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2003年6月1日(

久しぶりすぎて駄目?

昨日の夜、まくら氏がICQでオンラインだったので「Age of Kings」のオンライン対戦をやってみた。もともとは、ひろぽん氏の提言で「みんなで対戦してみよう!」という話からだったのだけど、なかなかひろぽん氏がICQに入ってこないので、まず手始めにまくら氏とコンピュータ2体で対戦してみたのだ。

領主の時代に一番乗りで突入した私は良い気分になっていたけれど、基本動作であるはずの「マップ捜索」をおろそかにしていたためにあらぬ方向から敵が現れ、散々。気がつくとまくら氏に領主→城主→帝王と一気に進められ、ついでに「聖なる箱」も全部とられ、私の国はあっさり滅亡。戦略性がないと相手もつまらないものだと反省しました(--;

先行上映はオイシイ

そんなAOKのプレイ中、高校時代の友人の59氏から電話が鳴る。

「あのさ、『マトリックスリローデッド』の先行上映やってるらしいんだけど、どう?いかない?」

そういえば封切は6/8なはずだったと思い出し、AOKプレイ中にもかかわらず即了承。そのかわり決着が着くまで待ってくれと贅沢なお願いをした。そのせいで24時40分開場の回に入る予定が、26時開場の回に先送り。暇な時間をボーリングでつぶし、1対3で惨敗。何をやっても勝負運は無いらしい。

映画館は流石2時過ぎなだけに人はまばら。ポップコーンを食べても迷惑にならないくらいに離れているのが凄く嬉しい。多少喋っても聞こえないし。

で、肝心の「リローデッド」。前作の「うお、どうなるんだこれ!?」的などきどきは減少したものの、格闘あり、カーチェイスあり、メカあり、特殊映像あり、濃厚ラブシーンあり(爆)と、色々と見所は増えています。が、スミス(前回殺ったはずのエージェント)があまりにしつこく登場するので、微妙に萎え。多けりゃ良いってもんじゃない。(といいつつあの真顔の連続にふきだしたのは本当)

あと。最後にみんな「マジで?」と思うこと請け合いです。土曜日をお楽しみにw


2003年6月2日(

「よーし。お父さん、今月は毎日更新しちゃうぞー」
・・・と思う割に、月を追う毎に更新日数が減っていたりする罠・・・。

大丈夫なのか・・・

今日はとある製品の設計プロジェクトの定例会があった。『プロジェクト』といっても名ばかりであることは社内では周知の事実で、社長の自己満足ではないか、との噂まである始末。そんなプロジェクトのプロジェクトリーダと今日は2時間半ほど精度実験についての話し合いをした。

プロジェクトリーダというのはそもそも「機械」「電気」「ソフト」の全部を一通り解っている人がやるもの。それに対して今回のNさんは純メカ屋出身。どうしても話の主導権は「機械」に移り、設計工程も優先順位もなんかメカ中心。話がどうしても食い違う。

「実験しなきゃ設計出来ないなんていったら間に合わないんだ!概算で良いから出してくれ」

なんて事を言われても、適当な結論も言えないので、反抗。なんか平行線。
そんな状態で過ごせば機械課の先輩の言った

「あの人がプロジェクトリーダ?可哀想に。頑張ってね」

という台詞がいやがおうにもリフレインするのは当然というもので・・・(--;

新しい発想で飾る

今日の22時半過ぎ、会社の最寄り駅の階段を登っていますと、向かいから女子高校生が降りてくるのを見ました。その女子高生、あまりにスカートを短くしたがために前からも普通に見えてしまうらしく、股間付近を押さえっぱなしで階段を下りていました。

人間の体の構造上どうしてもお尻の方が飛び出ますから、前から見えてしまうほどのスカートでは後ろは丸見えに違いありません。それでも彼女らは極限を目指したい。・・・では、という事で名案を思いつきました。

お尻側のスカートが前よりちょっと長い不均等なスカート。名づけて、

「横は斜めで良いですか?」 ←床屋にて

想像絵を描こうと思いましたが、帰宅も遅かったので先送り。なんかいつもこんな調子だな(;_;)


2003年6月3日(

自転車到着♪

先日Yahoo!オークションで買ったマウンテンバイクが今日届いた。帰宅したのが23時半頃だったので、梱包をごそごそと解いたのが0時ごろ。下階・お隣の皆様方ごめんなさい。

まくら氏の予想ではMTBはバラバラ状態で届くのでは無いか、という事だったけれど実際は乗れる状態に緩衝材を巻いてダンボールに包んであるというなんとも巨大な状態。これで『兵庫→神奈川』の送料が2300円だというのだから驚きである。きっと担当の佐川急便か自転車屋さんが損をしているのだろう。そうでなければ理解できない。

早速乗ってみると、MTBのギアのレンジに驚いた。21段変速のギアの半分以上は一般の自転車よりもだいぶ軽い。速度が出ているといくら回しても足が追い付かないようなギアまであることを考えると、山道でも立ちこぎが要らないのはどうも本当のようだ。是非体験してみたいものである。


2003年6月4日(

祝・当選!、そして

高校から続く謎集団5人組で結成している文芸(なのかな?)サークル、『侍女部』が夏のコミックマーケット(通称:夏コミ)に当選。これまでそのコミケで2回出店して1冊づつ小説本を出したこのサークル、ここ2年位はメンバーの多忙と単なる落選とでサークル参加してなかった。

私も恥ずかしながら「Brought us up」なる小説を書かせてもらっているのですが、これが2回目にしてストーリーが崩壊しかけるという事態に見舞われ、どう修復しようかとどろどろと悩んでいたりする。もしかすると新規物を書いて逃げる可能性まである。

同じ侍女部のでぃくさむ氏(部長)、DELphalan氏、Y-take氏、みんな書く文章は魅力的。私を並ばせたらまさに「月とすっぽん」「はきだめに鶴」という奴になってしまいます。この日記だって書き始めて2年半になるけれど全く文章力の向上は見られないし。

文章を書くのに何か決まった手法とかってものがあるかは解らない。でも「味」というものがあるのは解る。それは同じものなのか違うものなのか、そこも解らない。ただ言えることがある。

私には、自分の思うことを全部文章で表現できるだけの腕が無い。

「自分の気持ちを整理するために紙に書くんだ」、という言葉を聞いた事がある。言葉を綴りながら自分自身を見つめる時間があるというのはきっと良いことだ。私もそういう書き方をしてみたいけれど。


2003年6月7日(

このままでは充実した休日が!

昨日の夜、AOKの「ジャンヌ=ダルク」シナリオ攻略に四苦八苦して時間を忘れてしまったので、寝たのは4時過ぎだった。それも入浴なし。駄目人間。

12時頃に起きた後、父親に誘われてお好み焼き屋でブランチ。勢いで注文してしまった「お好み2枚+焼きそば2皿」は、2人で食べるにはいくらなんでも多かった。そのうえ焼きそばの方はそれほど美味しくないし。
焼きそばが大好きな私としては不服な結果でしたよん(--;

帰った後は重たいお腹を抱えたまま、まくら氏アイデアの『こづかい帳』スクリプト作成。デザパタ本の影響でクラス分割に凝り始めたので、PHPで初めてクラスを使ってみる事にした。クラスを使わないPHPは関数リファレンス程度で組めるものの、クラス慣れしていないので少し組んでは本をめくってしまう。結局、XML DOM関数の使い方をさらっと習い、入出力部分を組んだだけで終了。
結局何も進んでねーじゃん!!

無意味にトランス状態

そんな状態で22時頃。先週一緒に映画に行った59氏からまた電話。「会社の先輩に賭けボーリングで負け続けでプレイ代を払う事になって大変だ」という彼、どうしても勝ちたいので練習したいという。幸い、私の家の目の前がボーリング場なので気楽に承諾。先週映画の前に暇つぶしたのもここである。

下手だといいつつ彼のアベレージは120弱で、1・2ゲーム目は余裕負け。これで先輩に1勝しかしていないと言うのだから、その先輩は自分の実力を解っていていじめているとしか思えないのだが。可哀想な59氏である。

3ゲーム目で僅差勝ち、4ゲーム目で余裕負けした私は5ゲーム目奇跡を起こした。余裕で勝てると思った59氏が私に投げ方をアドバイスをしたのが原因だった。何の気なしに敵に塩を送ったわけだ。そしてその奇跡とは。
4連続ストライク出たんですよ!
2連続の時点で「何だよ~!」と言っていた彼もターキー、4連続と出されて完全に唖然。一方で転がしてる私も唖然。良く分からない謎のトランス状態でした。しかしその後は失速して147点で終了。でも自己最高記録でっす♪

帰り、先週の会計時にもらったくじの当選番号を確認してもらうと2等3000円が当たってた。全然気にしてなかったので、今日来なかったらきっと忘れてたはず。来て良かった良かった。


2003年6月8日(

動くと爽快です

何とか成功。コツを掴む。

今日もやはり昼過ぎに動き始めた。

先週1週間、H8-MLでやり取りをして、なんとかLCDのバス駆動が形になりそうな気がしたので挑戦してみた。

4ビットI/O接続だった配線を取り外し、前回組んだ74HC164の2段シフトレジスタも分解。裏と表で反対のピン配列にやはり混乱しながら、何とか組み上げ。そしてパソコンに繋いでソフトを転送した。むむ、動かない。

ソフト修正、実行、配線変更、実行・・・。何度か繰り返した後、何とかバス操作だけでLCDにアクセスできるようになった。I/Oアクセス駆動に比べると結線も少ない(元からバスはDRAMで使ってるから)し、ソフトも単純に書ける。それにアクセスも速い。良い事尽くめなのです。

キャラクタLCDでこれだけ苦労してるんだから320×240液晶にいきなり挑戦しなくて良かったと思いつつ、『苦労しても最善策』を目標に色々とやってみよう、と思ったのでした。


2003年6月9日(

「透明な服」装備中w

携帯端末調査?

先日の会議で設計中のメインの機器に調整用の端末が必要という話になった。でもその端末の費用は設計費に計上されていないらしく、新規に設計するのはコストの面で馬鹿馬鹿しい。ではどうするか、という話で出てきたのが巷で流行の各種携帯端末だった。

新しく端末を作るにしても買うにしてもソフトを組み込むのは私なので、積極的にそこのところを調査しないといけないなと思い、仕事という名目でネットにダイブした。明らかに高くつくPDA等を除外してとりあえず残ったのがWonderWitchPIECEだ。

WonderWitchはバンダイの出すWonderSwan専用の開発環境。ユーザーの規模は良く分からないが、そこそこは居るらしい。WonderSwan本体は家にあるので買わなくて良いとして、開発環境で1万7千円。そこそこの金額である。微妙に営利走っている気がするなと思いつつとりあえずWonderWitch本体を注文しました。

博士も登場!

で、お次はPIECE。これはアクアプラスさんが独自開発したもの。内部の回路まで全て公開されているという凄いアイテムである。WonderSwanにカラー版があるのに対してPIECEはモノクロ4階調のみだけれど、これもユーザに機能を使いきって欲しいという願いの現われかもしれない。ゲーム会社の魂を感じますね。

販売店を調べてみると、会社から数分のゲーム屋さんに売っていることが解ったので帰りに買ってみました。価格は開発環境込みで9000円ちょっと。開発環境だけで1万7千円するWonderWitchに比べると相当リーズナブルです。(まあ、WonderWitchにはデバッガまで存在するのでしっかりしているのでしょうが・・・)

そして帰ってから早速PIECEで遊んだ。BIOSのアップデートを一通り終わらせ、標準添付の「おでかけマルチ」をプレイ。アクアプラスさんの前身はLeafさん(名前変わっただけだったか、東西が統合したか、忘れてしまいましたが・・・)ですからねぇ、マルチも楓もいくらでも出せるわけですw

この「おでかけマルチ」が変わっているのは、PIECEで育成したデータをPCで管理できるというところ。共有のデータファイルを使えば、サイズの食う処理だけPCに移してやる、という手法が使える。なんか良いですねぇ。しばらく遊んでしまいそうだけど、よく考えてみると肝心なのは機器の端末に使えるかの検証なわけで・・・(ぉ

超気密イヤホン

ER-4Sが故障!?

朝の電車の中での話。いつもの通りER-4Sを耳につけ、いつもの通りRio50Sの電源を入れ、いつもの通り音楽を聴こうと思った私。しかし、再生を始めて何かが変だということに気付いた。右側のイヤホンから音がしないのだ。

電車の中で色々試してみた結果、音量を最大にしてみると少しだけ音がすることと、イヤホン部分だけ左右取り替え(ER-4シリーズは音の出る部分とケーブルが分離可能です)てみると左が音がしなくなることは判明。これでケーブルの断線では無いことが解った。とすれば、耳に突っ込むイヤーチップを水洗いした後でまともに乾燥させずに装着してしまったのだろうか?もしそうならイヤホン内部に水が入った事になって、故障は間違いない。海外に修理に出すしかない。

しかし家に帰った後、ある可能性に気がついた。イヤホン本体の最も先端に取り付けられた耳垢進入防止フィルターである。そういえばイヤホンの取扱説明書にこう書いてあった。

音の出が悪くなったような場合、フィルタの目が詰まっている可能性があります。つまりが確認された場合には、添付の予備フィルタと交換してください。

フィルタ自体小さなもので、見て詰まっているかどうかなど判定不可能だったので、「儘よ!」とばかりにフィルタを取り除くと新しいものと交換した。そして再び再生。・・・聞こえる・・・。流石、予備フィルタとフィルタ交換工具が準備されているだけのことはあった。決して中に耳垢を入れさせない構造と、製品の全寿命を延ばすための予備パーツ群。やはり4万円は只者ではないなと思うのだった。

注)写真。黒い筒が取り外し可能なイヤホン本体。その先端の緑色のものが耳垢フィルタ。下の白いのはイヤーチップ。(耳栓w)


2003年6月10日(

目的は達成出来ず?

会社で開発中の装置の端末の候補として上がっていたPIECEですが、よく考えてみると大きな問題がありました。このPIECE、外部とのインタフェースとしてUSB1.1と赤外線を搭載しているのですけど、もし装置との接続を考えるとUSBしかあり得ない。使用しようと考えていた買い物のCPU基盤にはUSBコネクタ+ドライバICが搭載済みなので、使おうとして使えない事は無い。とはいえ、USB通信スタックを組まないといけないとなると話は別で、結構時間が掛かりそうだ。

ということで、検討2日目にしてPIECEの実用は厳しいと判断。社費で買ったわけではないので楽しい遊び道具として私の元に残るだけの話と相成り、今日はチュートリアルに則って簡単なプログラムを作って遊んでた。

さて、次のWonderWitchに期待を寄せましょうか。(WonderSwanはRS232C搭載なので通信の問題はなさそうだし)


2003年6月11日(

WonderWitch起動!

絵を描かずに写真を貼って誤魔化している・・・ということに気がついた人。正解です。でも、その両方は無理なんですよね。私の行動力は大したこと無いですから・・・(泣

端末ラッシュ♪

家に帰ったら代引きで注文していたWonderWitchが届いていた。開けてみると接続ケーブルやWonderWitchカートリッジ、開発環境CD-ROMの他に、200ページにわたる解説書が付いていた。PIECEの説明書がCDケースに挟まった4ページだけだった事を考えれば、だいぶ気合が入っている感じだ。

解説書を開いて気になっていた通信部の仕様を確認するとなんてことは無く、RS232Cはフルサポートだ。受信・送信割り込みが使えれば何も不便は無いっす♪

親方にWonderSwanが候補に挙がっていることを言ったら「WonderSwan使うのか!」と驚かれてしまったけれど、部長はまんざらでも無い様子。審議にかけるまでに雰囲気だけ組めたら良いなと思うけれど、会社で組むのは現段階ではまずいのかなぁ・・・。

とりあえず今日は定番の「Hello World!」プログラムで手打ちです(^^;


2003年6月12日(

書き始めよう。

今週はずっと「携帯端末」いじりばかりでしたが、仕事が絡んでいるとはいえ迫っているものを無視してまでやれるものではない訳で。その迫っているものに手をつけなければ、と思った今日。

その迫りくるものとは、そうです。夏のコミックマーケットに向けた同人原稿の締め切りです。
うちのサークルはほかのサークルと比べるとだいぶ締め切りは早く、今回の場合は6月末。・・・よく考えてみると20日無い。そんな状況なので、「休みの日にやれば」とか「1週間でできるんじゃないか」なんて考えていたらきっと締め切りに間に合わない。仕事がぶち込まれるかもしれないし。

それで今日は前回の電子原稿を開いて読み返し、流れを受けよう、と考えてた。しかーし!電子原稿(つまりWordファイル)が見あたらない。書きかけの電子原稿はありましたが、これは何だ?一体、私は前回何のファイルを提出したのだ??

仕方がないので印刷された「本」の方を読み返して、中途半端に書き始められて残された第3話のファイルも発見した。さて、その続きは!!・・・どうしよう?w 私だって行き当たりばったりで書いていた訳では無い筈・・・(すごく自信無し)


2003年6月13日(

遺失?盗難?

昨日会社でジュースを買って以降、鞄の中から全く取り出さなかった筈の財布が鞄の中から消えてしまいました。そういえば、昨日乗り換え時に鞄を見たとき、鞄のファスナーが開いていた気がします。その前に乗っていた電車が超混雑だったことから洞察するに、どうも財布を電車内で盗られてしまった雰囲気です。

もうどうこう言っても仕方がなく、発見される可能性はなさそうです。キャッシュ&クレジットカードは前回の事件での再発行中で無事なので、また同じような手続きをせずに済みましたが・・・。

気になるのはTSUTAYAのカード。身分を偽って大量に借りられて延滞された場合、きっと私のところに連絡が来るのでしょう。困ったことです。あと、各種ポイントカード類(Sofmapヨドバシカメラ)の再発行・・・。面倒です。
うわ!運転免許証もじゃん!・・・平日行くんだよなぁ、再発行って。

百面相・祐巳ちん

「マリみて」中毒♪

ごきげんよう、たんぱぁです。

先月、ひろぽん氏に勧められてすっかり嵌ってしまった「マリア様がみてる」。最高です。はじめ「買ってみてくれ」と言うことで半ば買わされてしまった第1巻でしたが、その日のうちに嵌ってしまいました。2日後に3冊、その10日後にさらに4冊購入し、今では机の上には「マリみて」の小山が発生しております。

なんと言っても「スール(姉妹)」という関係が魅惑の世界であり、登場する不思議少女(ぉ)たちがたまらない。ストーリーも「もう!」と思うほど甘かったり、切なかったり、笑わされたりで読んでいて飽きが出ることは全く無い。男にとって女の子の視点での描写が新鮮だ、というのもきっとあると思いますけどね。

コバルト文庫を一般書店でふつうに買えるようになった自分は意外でした(爆)皆さんも勇気があったら是非買って読んでみてください。絶対に後悔はさせませんから。


2003年6月18日(

久しぶりに

そんな場合では・・・

日常の中で原稿の構成を何とかまとめようと思っているのだけど、電車の中は眠くなるし、仕事中は流石に無理だし、帰ってくると気が散るし。書き進んだのはまだ数%。

そんな一方で、懲りずにラグナに興じている自分がいたりする。数日前には微妙に似合わない緑髪を大金はたいて黒髪に染め直してみた。やっぱり黒髪が落ち着く・・・とか呑気な事を・・・。

使用前・使用後w

今日は参加ギルドのメンバーが珍しく大勢接続していたので、みんなで狩りに出かける事もできた。『久しぶり』という言葉が当てはまるか、と言うくらい長い間集まる事がなかったのでなんか新鮮な感じだった。

しかし・・・。だいぶ前からやっている割にまともに育ったキャラが少ないというのはどういう事なのか。何においても時間の使い方が下手だと、そういうことなのか。

しっかりしないと原稿が怪しい・・・。もしかすると日記なんか書いている場合じゃないのかもしれない。それでも切迫感が沸かなかったり。駄目だ俺(--;


2003年6月19日(

普通に玩具なので・・・

『WonderSwanを機器の端末に』計画は、特に努力することなく採用されてしまった。何といっても「安上がり」なのが理由。WonderSwanColorでも実売で5千円程度だし、開発環境も安いし。とはいっても、何の抵抗もなく話が進むとちょっと怖かったり・・・(^_^;

まあ、そんな訳で会社で堂々とWonderWitchのコーディングをやってたりする。今日はとりあえずシリアル通信キューを作って外部機器とのやりとりを楽にしてみた。割り込み優先度の問題なのか送信と受信でやけに速度差が出ているのは謎。

あんまりこればっかりやってると遊んでいるように思われるなぁ・・・(-_-;

効果てきめん

最近の暑さで参ってます。ラッシュ電車の中で汗だく。乗り換えで歩いても汗だく。ホームで待っていても汗だく・・・。と言うことでとにかく汗だくです。

ここ最近体質が変わったのか何なのか妙に汗臭くなってきて、何か対策を取らないといかんなぁ・・・と考えていた。で、とりあえず良い感じの制汗剤は無いものか、と会社の帰りにマツモトキヨシに寄ったのだ。店内をうろつくと何故か制汗剤らしきものが見あたらず、OLやら学生やらの中で挙動不審な会社員が一人。

思い当たるところあって店を出たところで振り返ると、店先に大量に置いてある銀色の缶を発見した。それは資生堂のエージープラス。他の制汗剤もあるのか、とあたりを探しても見あたらないのでなすがままにそいつを購入した。
(実はまた違う出口脇に他のが置いてあった事が判明;)

で、早速今日の朝それを一吹きして出勤・汗だく・退勤(早っ)。帰ってきてYシャツをくんくんと嗅いで確認してみた。
・・・むむむ。恐ろしいくらいに無臭だ!!
そんな事で、マツモトキヨシ1番のおすすめでいきなり任務完了。ちょっと高い理由はちゃんとあったらしいです(^o^)


2003年6月20日(

半休・再交付

財布と共に消えていった運転免許証。通勤に車を使っている訳ではないけれど、今後の仕事の予定とか考えると早いうちに再交付しておいた方がいい気がした。待って出てくるものなら待つが、1週間も経っても出てこない今、状況は絶望的。待つ意味は全くない筈。

丁度やらないといけない試験が午前中で終わったので、午後は有給休暇をもらって神奈川県の試験場、二俣川試験場まで再交付手続きに行ってきた。駅から結構距離があるので歩く気も起きず、バスを待ったがおばさん共に平然と割り込まれ、苦笑。
座れたから良いんだけどさぁ・・・(--;

再交付手続き自体、何の難しいこともなく終わった。でも実際の免許証が出てくるまでが長くてくたびれた。一時はうたた寝してよだれを垂らしかけたし。背広でよだれは勘弁したいね、いくらなんでもさ。

また献血

この試験場の敷地内には献血センターがあって、去年免許を取った帰りに寄って血を抜いた。今日は献血カードも無くしたというのもあり、再発行をかねて献血することにした。それで係の人に『前回から3ヶ月経ってますか?』と聞いたところ、前回の献血が3/21だという。もし『3ヶ月』だったら献血できなかった筈のところ、『28週間』という規定のおかげで献血可能でした(^_^)

どうも私の血管は細いらしくて、血液検査や献血の度に右を調べては左を調べまた戻って・・・と、両腕を交互に調べられる。酷い時は両腕を2人(看護婦と医者)にもぞもぞとこねられ、ようやく差し込んだ針も血管にあたらず何度も角度を変えて出し入れされる、なんてことも。流石に献血センターの方々は『採血のプロ』ですから、こねくり回した挙句に失敗なんてことはありませんでした(^^;

どうやら今回で年間採血量1200mlに達してしまったので、少し間を置かないと駄目そう。残念残念・・・(何


2003年6月23日(

WonderWitchの描画系がイマイチ理解できてない~。説明書読んでもリファレンスにもならないので先に進んでない~。困ったなぁ・・・こんな所で工数消費してらんない~。

勢いでいけるか

作成中だった同人原稿、書いている最中に『ストーリー変更入りまーす!』状態に陥った。とりあえずこれまで書いていた分を一気に抹消して書き直しである。

話の流し方など考えていると「ストーリーあってのキャラ」なのか「キャラあってのストーリー」なのか、よく分からなくなってくる。両方が一度に出てくるならそれこそ理想なんだろうけど。普通はどういう建て方をするもんなんだろうか。

今回の流し方、書き直し前よりは素組みがいけてるので、ストーリー的には突っかからずに書けるだろう。それで月末に間に合うのかどうか、それだけが問題です。DELphalan氏はもう脱稿したらしいし・・・。
裏表紙も描けたら描きたかったんだけどな・・・--;。o(めいどさーん)後悔先に立たず・・・。


2003年6月24日(

絵も写真もキャプチャも張らずに5日分溜まると画面寂しくてどうしようもない罠。(残り1日)

WWではまる=工数浪費

WonderWitch、4色パレットの使い方とキャラクタの設定方法が分かり始めてきた。今日は一日このキャラクタというやつに悩まされてしまったわけで、ちょこっと出来たGUIを見せた親方に

「ずいぶん苦労したねぇ(笑)」

と言われてしまう始末。とはいえ、明日になって

「まだそこで引っかかってるんだ?(苦笑)」

なんて言われてしまう可能性を考えたら、今日中に光が差しただけでもまだましなんだろう。あとはスクリーンの重ね合わせとスプライト、テキスト出力との共存をマスターすればとりあえず描画系はいけそうな感じ。早く内容組みてえ(泣

菅野美穂(・∀・)イイ!

20時フジ系で放送中の時代劇「大奥」が面白い。この火曜時代劇は面白い作品が多いので家に居るときは欠かさないようにしているのだけど、今回のこの「大奥」も期待を裏切らない。

第一部(今日で終わった)の主人公である篤子役の菅野美穂さんは私の好きな女優さん。アイドル時代で知っているのは数年前に知った最強最悪のCD「Happy Icecraem」(既に公式情報は皆無w)くらいで、別に追っかけだった筈もない。何となく雰囲気とかが好きだった。大学の研究室に入ったときの自己紹介で、同期のM氏(通称:お父さん)も菅野美穂ファンだと知って意気投合したなんて事はありましたが(^^;

話上、第二部からも天璋院として登場するはずなので是非見てもらいたい。本当ならもっと早く良い場面を見てもらいたかったけれど~。ああ残念残念。


2003年6月25日(

マリみての話。「いとしき歳月」で晴れて薔薇様方は卒業。一読者の私も薔薇様方の登場が無くなってしまうと思うと寂しい。でもそのつぼみたちが春から新しい薔薇となって・・・と続くはずが、買い忘れたいたことに気づく。買わねば買わねば、と思いながら何故か書店に寄り忘れるここ数日。続きが早く読みたいのに。
そうだ。明日はガムの発売日なので一緒に買いに行こう。きっとこれなら忘れない。・・・って、もう3冊しか読んでないの無い!!

『WonderWitch in 会社』、順調にスクリーンとスプライトを使えるようにして、実際のメニューを作り始めた。そんな中、社内では私がゲーム機で遊んでいるという噂が立っているらしく、様子を窺いに来る人がちらほら。遊んでなくても遊んでいるように見えるのは損ですね。遊んでいても遊んでいないように見えるものって何か無いでしょうか、凄く都合の良い遊びって(笑

あーあ。結局何も張らずに5日分。誰か画像送ってくれれば載せるよー(ぉぃぉぃ


2003年6月26日(

テストプログラムで問題なく動いた『シリアル通信ユニット for WonderWitch』と、作成中で問題なく表示できるメニューとを融合させてみたら何故かフリーズしたんですが・・・。x86のコールバック関数規約か何かに引っかかったのかな。どうでも良いけど、早く解決しないとこれまでの作業がフイになっちまうよぉ。

計画的犯罪成功セリ

今日は突発的に「午後、機械要素技術展に行きたいんですけど良いですか?」と部長に切り出し、半ば強引に出かけようとした。しかし、部長の反応は意外にも「ああ、良いよ」とあっさり。拍子抜け。金曜日の明日に行った方が直帰のし甲斐があるというものですが、実は大学のまくら・ひろぽん両氏が今日行く予定だったために今日に押し込みました。午後から、というのは気が引けた私の唯一の贖罪というやつです。

前半の見学はほとんどまくら氏と回ったものの、現職の機械設計者と機械科出のソフト屋というギャップのために「設計・製造ソリューション展」で早速私は混乱。うちの会社の機械屋さんもきっと目を回すでしょう。だってあの人達は製図屋さんだから。(かなり的なだけに毒)
要素展はひろぽん、その同級含めた4人で回った。基本的なテーマはやっぱり「2足歩行ロボット」に」応用できるものだったので、6軸力センサや高性能水晶体ロードセルなどの魅惑の品々をじっくりと鑑賞。こんなのが搭載できたら夢のような話なのに。(どちらも100万はくだらないみたい・・・)

時間不足で終了した後は会社に電話して直帰の報告。ひろぽんの車で都心へ移動しました。

スーツでお買い物♪

その足で連れてこられたのはアニメイト池袋店。スーツ姿の会社員を連れてくるような場所ではありませんが、私は気にしません。大学時代の通い道ですから。はじめ買うつもりのないものまで買ってしまったわけですが、まあこれが魔力というやつでしょうか。

「百合姉妹」の表紙は「マリみて」挿絵のひびき玲音さん。これにつられて手に取ってしまったが・・・。もしかすると中身は危険な爆弾の可能性も。明日あたりじっくりと解析します。(今日は開けないw)

(2003.06.27 23:14)書き忘れた2雑誌追加

2003年6月27日(

WonderWitchフリーズ事件は「シリアルポート使用時に画面を初期化すると落ちる」という原因が判明したので何とか回避できた。どこにも載っていない暗黙の事項なのか?やはり謎が多いぞ、WonderWitch。

奇跡的に合格♪

今日帰ってきたら留守のために郵便局留めになった郵便のお知らせがあった。差出人は「情報処理技術者試験センター」。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

早速郵便局へ自転車を走らせ取りに行き、開封。おお、やはり。「テクニカルエンジニア-エンベデッド-」合格ですっ!

多分、試験「午後II」で退出せずに粘ったのが功を奏したのでしょうなぁ。あそこで2問は正答増やしたはず。とはいえITECさんの解答情報みてもエンベデッドだけ模範解答がないので確認のしようも無い。多分、経験と発想が幅を効かせてくる分野なので模範解答として出す事が出来ないのかもしれません・・・。

合格率は《251/2,320=10.8%》で前年より1%増。運が良かったのかもしれません。それにしても情報処理試験の中でもダントツで受験者数が少ないというのは組み込みの宿命?・・・(^^;

「百合姉妹」最高?

昨日買い込んできたものの、危険を感じて表紙しか見てなかった「百合姉妹」読みました。感想をどうぞ、と尋ねられたらこう答えるしかない。
「百合最高!姉妹最高!!ガールズラブ最高!!!」と(爆
・・・うぉっほん。取り乱してしまいました。なにはともあれ、読んだ後味は爽快そのもの。「マリみて」にどっぷりな読者は何の抵抗もなく読める筈です。そして拍手。

「百合」とか「エス」とか「シス」とか言われるガールズラブの世界は、裏には存在してもなかなか表に出てこなかったので、こんな堂々と出てくるとは思わなかった。いやぁ、私としてはゲイは許容できずとも「百合」(エス以上レズ以下、という位付けもあるとか)は歓迎してしまうなー。

こりゃ、これから描く絵の方針は決まったようなものだね!(ぉぃ


2003年6月29日(

原稿作成が第一なので日記は適当に。でも寝ないと仕事に響くので2時には寝よう。これは仕方がない。粛正されるのは私自身で会社に迷惑はかけられない・・・。

スーツ購入

夏用スーツの替えが必要になり、近くのコナカへ買いに行った。恥ずかしながらズボンを一着股ずれで駄目にした経験があるので「2パンツスーツ」にしようという思惑でコナカなのである。

さて、迂闊にも安売りスーツコーナーである1階を15秒でスルーしてしまった私は2階で待ちかまえていたお姉さんに捕まってしまう。見た感じ40K円以上のスーツしか並んで居ないこの階だったが、せっかくなので商品説明だけでも、と「2パンツスーツで」と注文を入れて聞いてみた。するとなかなか良い感じの黒チェック柄のスーツと、細い青ラインの入ったスーツが出てきた。サイズは上着を引っかけて確認したものだ。

「2着買われますと2着目は特別に半額になりますが、どうですか?」

半額と言えば最低でも20K円引き。折角なので買っても良いかな、と1着目の価格を見ると53K円とある。高い。その点をお姉さんに文句をつけると

「では、1万5千円引いて、3万8千円ではどうですか?私の判断で引かせてもらいます」

ふーむ。38K+20Kか。30Kのスーツを2着買うのと変わらん。それならどこでも同じだろう、と買うことにした。既に術中なのだろうか。

持っているYシャツが薄手のものが無く、暑苦しいので1着だけでもと買おうと思ったらブランドの良いものらしく4.8Kとある。躊躇していると再び値引かれて3.8K円に。お姉さんが「この色が似合いますね」と出したネクタイもあったが、流石に予算オーバーだと言うと、シャツに似合っていたからどうしても付けたいとセットで5Kまで下落。9.6Kから5.0Kまで引ける神経がよく分からない私。

なんだかんだ言っているうちに買ってしまった訳だが、まあ2パンツな品自体が多くないのだから仕方がない。ズボンが駄目になって上着もフイになるよりはましだろう。とはいえ70Kの出費は軽くはないな。

ER-4S($330)を凌駕するというShure E5($625)買いたいけどお金が無くなってきたぞ・・・。


2003年6月30日(

エンベデッド試験の合格報告を会社の方へ提出し、受験料が半額(2550円)援助されることになった。わーい(^o^)
・・・って、こんなもんで喜ぶわけねーじゃん!毎月出してくれよ毎月!!(--;
やっぱり手当の付く情報系の会社入っておけば良かったかな・・・(悩

根性試し?

マリア様がみてる」”レイニーブルー”を読み途中。こいつはひろぽん氏に

「切ないモードで終わって絶対に次読みたくなるから、次の巻を買わないでおくのも一興だよ」

ひろぽん氏の台詞 about レイニーブルー

と言われていた1冊。今回はどうやら3話揃ってブルーな心境が基調になっているようだ。1話目の「ロザリオの滴」で白、「黄薔薇注意報」で黄、と来れば次の「レイニーブルー」は赤が来るしかない。読み途中の「黄薔薇注意報」で既に祐巳が落ち込み始めているので、3話目に突入したら一体何が起こるの!?という感じである。

帰り道の段階で「明日の出勤で読み終わってしまう」のが目に見えた私は、自宅最寄り駅の一般書店「啓文堂」で買い足すことにした。《買ったけど持って来てない》というシチュエーションで切ないモードをさらに倍加させようと言う計画なのだ。

しかしその書店レジで事件は起きた。前のお客さんの文庫本は確かにカバーが掛けられたのに、何故か私の買った「マリみて」は平然と素のまま袋へ入れられていた。レジの支払いの間にもう一人の店員が包んだのだが、なんかやけに早いと思ったらカバー無し。これは一般書店でコバルト買えるようになった私でも流石にまずい。カバーをもらわねばならない。
意を決してレジに戻ると3人も並んでいたので、私は仕方なく横から声をかけた。

「あのー。カバー掛けてもらえなかったんで紙だけいただきたいんですけど・・・。」
「あ、どのサイズなのかちょっと見せてもらえますか?」

本屋での会話

迂闊にも袋から3冊の「マリみて」を取り出して見せてしまった私。並んでいた3人の視線は明らかにこちらに集中している。・・・これは罠だったのか?それとも試練だったのか?私は紙を受け取るとおずおずと退散するしかなかった。
ああ、そのうちアニメイトの透明カバーで読んでやるから待っとけ!!(爆

恒例・お買い物

まあ、意味もなくお買い物リストでも。

とうとう「マリみて」も最新刊まで買ってくるまでになりました。これだけ連続で読んできて急に止まると気になってしょうがないんだろうなぁ・・・。間をあけて読むか?

ねとわく参考書は昨年の「テクニカルエンジニア-ネットワーク-」のリベンジ用。前の参考書が悪かったと言うよりは、問題の量が少なかった。実例問題を重点的に今度はやろう。

彩奈さんはI'veの元歌姫。数年前にKanonのテーマ「Last regrets」「風の辿り着く場所」で知った。歌う雰囲気がAKIさんやKOTOKOさんとまた違い大人っぽい。特にこのアコースティックバージョンは彩奈さんのボーカルをじっくりと堪能できる1枚。聞き応え十分です。
I've卒業のときは残念だったけれどこうして別の場で活躍されているというのは嬉しいことだ・・・(^_^)



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Update : 2009-09-21 19:08:07