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2003年12月18日(

口上

皆さま、お久しぶりでございます。まともな更新は約1ヶ月ぶりくらいですね。今日は膿み出し日記と行きますが、近いうちにお絵描きも復帰できればいいなと考えている次第です。何度仮死状態になっても立ち直ってきたこのサイトですから、何とか頑張ります。

ようやく納品待ち

ソフト担当として参加していたプロジェクトの製品がようやく完成して、昨日がエンドユーザ同席の事実上の最終立ち会いでした。そもそも先月の末だったはずの納期は、改修やらデバッグやら試験やらで伸びに伸び完全な工数オーバー(300時間→820時間)の元でやっと迎えられる訳です。先月の16日から今月の15日までの労働時間合計は300時間を超え(その他タイムカードを押し忘れた休出なども有る)、残業代だけで10万以上になる計算になりました。・・・つまり手取りが倍近い訳だなw

親方が言っていた台詞。

「大きい装置だからって仕事が楽しい何て事はないな。楽しいのは終わったとき。それだけは言えるよ。そしてそれが終われば次の仕事が待ってるのさ」

ソフトの親方の台詞

「終わる」=「楽しい」という構図はどんな分野でも成立する図式だろう。仕事が終わって残念だという人は相当のマゾか残業マニアに違いない。しかしプログラマという仕事の中で組み込みプログラマはまだ恵まれた環境何じゃないかと思う。市販のPCソフトウェアは「バージョンアップ」というエンドレスとも言えるループを登ってゆくパターンが多いけれど、装置物の多くは新規製品である傾向が多い。特にうちのような中小企業では特注の製品が多い。また、装置は具体的な「動き」を持って完成を見るから、なんとなく仕事したって感覚がひとしおな気がする。

何て事を書きつつ、納入日の検討の時に「見てると気が滅入るので早く送って下さい」と発言したのは私ですがw

物欲が止まらない

さてさて。最近ネット通販利用率が急上昇している私。この残業地獄の合間を見て注文・落札した物品の数々が部屋に溜まってきています。とりあえず溜まった膿をはき出すような感じで書いておきます。

初めはBフレッツ導入とレンタルサーバの対応の悪さで決意した自宅サーバ関連の品々から。初めは現在の自作機と同じソルダムのケースもしくはベアボーンを導入しようかと思ったのですが、思ったよりもサイズが大きいので断念。4畳半に兄弟2人という状況で4台目のPCなのですから、まともなサイズのPCを置く場所など無いのでした。そんな理由で探した結果辿り着いたのがイーレッツの「Be Silent」。これ以上の好条件は無かったので速攻で購入。ついでにブレスでHDD、ヤフオクで外付けUSB CD-ROMを購入。

サーバ構築はまだインストールに毛が生えた状態。ファイル捜索中。

次は言わずと知れた音響機器への投資。今回はケーブル、その他アクセサリです。使っていた電源タップが貧弱でケーブルが暖かくなる物まであった(危険w)ので、どうせなら音響機器への使用に耐える物をと考えてヤフオクで購入。馬鹿でかいコネクタ、重たいタップ、太いシールドケーブル。流石です。ベルデンのRCAケーブルとの併用により、音の立ち上がりが鋭くなった印象があります。変換コネクタはPowerCDをSTAXで聞く時用。今まではケーブル付きの安物を使っていましたが、比べてみると流石に違いました。レゾナンスチップは眉唾な一品(ネタ)と決めてかかって購入したのですが、CDプレーヤの駆動系付近に数個配置しただけで低音域の音圧がかなり上昇。凄いパワフルな音に変わったぞ!?・・・プラシーボ効果か???

眉唾に当たらずに歩くのが困難な音響な世界。これから先はどうしよう?

次は本日落札した問題のブツ。リカヴィネでございます。もともと半年ほど前から販売されていた食玩らしいのですが、毎日のようにコンビニに買い物に行く私が気が付かなかったのですから相当販売範囲は狭かったのでしょう。全く気が付きませんでした。今日、たまたま何かのリンクで飛んだ先でこの存在を発見しまして、私の萌え欲は最高潮に達しました。場所によっては「極ペド」だとか言われているこの食玩フィギュア、製作はやはり海洋堂。何かというと海洋堂。・・・流石だ海洋堂。来年には「週間わたしのおにいちゃん」なるフィギュア付き雑誌まで創刊する模様。・・・買うぞ、海洋堂。

既に入手困難とはいえこの値段・・・3倍額じゃん。


2003年12月22日(

リカヴィネ到着!「e-karaでノリノリ!」

ミニドラ、ゲット出来ず

会社から駅までの道沿いに新しくゲームセンターが出来た。一般ゲームが少ない割にクレーンゲームが大量投入されているのは開店準備期間でも丸見えだったので、少し期待していたのだ。そんな今日オープンだったらしく、帰りに横を通ると大学生や予備校生で賑わっているのが見え、近隣の企業の会社員も多数居るよう。良さそうなクレーンゲームがあればやってみたかったので店内に入ってみるとかなり期待はずれな景品揃え。秋葉原チックな景品展開をしろとは言わないけど、これは流石にげんなり。

と、店内をうろうろしているとミニドラ人形のクレーンを発見。ようやくまともな景品を発見しました!そんな訳で500円玉をマシンに投入し挑戦。・・・が。バネが異様に弱い。投入口脇で落としてくれと言わんばかりに立ち上がる黄ドラも、コロコロ転がりそうな位置にいる青ドラも惜しいところから一向に動かない。山のように積まれていても対抗できず敢え無く6回のチャレンジが終了。いつの間にか周りを取り囲んでいた女子大学生に「ミニドラかわいー♪」「あ、おっしー」なんて言われながらの再プレイは耐えられそうもないのでそそくさとその場を立ち去る私。女耐性の無さが裏目に出ました(ぉ

明後日も迎えに行くからそこで待っていなさい。ドラえもんよ。

音楽について思うところ

音質の追求

ER-4Sの購入という私の音楽に対する意識の大きな転機から9ヶ月が経ちました。この9ヶ月のうちに購入した音響関連商品の額を合計すると30万。オーオタと呼ばれる方々には遠く及ばないけれど、オーディオ地獄といわれる道が何故存在するかということは僅かながらでも分かってきた感じがする。

「音質の違い」をという物を感じた経験というと、中学時代ノーマルテープをメタルテープに変えたときに音の凄みが増したこととか、高校時代に初めて友達のMDプレーヤの音を聞いたときとかを思い出す。また、自前のMDを聞いていた頃も1000円のイヤホンを2000円に、3000円にと換えていくたびに音が澄んでいくのを楽しんでいた。でも。今となってはこの頃の音質の変化などは「音質への服従」の契機にはなり得ない事柄ばかりだった気がする。

MDR-EX70SLの被覆劣化(これもソニータイマーの一環なのかも知れませんが)が元で購入したER-4Sはそれまでのイヤホンとは格が違い、「クリアな音」とかいう表現を越えて、「聞こえなかった音が聞こえる」「演奏環境を感じる」レベルに達していました。その後は通勤電車の中でも何度と無く身震いしながら音楽を聞いていました。

その後、部屋置き用に購入したSR-SC1とSRM-222P、中古CDR570の購入による音質の向上はさらに劇的なもので、「こんな凄い物が売れず、音質を削りに削った商品が売れるなんて」と本気で思うようになりました。どうやっても資金をひねり出せないのであれば仕方ありませんが、「多額の金をPCや車に使う位なら、STAXを買ってみろ」と思います。うちの弟も「兄が意味もなく高額なヘッドホンを買った」と勘違いしていたようですが、一度試しに聞かせてみるとその音に驚き「こんな音を聞いたら兄貴が家を出たら俺が買わなきゃならんじゃないか」と言い始める始末。「脳内補完無しに音に感動できる体験」、これは聞いてみなければ理解できません。私もそうでしたから。

「その音が、逆に技術者にとっては、音楽を楽しむ以外のところで必要な性能なんですね。またオーディオマニアの方でも普通のマニアのレベルですとオーディオ的なことを追い求めるんですけど、それを過ぎてしまうと『自然界の大切さ』というものを分かってくるんですね。そこで初めて音楽の真髄が分かる、と。そういう音はSTAXじゃないとやっぱり再現できないですね」

STAX技術部長のインタビューより<http://www.0152records.com/soundsystem/stax/meguro.html>

アーティストを守る方法

最近、CCCDやらレーベルゲートCDといった著作権保護を目的に掲げた偽CDが出回っていますが、本当の意味での著作権保護の意識を植え付ける方法はそんなことではありません。私も今年の3月(ER-4Sを購入した月)あたりまでは違法に圧縮音源を拾ってきてはPCで聞くような事もやっていました。しかし現状の音楽の聴き方になってからはそんな物は劣化音楽を聴いているだけと思っていますから、家ではプレスCDでしか音楽を聴いていません。

そんな訳で最近CDの枚数が急激に増えているのですが・・・

前述の「音に感動できる体験」を経験すると、アーティスト・制作者に対する思いも変わってきます。お気に入りのアーティストのCDは買うがあとはコピーで済ますなんて事が出来なくなってきます。この意識こそ本当の著作権意識なのであって、違法だ・違法でないという発想自体が純粋な音楽への思いとはかけ離れた物なのです。まあ、それ相応のお金が出ていくのは仕方のないことです。

逆に、質の悪い音楽を良いオーディオ環境で聞くとことごとく酷い物に聞こえますから、現状の音楽業界の淘汰にも一躍買ってくれるのでは?と思っています。

今後の予定

オーディオが趣味だという人はハードに高額投資する割にソフト(CD等)にあまりお金を掛けず、機器をなで回しては満足しているなんていう話を聞きます。私はなで回すほどの高額機器を持っていませんし、いじくり回す知識も足りないのでその点は安心(?)しても良いのでしょうか。とりあえず家の環境は一回り整備したので一段落としてソフトの方に意識を移そうと考えています。

クラシック、ジャズ系にはなかなか手が出しにくい所あるけれど、折角なので様々な分野の音楽に手を出そうと思います。ハードウェアで「未体験」を体験しながら、ソフトでも「未体験」を体験してみたいのです。


2003年12月23日(

リカヴィネ第2弾「ランチに参加!?」

まとめてCD購入!

今日、amazonで注文していたCDがまとめて届いた。昨日の日記じゃないですが、最近の私は『気になるCD聞いてみたくて仕方ない症候群』に陥っているので、とりあえず資金が余っているうちはどうにもならないと思います。今日届いたのが4枚、先月から昨日までに買っていたのが2枚、注文してまだ届いていない分が後2枚あります。(全部アルバムです^^;)

Tommyより好みかもw

はじめは休日出勤日の会社帰りに買ったthe brilliant greenの「WINTER ALBUM」。DELphalan氏、密氏に「俺ぁ、Tommy february6よりthe brilliant greenの方がええと思うよ」と言われたのがきっかけ。当時も相変わらずPOP方面に全く情報網を張っていなかったため、これといった印象は無かったのですがCDを聞いてみたら思い出しました。うむ。Tommyキャラの声色も良いけどこの地のトーンもかなり良い。何よりエフェクトがあんまりかかってないところが良いですね。

お気に入りは「Day after day」「I'M JUS' LOVIN' YOU(album mix)」「Running so high」「escape」。特に「Day after day」は歌詞の内容的にも音楽的にも好きな1曲です。

改めて見ると全て英語の題名だったんですね。

北野タッグの威力

次はレゾナンス・チップ・クライオの威力に驚き、レゾナンス・チップ・スノウを買いに行ったついでに買った「joe hisaishi meets kitano films」。北野監督の映画制作に久石さんが参加し始めた1991年「あの夏、いちばん静かな海。」から2001年「BROTHER」まで6作品から選りすぐった16曲が納められた1枚。

ブックレットに書かれた2人の映画音楽に関わる苦労の経緯を読みつつ聞いていると、どちらの立場も楽ではない事がよく分かる。作品に対する思い入れの人一倍強い北野監督の意向を音楽にちゃんと反映させている久石さんの能力というのも人並み外れた物なんだろうと思うのだ。

おすすめは「The Rain」「Bus Stop」「Sonatine I -act of violence-」「KIDS RETURN」「Thank you... for Everything」。特に「KIDS RETURN」の序盤から急に盛り上がるギャップと、三味線ライクな弦楽器の響きが良い。この曲こそ同名の映画「KIDS RETURN」の主題歌。DVDでも借りて見てみたくなった。

人間になりたい!

お次はamazon注文の1枚目、甲殻機動隊[STAND ALONE COMPLAEX]のタチコマ追悼盤「be Human」。作品中で途中からお役払いになってしまったタチコマ達を追悼する意味で作ったらしい1枚。作品中でこのうちどれだけが使用されているのか良く分からないが、このネタで1枚サントラを作ってしまうのだから菅野よう子さんもやりすぎである。

タチコマが電脳ロボットであるため、楽曲も電子音混ざりな物が多い。歌詞の入った曲も多いが、基本的には聞き取ってどうのという物ではないのでほとんど曲と考えて良い感じである。ネタな曲も多い(笑

「bang bang banquet」「spotter」「good by master」あたりが電子音もきつくなく耳あたりも良い感じ。ボーナストラックに入っている「AI戦隊タチコマンズ」は(略w

時間も遅くなったので残りは次回。とか言って注文中の2枚が届くと困ったことになる訳ですが・・・(^^;


2003年12月26日(

無事?に仕事納め

装置物が無事終わったと思ったら別件が戻ってきて、その上「年内」なんて言われて困っていた私ですが、今日何とか仕事納めを迎えることが出来ました。納めたと言っても無事に全行程が終わったんではなくて、「他の会社も休みになるからこれ以上作業のしようがない」というそれだけの理由です。次が今日の朝客先から届いたメール。

こちらも機材が準備できないので、現状納入で結構です。これで明日からお休みになりますよね?

嬉しいメール from 客先

無理にやろうといっても『不可抗力』がやっぱりあるって事でしょう。ともかく、これで問題なくコミケットに参加して来れます。昼に銀行に行って出金&両替やって来たので準備もバッチリ、と言いたいけれどカタログがないので全くのノーチェック状態・・・。早朝の寒空の下でカタログ借りてチェックすっかな・・・。

とりあえず出店日までにいつもの看板スケブ描くか・・・

まとめてCD購入! part.2

前回書いた他(FINEQ Records)で注文したCDが届いてしまったので書く内容が増えてしまいました。じゃ、適当に行きますかねぇ。

随分雰囲気の違う曲が・・・

Amazonで購入した2枚目は「宇宙のスティルヴィア」の主題歌を歌うangelaの新作アルバム「ソラノコエ」。・・・なんて書いてますが「宇宙のスティルヴィア」なんて一片も見たこと無いんですけどね。まくら氏に何かのアニメが良いと言われたけどこれだったかどうかは不明ですw

1曲目「over the limits」を聞いたとき、あまりにもアニメ主題歌"らしい"作りだったせいで危うくCDを止める所でしたが、耐えたのが良かったようです。良いCDを買いました。作曲者が同じだと似たようなトーンで曲が続くパターンが多々ありますが、少なくともこの「ソラノコエ」を聞く分にはそういった印象はなく、聞いていて飽きません。裏声との間を行ったり来たりする歌い方は全編に渡って出てきますが、これも全然イヤらしくない。やっぱり歌唱力があるからなんでしょう。

アニメっぽい曲でも十分聞かせくれるところが凄いのでお勧めというと選び出すのが難しいのです。その中で選ぶとすれば「明日へのbrilliant road」「綺麗な夜空」「The end of World」でしょうか。「カレイドスコープ」の歌いっぷりは歌謡曲に繋がるところがあり、面白いです。

特に突っ込むとすればブックレットのKATSU氏の顔の陶酔具合でしょうかw

是非高音質環境で聞いてもらいたい!!

お次もamazon注文分。坂本真綾さんのアルバム「少年アリス」です。オリジナルアルバムでは4枚目とのことですが、シングルコレクションや別枠「イージーリスニング」を加えれば7枚目?なんですよね。もう実力は定着していると言って良いです。

一時期のamazonでのレビューを見ると、「同じ調子の曲ばかりでそろそろ・・・」とか「菅野よう子ばっかりじゃなくても」というような書き込みがちらほらありました。確かにさらっと流し聞きした感じではそんな印象もあるのですが、じっくり聞くとそんなことはありません。ただ、これまでのアルバム曲より「恋人」を意識した曲が比較的多いのでそう感じる人もいるのかと。

おすすめは「まきばアリス!」「真昼が雪」「Call to me」「光あれ」「03」・・・ってどれも歌詞が良すぎんだよ!凄く真っ直ぐな歌詞を真っ直ぐに受け止めるとぶっ壊れそうになるよ私は・・・(泣)

「真昼が雪」、歌詞も曲も最高です・・・。

やっぱり凄い声ですね!

amazon購入の最後は丹下桜さんの「MAKE YOU SMILE」。一番の購入動機は「とあるER-4Sユーザが猛烈に推している」という非常にしょーもないものです。ただ、「カードキャプターさくら コンプリートボーカルコレクション」を購入した私は桜さんの「西風の帰り道」にはまってしまった経験があり、機会があれば買ってみたいなと思っていたのでこれはこれで良いのです。

「カードキャプターさくら」を見る限りでは仮想世界なので気が付きませんが、丹下桜さん本人の写真を見つつ聞くと流石に違和感があります。良くこんな声が出るもんだと。だからこの職に就いて居るんだと言われればそれまでですけどね。

お勧めというと「Little Wing」「マリン」「I Feel the Wind」「MAKE YOU SMILE」という感じでしょうか。ER-4ユーザが機器のリファレンスに使う(笑)というだけあって録音品質も良く、桜さんの声が良く透ります。聞き込んでみると意外に癖になるかも。

桜さん自身、結構可愛いですねー(爆)

FINEQ Recordsで買った分はまた明日。疲れるw


2003年12月29日(

Let's コミケット!(出店編)

今回の看板絵。下書きモード炸裂。

今日はコミケット2日目。創作小説ジャンルのうちのサークル『侍女部』は今日が出店日でした。10月・11月の仕事のせいもあって今回私は原稿を入れることが出来ず、部長も個人活動の方に時間が割かれた関係で入稿無し。DELphalan氏とY-take氏の2人の本と相成りました。サークルのメンバーには迷惑を掛けてしまい、痛く反省しております・・・。

前回雨に降られて入場が大幅に遅れてしまったのを教訓に、今回は1時間ばかり早く着くような計算で出陣。すると今回は何の障害もなくホールまでたどり着き、何となく拍子抜けしてしまった。そして開場までの1時間ちょっとを突っ立ったまま過ごし、開場後しばらくは外のベンチに移動して音楽(「FINEQ RECORDINGS vol.1」)を聴きつつ看板絵を描いていました。音楽でハイテンションにしつつ描いていたにもかかわらず、下書きから本書きにコピーできず(顔が妙に変化)断念。お得意の「下書き画をそのまま使用」作戦でとりあえずはお茶を濁してと・・・。

店番の交代で空いた時間、うろうろしていると献血バスが来ていることに気が付いた。よく見ると、献血した人は『献血バスチョロQ付きボールペン』を貰えるという。前回(11月)やったのが成分献血だったので運良く献血可能という訳で列へ。しかし献血バスの前に到着してからが問題で、献血完了までに1時間半近く掛かってしまいましたとさ。

DELphalan・Y-take両氏、すんません。

売り上げの方はいつも通り「あんまり」なのですが、今回晴れて会報の第1号が完売しました。2号以降のあまり具合からすると再販しないとしても別の形式で出さないとまずい気はします。さて、良い作戦はある物か・・・。

FLAC対応プレーヤの誘惑!

さてさて。最近、音響機器の増設が甚だしい私ですが、またも新しいデバイスの登場です。それも今回はポータブル。現状では、ER-4S購入直後に買い込んだRio S50を使っていますが、やっぱりCDPの出す音には到底及ばない。WMAの192kbpsやmp3の320kbpsでも試してみたけれど、うっすらと薄もやの掛かったような音になってしまうのです。出力は25mW×2とポータブルデバイスにしては十分すぎるほどのスペックを持っていますが、やっぱり非可逆圧縮音源を使っている以上は音質は「文句なし」とはやはり言い切れない。

そんな先週、RioのサイトでBIOSのアップグレードが無いかと調べていると、超強力な新製品を発見。それがRio Karmaでした。このスペックを見てください。何が凄いって、全部凄いです。妥協している点が無いんです。今現在出ているポータブルファイルプレーヤの中の最高機種と言っても問題ないスペックです。

これだけの条件が揃ったら私にはこれ以外の選択肢が見つからず、速攻で購入してしまいました。その費用の捻出はそれから開始された訳ですが・・・。とりあえず価格コムの最安値店で購入したので「まあ、良いかな」と納得させてみました。

して、この実力はといいますと。はっきり言ってファイルプレーヤの中では敵無しと言って良いでしょう。一部のポータブルCDP(AZ6829とかw)は敵に出来ませんが、最近の出力のしょぼいCDPと対決させたら余裕で勝てると思います。FLAC形式のCDPに準ずる音質と、ER-4Sを始めとする高インピーダンスデバイスに対応できる出力。この2つを併せ持ったKarmaはまさに「買い」です。

さて、既存機Rio S50の行方はといいますと・・・。弟君のmp3専用プレーヤとして貸し出されましたとさ。ERレベルのイヤホン/ヘッドホンで無ければWMA192kbpsで十分、全く問題なしです。


2003年12月30日(

Let's コミケット!(買い物編)

昨日に引き続き冬コミ3日目。今日は完全にお買い物モードです。2日目出店というのは3日目のチケットは無いという悪条件もありますが、1日自由に回れるという好条件でもあるのですね。では朝早くから並んだかと言えば、そこは流石お疲れ連中。9時半現地到着の超まったりモードでの参戦となりました。

大手作品でないといけない理由が解らなくなったのが大きいんですな。

昨日買ったカタログを朝並びの駐車場でチェックしてみると、常連通いしていたサークルさんがいくつか落選している模様。そんな訳で今回は作戦を変更し、新規サークル捜索の為のローラー作戦を敢行しました。メインは比較的オリジナル色の強い東4,5,6で、ゲーム系は既に流行から外れているので東1,2,3はほとんど見ることなく終了。とりあえず10件弱の新規サークルを発掘しました。(ほぼ全て『自分の好みの絵である』という条件のみで購入)収穫はそこそこ。一部は次回からの買い込み候補に上がることになりました。

ここ3ヶ月(そのうち後半2ヶ月は仕事のせいで空白だったが)A・ルーミスの参考書で練習している影響かアンバランスな絵はあまり買う気が起こらず、デッサン力のある絵中心で選別。絵を描き始めて3年経ったというのに、就職してからの後半1年半は何の成長も無し。これはかなり辛い・・・。ルーミスパワーが発揮されるのはいつになるのでしょうか・・・。

1ページのレクチャーで1週間は軽く掛かるのは私の実力の無さでしょうか(泣)



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Update : 2010-08-27 22:40:39