今週の月・火曜日あたりアルテシアでCygwin+gcc(h8-hms:H8マイコン)で開発環境を作っていたのですが、どうせならLinuxにしてしまえば良いじゃないか・・・と思った矢先にコンボドライブがうんともすんとも言わなくなった訳で、アルテシアの計画は一時中断となりました。
ではこの土日をどうするか、ということで考えたのが自作機ESTAにLinuxを入れて様子を見る。これです。 ということでアルテシアに入れるためにftpから落として焼いておいたVineLinux2.6RC2をドライブに入れ起動。SILVERにLinuxを入れようとしたときは随分苦労した覚えがあるけれど、今回はやけにすんなり。ほとんどのデバイスを自動認識したのでGNOMEが起動するまでにはさして時間がかからなかった。・・・はぁ、ここまで進んだんだねLinuxも。
で、次々と環境作り。まずは音源ドライバ(ALSA)。うちの音源は「SoundBlasterLive!Plutinum」なので「EMU10K1」が該当します。案外あっさりと認識してくれました。CDが聞ければとりあえずはOKだなと思えばmp3プレーやも標準装備。マウントしたwinのディレクトリからmp3をドラッグドロップしてやれば普通に再生している。・・・わお。
次はテレビを見る環境。ボードはちょっと旧型の「All-in-Wonder Radeon」AGP版ですまずはATI用の拡張ドライバ(GATOS)を入れます。XFree86のバージョンが4.2.1なので書いてあるとおりdrm-kernelも入れなければならないので、解凍してmake、生成されたradeon.oをXFree86のモジュールに上書きコピーします。そしてテレビソフト(xawtv)。チャンネル設定ファイルを設定するのに苦労(バージョンによって書式が多少変わっているらしい)しましたが、設定を済ますとテレビも外部ゲームも問題なく出来た。うっはっは。
次はキャプチャ環境か・・・と思ったのですがどうも面倒そうなので先送りしてDVDを見れるようにする事に。何種類か代表的なソフトがあるらしい中で巷の評価からプレーヤをogleに決めて環境を作り始めた。あっちこっちのサイトで情報を入手してきてパッケージを拾ってはインストール、拾ってはインストールの繰り返し。DVDのセキュリティが硬いせいなのか妙にパッケージの量が多いような気がする(7個くらい入れた)・・・。
そして無事にインストール完了。Windows+CinePrayerで2度ほど見た『灰羽連盟』をもう一度見た。ああ、クウがかわいいよぉ・・・ってまだ1巻しか買ってないのよね。早く続きを見たいよぉ。あら、話がすりかわってしまった。
とりあえず今日の環境作りはここまで。今日は高校卓球部の仲間と飲み会なのですよ。では行ってきます。
端午の節句は休みなのに桃の節句が休みじゃないのは何でだろう。是非テツ&トモに聞いてみたい今日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?私としては「端午の節句=子供の日」=「男=子供」なのだろうか?という点に議論が集約されそうな気がしていますが、そんな構図は既に消え去っている気がします。今の男の大半は女は怖いと言うに違いありませんから。
職場のSは「女は怖い生き物だ」としきりに言います。彼女が不良出身だからなのか年上だからなのかは分かりませんが、彼の場合は恋愛経験値は高いのでやはり何かあったんだろうと思う訳で。特に女同士の争いには男はまったく入り込む余地が無いらしいです。
この年になっても女っ気の無い生活が続く私、総務のNさんの天然っぷりに「こんな女の子なら」と思えど人妻。先週のスキーの女の子2人もかなり好印象(私にとって、です)だったけど昼飯の時間にちょっと話せたくらいだったしなぁ・・・。携帯電話をゲレンデに持って行き忘れたせいで集合写真に入れなかったので機械課のTがレタッチして空中の丸の中に俺をはめ込んでくれたわけですが、それは所謂「運悪くお休みだった人」。ひどく悲しい写真に仕上がっています。まあ、「俺が撮った写真だから入って無いんだ」と言い張ればいいのですが。・・・それにしても携帯電話ってそんなところでまで必要なんですかい?
2chの「独身童貞」スレなんか見てると結婚するのが幸せかしないのが幸せか良く分からなくなってきますが、結婚しないまでも全く交際経験が無いというのはどうだろう、と思う。現状の生活だと結構大きなアクションを起こさないと縁の無い生活が続く。どっかに出向させてくれても良いけど、社内にソフト課が1人も居ないという状況は無いだろうしなぁ・・・。
あ、そういえば。昨日の飲み会のために集合場所に行った時に仲間の1人が彼女と一緒に居ました。全員揃った時点で帰ったのですが、そんな状況で私は意味も無く挙動不審。やっぱり駄目だなぁと思ったのでした。
東芝に修理に出していたアルテシアが帰ってきた。木曜の夜にウェブで申し込んで土曜に引き取り、火曜に到着。日通さんの届票を見ると昨日の午前中に発送となっていますから、日曜日に修理をやったのだろうと思う。随分早い対応ですねぇ。
で、修理後の調子はというと、やっぱり修理前と全然違います。だって買った時から壊れる寸前までコンボドライブは「ガガガ~」と起動音を立てていたんだから。これに比べて今は静かなもん。これこそ初期不良というやつだと思うけど、早いうちに壊れてくれて助かったと言うべきでしょう。これで1年経ったあたりで壊れたなんていったら泣くに泣けませんから。
さーて帰ってきた早々遊ばせて貰いましょうかね~♪
日記をちゃんと更新していないからいつ買ったのかはっきり思い出せない灰羽連盟のサントラ『ハネノネ』。最近の私のお気に入りです。発売間も無い1月は一時的に品薄になり、ラッカの光るカードが特典に付いた初回限定版は一時5000円くらいまで値上がりしていましたが最近はそれも収まり、私が買ったのもここ2週間以内ですが何故か初回版が買えました。
まだ本編を1話して見ていない私は、「あのシーンで流れた曲だ!」という思い入れを語るには早い。だから今はまだ単純なサントラとして聞いています。しかし、この出来が凄く良い。アニメのサントラとは到底思えないハイクオリティな曲が勢揃いです。作曲者の大谷幸さんの名前を聞いても私にはぱっとしなかったのですが、世界的に活躍されている劇伴作家さんだそうです。そりゃこれだけの曲が作れる人が普通の人な筈はありませんわ。
ネットのレビューでは2曲目の「Free Bird」目当てな人が多いようですが、私的には4曲目「Breath of germ」、7曲目「Silent Wonderland ~REM sleep~」、14曲目「Ripples by the drop」、19曲目「Alies Grises」、この辺りが好きですね。11曲目「Blight」もやっぱり捨てられないか・・・って全部いいんですよホントに!!
こんなサントラを聞いたら余計に中身を見ずには居られません。買うぞ買うぞ買うぞ!4年前からの安倍さんファンとしては買わ無い訳には!!・・・って「Lain」と「NieA_7」はどうした!欲しいよ!そのうち全部買うから!(爆
とにかくとっても良いCDです。体に溜まった力がふっと抜けていくような心地の良い音楽がここにあります。是非あなたにもこのCDと「灰羽同盟」本編をお勧めします。また見て無いけどね(笑)
すっごく変な更新の仕方をしています。多分この調子だと先週中の内容は全部吹っ飛ぶのかしら。
日記の横に日付用のインデックスリンクをつけてみました。まあ、上に張り付いている時点で使い勝手が良い筈も無いのですが、ページをXML+PHPパーサ化(多分これが一番自分には合っている気がする)する構想段階での練習みたいなものです。はじめは<A>タグでインデックスをつけていたものの、どの要素のid属性でもよさそうな雰囲気なので<h1>タグにidを付けてみました。なーんだ。これで良いならHTML-lintで100点が達成できるじゃないのよ~。
どうもあのアメリカの動きは嫌いだ。明らかにイラクを潰す為だけに行動しているとしか思えない。あの必死になる喧嘩の時に一度振り上げた拳を収められない子供のようだ。パウエルは国連で吼えっぱなしだし、ブッシュは明らかに国連無視の発言をするし、ブレアは犬だし・・・特にブレアは英国民の信頼を完全に失ってるじゃないか。あれで芯を持った政治家なのか?と思ってしまう。まあ、日本を棚に上げるわけにはいきませんね。
なぜこんなにアメリカが必死なのかを別の角度で見ることの出来る理論がこんなところにある。この事実が本当ならきっとあのアメリカは自作自演の神、もしく死神としか言い様がなくなるだろうね。とはいえ1機目突入をリアルタイムに見ていたという公式文書があるのは自作自演を隠す立場としてみたら隠すべき事項であるから、その点は謎なのだが・・・。
米国テロ事件についての疑惑
また物欲が噴出しました。最近頻発するので危険な感じがします。心に充足感が無いと買い物につぎ込むというのは・・・本当なのですか?まあ、その話は明日にでも書きます。
昨日は大学時代のレポートを2時間近く漁っていたので更新の時間が無くなってしまった。結局目的のレポートを見つけ出すことは出来なかった訳だが、そんな作業の中でふと感じることがあった。
事の発端は今やっている仕事。計測機にアクセスしてデータを取得し表示するソフトを作って居る最中で、昨日のお客さんメールでデータを元に二乗平均を使った回帰式を求めることになった。報告書に載せるグラフの話ならExcelの回帰曲線オプションを使えば一瞬なのだけど、ソフト上で実装するのだから計算ルーチンを組まねばならない。そこで時系列データから二乗合計を求め、三元一次連立方程式を解くためガウスの消去法(Gaussian method)ルーチンを組んだのが昨日の午後の話。
ガウスの消去法というと「ああ、何か聞いたことある」というのはたぶん大学生。中身は中学でやるような普通の連立方程式の解き方だが、名前を聞くとしり込みする奴である。しかし入力データがこいつに適当で無いらしく解がおかしい。覚えている人は分かるだろうコンピュータの「丸め誤差」のせいである。そんな訳で大学時代にC言語で組んだ"ヤコビ法(Jacobi method)"、"ガウス・ザイデル法(Gauss-Seidel method)"を載せたレポートを漁ったわけだが、収穫は無かった。と、就寝直前に発見したのがそのレポートを提出した授業「数値解析」のノートである。で、肝心な理論が書いてあるはずの部分はというと・・・うわ!式が最後まで無い!!板書が間に合わなかったらしく丁寧にスペースを空けて次の章が始まっていた。
そんな事情から今日の午前中はじっくりとノートを読み返してその4行位入るだろうスペースに入るはずの式を導出していた。今思えば上で書いたとおり当時は板書するのが精一杯で、講義を振り返る余裕など無くレポートを作成するために情報収集をする。その繰り返したっだかもしれない。しかしそんな授業のノートを今一度読み返してみると、もやもやしたその認識が晴れてくるのが分かった。
「あ、そういうことなんだ」
そして式の無かった空白は4年経って埋まった。人の組んだソースを書き直しても確かに事は足りただろう。でもそれは絶対自分の身にならなかったに違いない。
社会人は毎日勉強だ、という。これは確かに本当だ。特に技術系においては実践を支えるのはやっぱり理論であり、知識だという事をまざまざと思い知らされる。しかし、そんな基礎的な勉強をしている時間など無いのが正直なところで「ああ、昔やったんだけどなァ。年かなァ?」と誤魔化し、その度に「何でもっとちゃんとやっておかなかったんだろう」と心の中で思うのだ。
昨今に限らず、大学受験のために膨大な時間を費やした代わりに大学時代は遊んで過ごす、遊ぶとまで言わなくともバイトやサークルに時間を割きすぎて授業が全く分からない、そんなことが多そうだ。私も大学4年間、土日がほぼ完全にバイトでつぶれ平日の夜はレポートでつぶれで多くの知識は横を通り過ぎていった気がする。これが果たして150万×4年間=600万の価値があったのかというときつい話だが、そんな風に感じて得てしまう4年間は誰にも過ごして欲しくは無い。
このサイトにも大学生、もうすぐ大学生(ぉ)が飛んできているようなのでちょうど良い。「全然遊べなかった大学生活」と「全然学んでいなかった大学生活」、4年後により空しく思うのはどちらか、それを肝に銘じて毎日を過ごして欲しいと思う。4年間は本当に”あっ”という間で、振り返る時間は無い。振り返る時にはもう遅い、なんて事にはならないで欲しい。
会社員1年生の独り言。私もこれから長い事かけて復習する事になるのでしょう。システム屋への道は長いなぁ・・・。
今日は噂のギャルアニメーションRPG「FinalFantasy X-2」の発売日でしたね。ん?ジャンルがおかしい?
・・・どっちにしたって全年齢対応版ギャルゲーじゃないんですかあれって(笑
会社の1つ上の先輩は昨日の時点で買ってきてプレイしたらしいですが・・・w
今日は、2週間ほど前に納入した基盤のフォローをしに成田まで出張に行って来た。試験のために故意に通信エラーを起こすと制御マイコンが暴走して入出力処理が出来なくなる、との話で昨日の夕方に出張が急に決まった。今回はソフトのフォローだけということで、会社の古めノートパソコンを持って1人で出掛けたのです。成田までは電車で片道2時間の長旅。しかし成田エキスプレスやグリーン車に乗る費用など経費で落ちるはずも無く、ずーっと普通の座席に座り込むこと2時間、尻が痛くなりました。
お客さんのところに到着したのがお昼過ぎ。当初は1行書き直すだけで直るという予測でいたので定刻内に会社に戻れるだろうと踏んでいたのですが、現実は甘くなかった。まともに動くようにソフトを修正するのに3時間、どうもおかしな信号を吐く基盤が温度耐久テストでヘタったせいだろうと断定するまでが3時間、そんなこんなやっているうちに時間は過ぎ、結局成田の駅を発ったのは21時過ぎでした。家に帰ると23時半。うーん、なんだろうなぁ・・・。
電車の中では下で書いたイヤホンでずっとCDを聞いていたので全然退屈しなかったのがまだ救えるところ。ここがずっと暇だったら出張なんかしたくありません。とはいえ、先輩社員さん運転の車の中で寝てしまうようなことが過去にあると「1人で電車」なだけましなのかもしれませんが・・・。
大学時代、自宅通学の私は2時間強かかる通学時間のほとんどをMDを聞いて過ごしていました。どこにこだわるかはその人それぞれだと思いますが、私は音質を最重要基準としてイヤホンだけはいろんな所のものを購入していました。3年前に最終的に買ったのがSonyの「EX-70SL」で、ここ3年間くらいはずっと愛用していました。しかしこのケーブルは皮脂に弱く、首にかけて使っているうちにケーブルがカチカチに硬くなるようになってしまい、今では数箇所で亀裂が出来て中の銅線が見えています。
そんな訳でイヤホンの再購入を画策した私は、ネットで評価の高いイヤホンは何なのかという調査をし始めました。そのなかで発見したのが、EX-70SLの後継の「EX-71SL」やBang&Olufsenの「A8」、COSSの「The Plug」等のイヤホンでした。しかし、それらのレビューの中でも特に”別格”として扱われているイヤホンがありました。それこそEtymotic Research社のER-4シリーズです。これらはイヤホンの中では格段に高額ですが、その音質は他のイヤホンでは足元に及ばないというほど。数十万するスピーカーシステムやヘッドホンでようやく追い付くとされるその品質は、科学実験のために開発されたからという一言に尽きます。このER-4はいかに人間の耳の特性に合わせてHight Fidelity(忠実性)を実現するか、それを追求した製品ですので本当の意味で「ソースの音」を聞くことが出来るものです。
ER-4の紹介で有名な「ヘッドホンの紹介ページ」を見た私は、その高額な価格をさしおいても手に入れたいという衝動に駆られ、このページを発見して1週間と経っていない先週、たまたまYahoo! Auctionに出品されていたそれを落札してしまいました。そしてそれが昨日とうとう私の手元に届いたのです!!
詳しいことは全て上のレビューページで書かれてしまっているので、私の雑感を書いておきます。まず、このイヤホンを使って思うのはその装着方法の特殊性で、これは本当に耳栓です(w 私は耳栓というものは過去に使ったことはありませんが、耳栓以外でこれほどに耳の中に突っ込むものは無いだろうというほどに突っ込みます。綺麗に耳掃除をしたはずの耳に突っ込んでからしばらく聞き、はずしてみると栓の返り部分に耳垢が取れてくるくらいですから相当のものです。初めの数時間は圧迫感で耳が痛くなるのですが、そのあとはすっかり慣れて特に気にならなくなります。これはあくまで私のことなので、中にはこれが気になって使いたくないという人も居るようです。
次に音、これは今の私には文句の付ける点がありません。EX-70SLを使っている時もそれはそれで「いい音を出すイヤホン」と思っていましたが、次元が違います。オープンイヤー型とカナル型という、外界と遮断されているかされていないかという点で大きく異なりますが、それ以上に音の表現力がまるで違います。ER-4Sは本当に「原音をその性能の余裕を持って表現している」感じがしますが、今となってはEX-70SLの音は「音の盛り上がりを際立たせて印象を強める作られた音」という感想に変わってしまいます。ER-4Sの音は際立って目立ってくる部分は無く、『フラット』という表現がまさにピタリときます。しかしそれこそが本当の音であり、ドンシャリ系イヤホンでは際立たされることによって隠れてしまう繊細な部分までも全てありのまま見せる力を持っています。ER-4で聞くと楽器を演奏している手、もしくは楽器そのものが頭の中で描けてくるのです。全ての音が主役に躍り出てきます。これは本当に驚くべきことです。
試しにいつも聞いているCDをER-4Sで聞いてみると、「こんな曲だったのか!」と違う印象を受けます。全ての曲でそうだ、とは言いませんが聞き比べてみるとやっぱり違いました。そんな風に曲を聴きなおして楽しめるというのはなんか楽しい事です。今日も電車の中で次々とCDを聞いていました。本当に気持ちのいい音がします。
たかがイヤホンと言ってしまうとそれはそうなのですが、1歩踏み出すとこんなことでも違う世界を見られるのだなと感心します。先ほどのレビューページの中の1節です。
子供の頃21世紀の未来と言えばビルの間を透明な管が走り、そら飛ぶ車が行き来しているものだとばかり思っていた僕にとって、実際の21世紀は意外に子供の頃と何も変わり栄えのしない世界のような気がして少し残念に思っていたのですが、ER4シリーズは子供の頃想像した未来から送られてきた贈り物の様です。ER4シリーズを毎日使ってみて初めて“21世紀おめでとう”と言う気持が生まれてきました。21世紀っていいですね。
価格対効果は人それぞれなので無理に薦めることはしませんが、やっぱり良いイヤホンです。私もこれからじっくり”音”を楽しんでみたいと思います。
あう・・・もう3時半か。日記更新って時間かかるのなぁ・・・(--;
XMLが進まないまま日記ファイルはどんどん増えてゆくばかりです。環境ばっかり作っててもサイトとして意味は無いのは山々なんですけど、せっかくやるなら・・・と思う。どうせ個人サイトなんてもんは自己満足なものですから!(自棄か?
そんな事言いながら先週はLinux、特にSambaの設定で潰れてしまった訳で、何かだいぶずれた所に時間が食われてる気がする。ということで、今週こそは!と思ったのですが、明日・明後日は残念ながら休日出勤になってしまいました。今製作中の機器の納期は再来週だったのですが、お客さんが1時間でも早く納めて欲しいという話で、日曜日にもかかわらず乗り込んでくるとの事。そうなったらこっちも休むわけにはいかず・・・はぁ。休み無しですか。
今日、総務に昨日の外作業の際の交通費を支給してもらおうと「外出交通費申請書」を書いて提出したのです。すると「外出は外出でも移動時間合計が4時間を超える時は出張扱いなんだよ」という話をされました。昨日の日記では普通に”出張”と書いていますが、それはよく言う意味での”出張”という意味で、そういう規定があるなんてことは知りませんでした。
肝心なのはその話の先。外出ではなくて出張になると何が違うか、実はこれだけ違います。
そんな訳で外出なら交通費5860円しか手に入らないはずのところにこの出張手当4200円がプラスされ、支給額は1万円を超えました。なんという差でしょう!・・・と思っていたら実はこれは最低ライン。社員の階級が上がるとグリーン券の支給もあり、食費も上がりそうな予感。それを知った私は「これじゃカラ出張もしたくなりますねぇ・・・」とぽろっと漏らしてしまいました。
お尻が痛くても懐が暖かくなるので出張は歓迎するべきでしょうな、当然片道2時間以上限定でね(笑
ER-4Sで”CHABO”仲井戸麗市さんの「DADA」を聞いた。力強く味のあるギター演奏・声が好きで聞いていたのですが、改めてER-4Sで聞くと更にいい感じです。巷ののイヤホンに比べると低音が弱く感じられる(巷のイヤホンはドンシャリという通り、特徴的に際立たせているから)ので、迫力という意味では多少物足りない感じもしますが、あるギター・ドラムの音にキレが出ています。
初めてチャボさんの名前を聞いたのは「lain」のロールで、サントラを借りてきたのがきっかけでした。もともとは忌野清志郎さんらとRCサクセションというバンドを組んで活動していましたが、その後ソロ活動へと移行しました。既に50歳を超えているチャボさんですが、ライブ活動をはじめまだまだ現役。今年の1月にベストアルバム「CHABO'S BEST HARD&Heart」を発売したということなので、これも是非買いたい。色々な音楽を聞いてみたい症候群発生中です・・・。
流石に休日のはずの今日は朝早くから会社に行く気など起こらなかったので、昼から出勤しました。会社についてしばらくすると、噂どおり納入する機体が組み立て業者さんから届いていまして、電気屋さんが基本的な導通チェックをやっているようでした。その横で私は延々コーディング・・・とはいってもユーザインタフェース部、それも設定ダイアログの実装なので難しいというよりは面倒くさいというべき作業でした。
で、結局のところの納入期限を聞いてみますと、どうやら木曜日あたりには是非、と言われているらしい。とはいえまだソフトの中に仕様未決定部分があるので・・・実機との通信実験をしながら組むんですか!?そりゃ無茶やって!!・・・木曜まで帰れ無いのん?
それともフォローを条件にしてβVer.として出そうか?(爆
今日は昨日より早い11時に出勤した。しばらく作業をしてそろそろお昼にしようか、という段になってお客さんが現行の計測システムを持ってきた。と、計測データ処理の為のパソコンも運ばれてきた。・・・おお。PC9801VXではないか!久々に聞いた9801の起動音。"ぴぽっ"よりも微妙に長い"ぴーぽっ"という音がやっぱりいい感じです。("ぴぽっ"はうちの98でよく聞きますが)
で、MS-DOS5.0A。計測ソフトも普通にDOSのGUIで作ってある。
いやぁ。10年前とはいえ、こんなソフトしか作れなくてお恥ずかしい
と担当の人は言うけれど、DOS-GUIの経験の無い私には脱帽しかありませんです。
実験機材もそろいいよいよ追い詰められてきました。電気屋さんも「明後日から実験・・・出来るかな?」という感じなので状況は良くありません。頑張ろう・・・。
最近の日記更新はアルテシアで、CDやmp3を聞きつつやっています。一昨日までは標準で入っていたMediaPlayer8、昨日はバージョンアップしたMediaPlayer9で聞いていました。この新版MediaPlayer、お気に入り音楽の管理がずっと簡単になった・・・とかのたまっていますが、私にとっては余計な機能が増えただけ。いい加減なUserFeedbackを土台にしたメディア情報検索のせいでそれから作られるリストの整合性は酷いもの。結局は自分で曲名変えたり名前を変えたりする羽目になる。前に書いたおねてぃのアルバム「stokesia」なんか「stlesia」で登録されてた。これだけ短くて2文字間違えるユーザも間が抜けているが、平然と登録されるシステムが嫌だ。
代替案を探して目に付いたのが「musicmatch」。正規版は無料ではないものの、そこそこ機能も高くていい感じである。問題は日本語が化けることだが、とりあえずはここで日本語版の体験が出来る(期間制限なし)ようなので落として入れてみた。しかしこの日本語版の標準スキンが格好悪い。そこで別のスキンを落としてみると文字化けした。スキンの設定ファイルの中でフォントとロケールが英語対応で設定されていると読んだ私は早速落としたスキンの設定ファイルを覗いてみた。すると
[Language] ID=ENU [MMJB_WideDefaults] Font=Arial,9,FW_BOLD
案の定である。Arialにフォントが変更された瞬間にCharsetもASCII_CHARSETに変更されるため、以後日本語は表示されないのだ。
[Language] ID=JPN [MMJB_WideDefaults] Font=MS UI Gothic,9,FW_BOLD
そこで、上のようにJAPANESE_CHARSETに対応したフォントに変更してやる。すると予想通り文字化けは起こらない。・・・もしかすると英語版でも対応するのかな?
さてさてこのmusicmatch、ヘッドホンの宿命である固定された定位を改善するために空間音響を表現できるDolby Headphone Technologyに対応したプラグインであるLake PLSをサポートしている。これまた無料ではないけれど体験版として入れてみた。
・・・凄く良い!
両耳から単に入って来る感覚しか無かった音に広がりが生まれて来てる。それでいて原音を決して離れ無い。空間の広がりのみを忠実に再現していると思う。試しにKanonのサントラ「anemoscope」で比較してみたのだけれど、一旦プラグインの効果を入れて聞いてしまうと元に戻れない気がする。これも買うかな(ぉ
musicmatchサイトのプラグインのページには他に「DFX」というプラグインもある。・・・しかし体験版では肝心のHeadphoneモードに切り替えられず、ついでに3D機能も使えない。それ以外のオプションを使った感想から言うと、こちらはどちらかというと音の定位を変えるというよりは音の質自体を変えてしまっている。迫力は出るけどこれではER-4Sで聞いている意味が薄れるのでひとまず却下かもしれない。(しかし1回くらいはHeadphoneモード+3Dで聞いてみてから判断したいけどね)
また終電。帰ってきて1時間で布団の中。仕事ってそういうもんだと分かっていながらも、芯から「嫌だ、逃げたい」と感じている自分も居るのが分かる。休み入らないとやっぱり体が拒否反応出してる。
明日も終電は確定・・・いや、ヘタをすれば帰れないか。今週だけの辛抱と腹を括っていくしかなさそうです。(--;
皆さんお休みなさい。

物事は何でも落ち着いてやればそれなりの結果が出るようです。今日は焦らず騒がずじっくり考えてコーディングしました。これまでの汚いソースに手を付ける暇はないのでそのままだろうと思いますが、今日の作業は効率はだいぶ良い方でした。(Windows系のソフト自体、仕様が細かいところまで出尽くしている事が少ないため、すっきりと書き上げるのが難しいと思う)
終電は確定かと思われていましたが、私の進展に対して電気屋さんの進展が芳しくないので実機ドッキング試験に入れないため今日は8時半で退勤できました。そのおかげで『僕の生きる道』最終回もリアルタイムで見られましたし、その後で『灰羽連盟』DVDの第2話と第3話を見て、その上久しぶりのお絵描きまでやってしまったという・・・。なんか大分心境的に余裕があるようなフリをしています。
その『灰羽連盟』ですが、やっぱり良い。同人誌で初出の頃の灰羽はまだイメージの世界を抜け出さない実験的な作品だったけれど、このアニメではかなーり気持ちの良い世界が出来てると思う。キャラクターには安倍さんならではの素朴な味がちゃんと残っていて、思わずニコニコしてしまうようなほのぼのとした空気が漂ってる。
ちょっと前に1巻しかないと書いていましたが、その次の日に2巻の初回限定版(初回特典:DVDのBOX)がSofmapにもヨドバシにもamazonにもJBOOKにも売り切れで在庫が無い事に気づいた。「これは早急な対策が必要」と見た私はネット上を探し回って、何とかアサヒレコードで発見。第3巻の初回(初回特典:サントラCD「プチノネ」)と併せて即日購入しました。それにしても続けて出るので全部初回で集めるのは大変ですなぁ・・・。
絵・・・第3話の自転車のシーン、そしてクゥの台詞「飛べるよ。信じていればいつか必ず飛べるよ。」・・・参った。
改修キター!!
ということで・・・。今日は私も電気屋のUさんも帰らずとも作業を遂行するつもりだった訳ですが、23時頃になって大変なことに気付く。基盤屋さんから届いた機体についている100ピンコネクタの結線が左右逆で全く使い物にならない、この事実に直面して2人して一気に萎えました。Uさんも「2時間くらいでどうにか」と半田小手を握ったのですが、しばらくして無理だということに気付いたらしく、「明日の朝基盤屋に送り返してすぐ直させよう」ということになった。
だから家に居ないはずの私が今家に居るのですよ奥さん!連休はこれで完全消滅ですよ奥さん!!週末の中学仲間との飲み会はどうなるんですか奥さ~ん!!!(あぅ
それよりも月曜日の納期までに遂行できるのか、と。本気で不安になって来た・・・。大丈夫か?
何でPCIのカウンタボードごときで苦労するのでしょうか。何で取り込みが終わったのにバスマスタ転送が始まらないのでしょうか。何で製造元に電話するとテープ音声なんでしょうか。・・・あぁ、連休中なんだったね。あぁ、今年は厄年なんだったね。それでかそれでか。と納得してみたりする。・・・月曜に電話したんじゃ遅いんだよなぁ。話じゃタイに輸出するのが決まってるから延ばせないって言うし。・・・逃げるか。
昨日の夜、いつも通りの終電で最寄り駅に降り立って改札を抜けようという時に不意に肩をたたかれた。何だと思って振り返ったところに居たのは高校卓球部同期の59氏。「隣の駅が最寄じゃなかったっけ?」と聞こうとするや否や「ちょうど良い。拉致るから。」と人のほとんど降りない方の出口に連れて行かれた。
何がなんだか良く分からないまま付いていくと、裏のロータリーに車が止まっていてそれに乗っていたのが同じく卓球部のタミー氏。どうやら休出の59を強引にタミーが誘ったらしい。で、気が付くと自分も車に乗り込んでいた。で、向かうはラーメン屋。先々週あたりもこの面子でラーメンを食った気がするが気のせいか?(^^;
今回は私は初めてのラーメン屋『大桜』。ちょうど夕飯も食べていないので「ネギちゃったま大盛り(固めこってりめ)」を注文した。これが凄く美味い。もともとがかなり濃厚なスープで油も多く、こってりめにしたのが多少痛かったけれど、油膜のせいで味が隠れてしまうような軟な味じゃない。ガッツン攻め込んでくる。チャーシューは厚いところで1cm近くあるような奴が5枚。当然ボリュームだけでなく味も良い。そこの店員にタミーの知った顔が居たので、特別にネギチャーシュー(メニューには無い)をつまみとして出してくれたのだけど、これがまた爆発的に美味かった。
しかし、大盛り=2玉。その上超濃厚。結構参りました。夜中2時に食べるようなものではありません(笑
今日は献血センターで献血してから出勤しました。前回のような貧血立ちくらみ症状が出なかったのでその時は「4ヶ月前の俺より健康か!?」と思ったのですが、こんな時間にこんなラーメンを食べたりしていては健康の”け”の字も実践できていないような気がします。まあ、夜遅い関係上毎晩怪しいものを夕食にせざる得ない訳ですが・・・。
あと1つの機能実装のために今晩は記念すべき初の泊り込み作業となっております。だって明日の午前中が納期なんだから仕方がない。この最後の問題が解決できないと計測器としてはかなり不便な代物になってしまうのだから。今横では電気屋のUさんがソフトに合わせて基盤を修正中。それを待つ少し時間、これを書いております。(これで給料を貰おうというのだからドウシヨウモナイ・・・^_^;)
休日出勤すると気が付くのが、私服の無さ。会社員になってから休日は半ば引きこもり(ぉ)と化しているので私服を着る機会がめっきり無くなった。大学時代もさることながら、今年服屋に買い物に出かけた記憶は数回しかない。そんな訳で少ない服を代わる代わる着ていていたのですが、ここ数日春物と言える服が無いことに気づきました。
だから、この連休のうちに少し買って置こうかなどと考えていたのですがこの有様。ここのところ店の空いている時間と縁がありません。先日の床屋すら会社最寄駅の1000円カット屋で済ましたくらいですから・・・。
今の仕事はとりあえず明日納めて終わりとしても(確実にアフターケアはありますが)、明後日には次の4ビットマイコン(未体験ワールド)での開発仕事の打ち合わせが入っている。とはいえ、即出向とか即残業なんてことは流石に無いと思うのでそしたらできる限り早く帰ろう。まず早く寝たい。・・・いや、『灰羽連盟』の第4話が見たい(爆
とりあえずお仕事は納品済んで一段落。ヘルプとドキュメントをまとめる作業はあるけれど、残業は要らないので明日からはひとまず時間外労働から解放されそうだ。電気のUさんも納品済んだ車内で「この解放された瞬間がたまらないんだよな」と一言。全く同感です。その開放感からか、同じく昨夜寝ていないUさんを差し置いて帰路の車内で私はまた寝てしまうのでした。(^_^;
明日からのことはともかく、今日はとりあえず寝ます。2時就寝じゃ回復しないしね・・・
給料日当日にまたお買い物モード。レポは明日かな。
パウエルさん「これが本当の戦争だ」発言。ある意味で真意ですが、またある意味では嘘でしょう。米・英国民に対して、これから更に出るであろう被害を正当化する意味では真意です。その一方で、こんな甘っちょろいやり方では納得していない部分があるに違いありません。本当にイラク国民のことも国内の国民のことも考えているのであれば、こんな戦争というやり方自体取る訳が無いのです。
「特需景気」という言葉がありますが、ある意味それを地で行ったのがアメリカ。国益のためになら国民の犠牲も問わないというのですからさぞかし立派な愛国心をお持ちなのでしょう。平和が続くと理由をつけては戦争をやるなんてのはアメリカにしか出来ない。本物のならず者国家にしか。
そんな国際情勢の中で、日本はのんきなものです。今日は旧正田邸の解体が始まったとの事で、近隣住民だか旧正田邸を守る会のメンバーが、こう言っていました。
イラクより酷いよ、日本の官僚は!!
私が本当に言うなら「アメリカより酷いよ」と言うでしょうが、そのより前にこの人たちには戦争云々よりも旧正田邸らしい。そこまでなので皇后様の家が壊されるとなったらジハードでも起こすつもりなのかと思っていましたが、そうでは無かった。救われるのか救われないのか。
今月の給料で買おうと思っていたもの、それはmp3プレーヤでした。だいぶ前に秋葉のあきばお~で「mp spinner」なるCDメディア型mp3プレーヤを買った訳ですが、これがあまりに粗悪だった。(当日に初期不良発生、その後も移動中に聞くと突然電源が落ちる)ここ2週間ばかり使っていたけれど、電池の持ちが悪いので2日に1回は単3アルカリ乾電池2本を交換しないといけない。(充電池は付属なのに相性が悪いらしくてこれまた不安定)そんな状況にそろそろ嫌気が差していた。
25日当日の夕方まで最有力候補だったのが東芝の「GIGABEAT」。5GBのマイクロドライブ搭載で約1000曲の曲が保存できる。「iPod」は20GBまであるが消費電力が大きくて数時間しか持たないのに対して15時間くらいは持つという。これは買いだろうなと思っていたわけです。がしかし、そのGIGABEATが3万をきるという噂のPCDEPOTに在庫の電話をしてみると無いという。・・・がっくし。
と、それでおずおずと退散するのは私流ではない。ではどうするかといえば、「別のをとりあえず探してみる」、である。そんな訳でSofmapのプレーヤコーナーをうろうろして見た。すると、機種によって音声信号出力に大きな差があることに気付いた。そういえばER-4Sは普通のイヤホンよりもインピーダンスが大分高い(通常30Ω程度のところ、ER-4Sは108Ω)のだ。インピーダンスが高いほどノイズは乗りにくいけれど、それをドライブするにはそれなりの出力が必要になる。そうでないとアンプ性能ぎりぎりの音を聞くことになって絶対に音は良く無いし、音圧が物足りない。で、GIGABEATの出力はというと「5mW+5mW」。ポータブルプレーヤにすれば一般的な数値なのだけど、果たしてこれでER-4Sにとって十分なのか。そんなことを考えながら売り場をさらにうろついていると「25mW+25mW」の表示を発見した。これだぁぁぁぁぁ!
気が付けばその「Rio S50」をレジに持っていく私。メモリで駆動系が無いので単3乾電池1本で35時間駆動だし、SDカードを刺せば内臓128MB+512MBまでいけるから実際不便は無いし、これを見てからだとGIGABEATは重いしデザインもそっけなさ過ぎる。とはいってもやっぱり音質重視ではあるんですが。そしてその帰りにヨドバシヘもはしごして256MBのSDカードもお買い上げ。これで384MB。とりあえずはCD5枚分も入れば上等で、余裕が出たら512MBを買って256MBと入れ替えて使えば良いだけの話。512MBだと最低でも3万円するのでちょっと気になりますけど、そのうち買っちゃうかもね。この調子だと。
実際の使い心地、とても良いです。タグリスト機能は無いのでアーティスト別に再生・・・なんてことは出来ませんが、そもそもメモリカードに入っている曲数程度でそれほどややこしいことなんかしなくて良い。早回しの反応が早ければ曲の選択で不便することは無いのだ。肝心の音質はというと、これまた良い感じです。ボリュームを70%くらいまで上げると十分の音圧が感じられるので、きっちりドライブ出来てるんだろう。ディスプレイはバックライト&日本語タグ・メニュー表示機能あり。全然至れり尽くせりです。
新製品の「Rio DR30」は録音機能とかがあって人気があるらしいけど、音楽を聴くという目的に忠実に考えるならこのスペックで満足。音が良かったと言うだけで私の心配は吹っ飛んでいるのですよ。
明日は夜から大学仲間とスキーツアーへ逝ってきます。練炭は持っていかないのでちゃんと帰ってきますよ(爆
土日のスキー旅行の話を書きたいのは山々なんですが、今日は半年振りに同期のMが大阪出向から帰ってきたために飲み会で、またも終電車。旅行の疲れとあいまって眠くて仕方ありません。ということでちょっと保留。
旅行でお金をぎりぎりまで使った(ぎりぎりしか持ってなかった)せいで今日の飲み代も持っていなかったので、他の同期4人から割り勘分をもらって自分がカードで支払ってみた。1回くらいはこんな勘定をやってみたい気もあったけど、ただ損しているだけという事に気付く。全然格好よく無いねぇ・・・(--;