ、しばらくしてシマンテックで確認してみるとその症状は最新のウィルス「W32/Mydoom」そのもの。うわ、流行の先端行ってんじゃん!!

直後にAntiVirのアップデートをかけてみると更新があり、見事にMydoomは殲滅されましたとさ(爆)
私のアドレスに私から沢山のウィルスメールが届きました。どうやら他には影響なかっようでひと安心。

スケジュールアップデートしていなかったのが原因だったという寒い結果ですわい(--;


2004年1月31日(

環境は揃ったので・・・

とりあえず先月のサーバ移転でXSLT・DOMXMLモジュールが入ったので、家との環境の差異で悩む必要はなくなった。今日はとりあえず5ヶ月ぶりに「Smarty」をいじった。

Smartyで全てのレイアウトを決めるのが理想だとすればDOMXMLを使ってテンプレートに落とし込むのが良いのでしょうが、日記で使っているXSLTの便利さも捨てがたい。しかし多段でXSLTを掛けるのはファイル出力でない限りはなかなか難しいので決めるまでが悩みどころなのです。DOMXMLもフレキシブルかというと案外泥臭い感じしますしねぇ・・・。

そんな事をやっているうちに、気が付くといつも通りCSSで遊んでいた。リンクの表示形式をBOX枠に変えてみました。見やすいので結構気に入ってます(^-^)

Smartyの方はHomeの一部を書くまでで滞っております・・・。



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Update : 2007-09-29 21:48:01