旅行記更新で全く書いていなかった期間をさらっと書き殴る。華麗に書き殴る。適当に書き殴る。・・・うーん、このノリが適当だな。
長期夏休みの前半をフルに使った旅行から帰ってきた私には体を休める時間はなく、次の日(8/4)から出勤となりました。ここのところの仕事というのは、量産品の4ビットマイコンソフトのコーディング作業。「仕様の変更に際してのソフトの改変」と言われていた仕事は仕様の詰めを行っていくうちに「改変」の領域を越えて「作り直し」した方が楽であるレベルであることを知った。見積もり取って承認されたのが仕様を詰める前というあり得ない状況だから、きっと工数確定後に追加請求が発生するんだろう、そうに違いない。
というわけで元々5500行ばかりあるソースを適当に参考にしながら、新規で組み立て直しています。大体1日に400行ばかり書いて、現在2500行くらい。フルアセンブラでの開発規模が通常どんなものなのか知りませんが、何の気無しに書いていると結構な行数になっている。しかし・・・アセンブラデバッグはきっと怖いんだろうな。このマイコン、量産製品用(多分数十万台)なだけに失敗が許されない。それなのに設計者は私一人。仕方ないとはいえかなり不安な体制です(-o-)
9月から次の仕事があるのでさっさと試験しないとまずいのですが・・・。
発売が予告された7月前半に予約していた坂本真綾さんのニューアルバム「シングルコレクション+ ニコパチ」が旅行から帰ってきたら既に届いていた。当然PVと「ニコパチ」のメイキングが収録されたDVDが付いた初回限定版の方が、である。
真綾さん結構シングルを出していたのですが、私は主にアルバムメインで買う人間なので結構聞いたことのない曲が溜まってきていました。「Lucy」「イージーリスニング」といった新規曲メインのアルバムと別にこういった形でシングルコレクションを出してもらえるのは私としては大助かり。シングル曲7割、新規曲3割でアルバム作って収録漏れする曲が多いようなやり方より全然良いと思う。
この「ニコパチ」、何と8月第2週のオリコンでアルバム部門第3位に。証拠 ・・・売れすぎ。
中身の方はもうここまでか!というほどに納得。「どれが好き?どれも好き」状態。特に良いなと思ったものを挙げれば
こんな感じでしょうか。日本語でも英語もさらりと歌いこなせてしまっている真綾さん、菅野ようこさんは何て凄い人材を見つけてしまったのでしょう!いつも思います。そして、この2人が出会ったことでこの歌達が生まれた。『運命』というものがあるとしたら、これも大きな『運命』だったのでしょう。そうでなかったら今、こんな気持ちになっていないのですから。
菅野ようこさんがまだ若い、というところが凄く嬉しいことです。
「旅行記を書くのはともかく、普通の日記更新をやらないのはどうなのか?」と思った。旅行から帰ってきて2週間弱経過しているというのに全くだもんね。こりゃまずい。そりゃギルドの密氏にもメッセで指摘されるわ~(爆
今日も愛用のRio S50とER-4SでWMAを聞いていました。今月初めに買った坂本真綾さん「ニコパチ」の曲を、そして「Lucy」「ハチポチ」・・・。
それは会社からの帰路も終盤にさしかかった頃。流れ始めたのは「Lucy」の中の1曲「Rule ~色褪せない日々」だった。
何度も何度も聞いたことのあるこの曲だったが、ちょっと久しぶりで”口ずさむ”ではなく”思い浮かべる”ように聞き始めた。
ある時ふと「ああ、また1年過ぎたんだなぁ」と思う、誰にでもあることだろう。そんな時には過去の記憶のアルバムが少しずつめくられて、頑張っていた自分、泣いていた自分、身勝手だった自分、いろんな自分を思い出してくる。そして思うのだ、「今の自分はどうだろう?あの頃の自分が望んだ自分だろうか、いや今の自分が望んでいる自分だろうか」と。
過去にすがっていられないのは分かってる。人にすがれないことがあるのも分かってる。今日の自分は自分でしか変えられないことも分かってる。でも、そううまくいかないのが人生。そんな自分をどこまで奮い立たせられるか、どこまで許せるか、どこまで叱れるか。・・・一番難しいことなんだけど。
教えて あの頃よ 僕は今でも きらめいていますか
教えて あの頃よ 失われてゆく僕の魂
さよなら 遠い日々 汚れてゆくことを怖れないで
さよなら 遠い日々 色褪せない僕の魂
(『Rule ~色褪せない日々』より)
迂闊にも歌詞にはまりすぎて電車の中で泣きそうになっていました。恐るべし真綾・菅野タッグ。・・・いえ完敗です。
ここで泣けるだけの素直さが欲しいけど、流石に電車の中は・・・(>_<)
夜、ラグナロクで一緒に狩ったまくら氏にそのことを話すと、
私「『Rule ~色褪せない日々』で電車の中で泣きそうになってたんだけど・・・」
まくら「あ、『坂道の~』って奴だよね。あれ大好きでさ。歌詞覚えてる歌ってあれぐらいじゃないかな」
・・・おお同志が!(喜)
「Lucy」の「Tシャツ」も大好きな1曲。実はカラオケで92点出した曲でもある(爆
先月半ばに読んだ新聞かなにかのコラムだったと思う。あのモスが厳選素材で作る究極のバーガーを発売すると書いてあった。その名も「匠味バーガー」。モスの社長のコメント共に発売の意気込みは相当のもののようだった。前からモスの大ファンの私がそれを見逃すはずはなく、先月から待っていましたこの発売日を。そうとも、今日が発売日だ!
しかし「店舗限定・数量限定」と書かれて気になるのは、歩いて3分の所にあるモスで売るのか?という点だった。というわけでモスのサイトで確認をしてみると何と!・・・売らないっぽい。そんなわけで匠味バーガーを取り扱っている最寄り店である町田街道沿いの町田忠生店まで車で行くことにして昨日は寝た。
そして今日、朝9時に起きた私はラグナロクをやり始め、弟に「いつ買いに行くんだ」と言われながら気が付くと寝ていた。起きてみると14時。
なんちゅう生活ですか?
買いに行くのか行かないのかもめているうちに時間が経ち、15時半になっていた。昼ご飯には遅いが買いに行こうと言うことで、早速電話をしてみると匠味バーガーは3個残っているという。とりあえず急げ!と財布だけ持って飛び出した。
車を走らせること20分、店に到着。早速レジに並んで弟の分もと2個注文すると、品切れで1個しか準備できないという。品切れでは仕方がないので「匠味バーガー(チーズ)」(640円)を1個、スパイシーモスバーガー1個、ロースカツバーガーを1個注文した。そして売り切れ。店員さんを観察するとお爺さんとお姉さん。店舗限定な理由が店員の技術にあるとのことだから、きっとこのどちらかが匠の技を継ぐ者。とすれば風貌から見てこのお爺さんに違いない!
・・・と思って見ているとお爺さんはレジとドリンクを担当するのみで、バーガー作りはお姉さんが全てやって居るではないか!買い物客で混雑するこの店舗のバーガーを全て切り盛りとは流石職人!!
壁の張り紙を見ると、今日の14時からの発売で1日10個限定だった。今が16時だから2時間で完売である。高い事を考えてもやはり買う人はいるのだなぁと思った。そして待つこと注文から20分。バーガーは完成した。お姉さん、そのバーガーを丁寧に包んで袋に入れ私に渡すと言った。
店員さん「出来るだけ早く食べてくださいね」
全てはこの一言にあった。流石製造責任者証を付けて出すだけのことはあるなと思う。「私が責任を持って作りました。美味しいうちに是非食べてください」というのだ。私は店を飛び出すと来た道を爆走した。
そして帰って弟と半分にして食べた。それはもうバーガーとは思えない料理。存在感がすさまじい肉と、その肉汁がバンズにぎっしりと染みこんでいる。そして注文してから炒めたであろうソテーの玉葱、「ソース」という記号としての存在でない味付け。すっかり溶けてお肉に絡んだチーズ。生き生きしたレタス・トマト。全ての素材がしっかりと生きている。
惜しむべきは遠いばかりに冷めかけていたこと。是非店舗で食べ直したい逸品だ、ちゃんと1人前ね(^^;
モス派のあなたはもちろん、マック派のあなたも是非食べてモス好きになって下さい。「高いから」なんて理由で食べないのはもったいない。セットにしたらそんなに違わないんだから。
さてさて、サイトトップのお知らせで『コミックマーケット 2日目(8/16)』と書くところを『コミックマーケット 3日目(8/16)』と矛盾したことを書いていたたんぱぁです。全く気が付きませんでしたが、蔵さまから指摘頂きました。万が一、表記ミスのせいでご迷惑になることがありましたら謹んでお詫び申し上げます m(_ _)mペコリ
高校仲間メインで構成されたサークル『侍女部』も、結成からかれこれ6年位になるのでしょうか。他のサークルさんと比べればやっぱり細々とした活動と言えるのかもしれませんが、少なくともコミケに「表現者」として参加できることは嬉しく思っています。そんなコミケ出店も今回で3回目。出版物の『侍女部会報』も3号目となりました。今回は部長の舞島弥生が原稿を落としたこともあり、DELphalan、Y竹、私の3人の執筆となりました。
私も半ば落としたような状態なので平伏するばかり・・・

2日目の今日はジャンル的にめぼしいところもあまりなく、サークルブースにいるか、外のベンチで看板(ディスプレーが寂しいので)描きしてるか、ぶらぶらと出歩くか、といった状態でした。出歩けば目に付くのは80%が女性。こんなに女性人口も多いのかと思いましたよ、はい。
部長の個人誌のぷるぷるまじっく本の影響もあってか、まあまあ冊数が出た感じがします。とはいってもまだ1種当たり10冊限度、という状態なのでやはり目を引く工夫というのは重要だなという反省は当然出るわけで・・・。
この「目を引く」力に欠ける反省は前々回から出ていたのですが、人力と画力の問題で先送りを繰り返されていました。しかし、そろそろやり方を変えないといけないだろう、という結論に落ち着き、次回からはイラストを盛り込んだ小説兼イラスト本・・・になればいいなぁ、と考えています。新入部員マッスーの活躍に期待です。
あとは時期的な問題。次回の冬コミに間に合わすことを考えると原稿の締め切りは遅くとも11月初旬、入稿は11月半ばに済ませないといけない。私の仕事が佳境に入る時期にバッティングしている当たりがかなり素敵ですが、なんとか頑張りたいと思います。なんてったって自分をステップアップさせるための最高の機会なんですから。

今週も先週から引き続き4bitマイコンソフトのコーディング。今日は大体700行くらい書いたでしょうか。最近から使い始めたエディタ「Peggy」が超弩級に高機能で、この4bitマイコン「4500シリーズ」のアセンブラにも対応。ニーモニックをハイライト表示するだけでなく、ニーモニックに対応する処理の説明をチップ表示してくれる。Grep(複数ファイル内の文字列を正規表現で検索する)も使いやすいし、かなり良い感じです。
試用期限が切れて警告が出ているのは秘密ですが・・・
そんなコーディング中には親方が様子を見に来てくれ、どんな感じの組み立て方が良いとかどんなコメントの付け方が良いとかといった話になる。C言語なら
count++; /* countインクリメント */
と書けば良いようなところを
LXY count ;countをデータポインタに LA 1 ;A <- 1 AM ;A <- A + M TMA 0 ;M <- A
などというように書かなくてはならないので、「どこにどんなコメント書くのか」というのが結構悩ましい。あんまり書きすぎると何が重要なのか分からない。読んですぐ意味が分かる言語で無いだけにコメントの重要性は数段上がってしまうのだった。
ていうか、寝よう寝よう・・・(ぉ

このサイトも、超旧バージョンを含めると開設から5年近くなる。
そうは見えない・・・のはご愛敬。
一度として完成型を見ない当たりがこのサイトらしく、未だにそのまま。・・・というのも何なのでいろいろとコンテンツを考えてみたりはするのですが実装を考えるとそこがまとまらずなかなか先に進まない。
今日はとりあえず旧コンテンツを引っ張り出してHomeに晒してみた。たまにソフトの紹介でこのサイトにリンクを張っている人もいるので、流石に「ソフト」の「ソ」の字も無いのはいたたまれない。それに膨大な日記が隠れてるのも何だし。
そんな理由でトップの更新作業中、あることに気づいた。「banner.png」というファイル名で保存したバナーにアクセスすると、画像が表示されないのだ。初めはファイルが壊れているのかと思い、再度保存などしてみたが効果はない。試しに名前を変えてアクセスしてみると問題なく表示される。
キャッシュが悪いの、ブラウザが悪いのと30分ばかり悪戦苦闘していると、別マシンからなら何ら問題ないことが分かった。さて、このマシンの間の差異は何か。そう、ウィルスワクチンソフトである。もはや更新の専属マシンとなったアルテシアことDynabook C7にはバンドルで「Norton InternetSecurity2002」が入っているのに対してESTAことDOS/V自作機にはわざわざ海外サイトで購入した「Mcafee VirusScan7.0」が入っている。
その仮定を信じて試しにNortonの広告ブロック機能を無効にしてみるとバナーが問題なく表示された。つまりNortonに言わせてみれば「『banner.png』というファイル名は広告であって表示する必要がない」のだ。こんな安直な条件で、かつ説明も無しにアクセス制限をかけられてはたまった物じゃなく、とんだ食わせ物としか言いようがない。とはいえNortonユーザは多そうなのでそのままの状態でUploadするのも気が引け、仕方なくバナー名を「ssbanner.png」に変更した。寒いけど仕方がなかった。
結構「banner.png」を使っているサイトは多いんだけどなぁ・・・

埼玉の殺人事件、飲酒運転バス、高尾山で刺される、等々変なニュースが続くこのごろですが、今世間の話題を独占しているのはもちろん『王シュレット』でしょう。先週放送された「水10!ワンナイR&R」は私もリアルタイムで見ていましたので、この『王シュレット』の「ジャパネットはかた」も見ていました。(参考資料[動画付き])
はじめは「随分勇気あるネタだなぁ」と思っていましたが、実際に脱いで尻を洗い始めると流石にやりすぎ感が強まってきまして、宮迫が入り込んでくる水流に耐えられず
「今マジで出たって!」
と発言したことで限界を超えました。はい。
いくら模型とはいえ「あれ」が降り注ぐような状態はまずいって・・・
ちなみに今日の放送の初めにフジテレビのアナウンサーが15秒ほどの謝罪を入れていましたが、率直な感想として「こんなんでいいんだ?」という感じでした。業界には業界のやり方があるにしても、度を超えたときはそれなりのやり方って物がある気がしますが・・・。
「ミラクルタイプ」はともかく「ワンナイ」の笑いは微妙だよなぁ・・・

旅行の間に下落してしまったソフマップ。そして何か好材料だったのかその片鱗すら残っていない東京個別指導学院。この2銘柄で構成された我が資産は今や風前の灯火となっている。まだ90%を割っていないとはいえ、1万数千円のマイナスはどうにかして取り返さねばならない。そうだ、今こそワラントだ。
「インデックス債」とも言われるワラントは、基準価格を元にした「株式・債権を購入する権利」と「株式・債権を売却する権利」を売買する取引である。このワラントの特徴は、
こんなわけで、「お手軽な金額ではじめられるハイリスク・ハイリターンな金融取引」、これこそがワラントなのだ。このワラント、個別銘柄の株式だけでなく日経平均やTOPIX、ドルやユーロといったものを基準価格にした物も存在し、多彩なパターンの取引が行える。挽回を決意した私は、国内の株価上昇とヨーロッパ圏の経済状態の危惧によって起こっているユーロの下落に目を付け「ユーロ・プット」ワラントを購入することにした。ユーロが下がれば価格の上がるワラントである。
昨日1日で2円強下がったユーロだが、そのプットワラントは+157%という驚異の値上がり。つまり、朝の10万円が25万円になって返って来た計算になる。もし、明日も同じように下がるなら少なくとも数十%の上昇は見込める。3万円ほど投入したから、多分1万数千円くらいは値を上げてくれる「筈」です。いや、上がってくれないと困ります。
そして明日、窮地に落とされて泣いていないことを祈る訳で・・・
今日は私の0x18歳の誕生日でした。・・・やばいねぇ。
初挑戦で購入したワラント「ユーロ為替35回/プット」の参戦結果です。
21日の15時に国内の株式の取引が停止した後、ユーロは動き始めた。多くの場合、ヨーロッパ圏のユーロ売りが価格の変動原因になっているから時差があるのは当たり前なのだが、このときの私はまだ気が付かず良い買い時を逃してしまった。結局、21時過ぎに単価4.25円で7000ワラント購入した。《4.25×7000+手数料500=29,750円》。
次の日。9時の時点で取引停止中に動いた分が一気に値上がりして4.70円まで上がったものの、日中の値動きは大したことはなくそのまま夕刻に。会社を出ようとする18時の時点で少々下がって4.65円。仕方なく、家に帰るまでに値上がりしていたらと指値4.72円で入札して帰った。そして家に帰ると・・・平然と4.72円を超えて5.0円近くなっていた。完全に作戦失敗。結局払い戻しは《4.72×7000-手数料500=32,540円》。買値との差額は2,790円にとどまった。
さて、ここで買い直しかどうか。という話だったが、そもそも買値と売値で0.25円程度の差額があるので「0.25円差の収益-手数料×2」が少なくとも稼ぎ出せなければならないので結構きつい。それで躊躇して放っておいた。すると、何と23時過ぎの終値は5.62円にまで上がっていた。もしここで換金すれば《5.76×7000-500=40,220円》。1万円以上の利益が出るはずだったのだ!!
重要なのは『決断を守り通すこと』だということを実感しました・・・(><)

今日は先週のコミケットの3日目に買ってきた本の話でもしましょうか。先週は翌日が出勤だったこともあって書く気力もなかったわけでして、気が付けば1週間経っていたり・・・。
2日目はサークル参加でしたが、3日目はそうも行かないので当然一般参戦で行ってきました。この日買ったところで外周といえば安倍吉俊さん所属の「むてけいファイアー・ロマンス」、高雄右京さんの「ママグル徒」くらい。外周を並ぶだけの気力と執念が既に無くなっているので「並んで数分」が限界線になりつつあります、はい。
あとは、発想が最強の脱サラ同人作家「蛸壺屋」で2冊。もうかれこれ4年ほど通っているメイドさんサークル、柚木すずかさんの「SPECIAL☆S」で新刊を1冊。あとは新規サークルにて「マリみて」小説本を4冊、漫画を1冊。そんなところでしょうか。
ちょっとした事情で手持ちが無く、DELphalanとY竹に貸してもらったのですが、お目当ての1つ「ぱるつう」に辿り着く前に残金100円に。まくらには早々に返してもらおう。そうしよう。
氏家もくさんの「館」が委託になっていたことを知らず購入できず><

昨日の絵、何が変って目の位置が変すぎ。。。
色をちょろちょろ変えて遊んでます。美的センスのない私は色彩センスもなく、『統一感のある色使い』何てものにも無縁。CSSのおかげでいくらでも試行錯誤できるのが唯一の救いですなぁ・・・。
テレビを見ていたら表題『新約 聖剣伝説』のCMをやっていた。見た瞬間、「買いか?」と思ったのは私だけではないだろう。それもその筈、今回の聖剣の制作メンバーはあの頃の"スクウェア作品"を手がけた強者達なのだから。
スクウェア・エニックスになってからどころか、FF8以降のスクウェア作品を全くやっていない私。私の中でのスクウェアの原点はやはり「魔界塔士 SaGa」シリーズであり、「聖剣伝説」シリーズ、初代・2代目「Romancing Sa Ga」、6までの「Final Fantasy」・・・と続く。
最近のゲームにはグラフィックの美しさは必要不可欠なのかもしれないけれど、そればかり力を入れられても、と思う。そんな中で出てきたこの『新約 聖剣伝説』には何か素敵な予感がする。きっとあの頃を思い出す作品に違いない・・・と。
何よりまずゲームボーイアドバンスを手に入れねばならないわけで・・・(><)
いやぁ。サイト持ってる人間だって事をすっかり忘れてましたよ。・・・ってのは流石に嘘ですが・・・。
まず言っておきます。金融商品なんてものは素人が手を出すものではないです。
それも仕事をしながらそれに気を配るなんて事はほぼ不可能です。長期的(数ヶ月~数年)のスパンで見ての成長を狙うのであれば不可能とは言いませんが、昨今の株価の上下変動を見ると1日で数%動くことなど既に当たり前でこの変動を掴むためには少なくともいつでも株価を確認できるようでないと難しいでしょう。
愚痴はともかくとして、最近はじめた「ワラント」の話。とりあえず「ハイリスク・ハイリターン」の悪い面を真っ向から受けて異様な損害が出ました。
投資額に対する損失割合が大きかったということで、額面はデイトレーダーにしてみれば可愛い額なんでしょうが・・・。
そんな事を繰り返していると近日購入しようとしている「あるモノ」が購入できなくなる危険性があるので、とりあえずワラントへの出資はやめておきます。ソフマップ及び東京個別指導学院の処遇も考えないといけないっすなぁ・・・。

「絵の描き方」を考え直そうキャンペーン第2弾開始です。なんせ寸断しながらとはいえ2年半お絵描きしてきてこの絵ですからね。特に今年に入ってから衰退こそすれ成長は皆無ではないかという状態。このままでは同人誌に載せるような絵が描けるわけも無いわけで・・・。_| ̄|○
さし当たって下の本を参考にして勉強しようかな、と。
昨日1日体たらくな生活を送っていたために夜はほとんど眠くなかったので、I've曲のmp3を130曲ばかしをプレーヤに突っ込んで聞きながら落描きしていました。しかし、どうにもバランスのおかしな絵しか出てこず、萎えて寝てしまったのが朝6時。
11時に起きた私が遅い朝食を食べネットにいそしんでいると、弟が今日最終日の東急ハンズ「ハンズメッセ2003」に行きたいと言いだした。その上電車で行くのは面倒で、兄貴は行きたくないのかと聞き始める。・・・あん?俺に車出せってのか?
とはいえ家に居ても何をする気配もないので出るに限ると判断して出かけることにした。道は良く通る246号、渋谷から新宿は明治通りを北上するだけでなんの問題も無い、筈だったけれど駐車場の混雑で30分ばかりロスしてみたり。到着後はとりあえずタカシマヤタイムズスクエアの紀伊國屋書店 新宿南館へ行き、弟はデザイン書と新書、私はデッサン本と言語本を物色。何はともあれ蔵書数が多い割にDelphi本の冊数が少ないこと少ないこと。地元の本屋の方があるくらいですよ、Delphiに関しては。ここではとりあえず実践C言語本と人物デッサン本、買ってなかったマリみて新刊を購入しました。
次に肝心の「ハンズメッセ2003」に行った訳なのですが、これといって欲しい物が安くなっている事もなく、物色の中で発見した新型のシャーペンを買ったくらいでした。買ったくらいとは言っても、私はこのぺんてるのシャーペンが大好きなのですが。
終車場料金が異様に高かったので店舗利用の無料クーポンをもらった。しかし、それでも2時間半までしかカバーできずに300円払いました。もしクーポンが無かったら1800円ですからね。九州旅行の時の鹿児島港駐車場は1日でも1200円だったのに・・・。
まあ、いつも通りの形式で並べ立ててみただけですが・・・。
「改訂新版 Cプログラミング診断室」は"実用"という面でかなり面白く読めそうな気がする。私のやってる開発だって多くはC言語。常識はずれなコーディングは気を付けないといけないっす・・・。
写真の左が買った「グラフギア1000 0.3mm」、右は現在使ってる「グラフ1000 FOR PRO 0.3mm」。随分主張しはじめた感じが。