最寄駅から会社への7分の道には、ダイドーのポイントカード機能付き自動販売機があるのです。今日もいつものようにポイントゲットの為にMIU(ミウ)を買いますと、「ぴろぴろー」という音の後に「1本おまけだよー♪」の声。いつも「カードとおつりをお忘れなく。行ってらっしゃい♪」と言われ、無くてもいいなぁと思った音声も今日はかわいく聞こえたのでした。
その当たりの事を総務部長に話しますと「そういう日には宝くじでも買うとあたるよ。」といわれ、「そうか、あれ買うかな・・・」と思ったわけで。
”あれ”といいますのはロト6でもナンバーズでも馬券でもありません。一番の頭脳派ギャンブル、”株”です。
ギャンブルというのはリスクがあってのギャンブル性のことであって、あれはれっきとした経済活動です。超短期決戦で売買を繰り返し収入を得ようとする人は多いですが、平日日中の仕事中に売買なんて出来るはずも無く、いわゆる”投資”としての株をやろうと。
結構前からイートレード証券で契約していましたので株取引の土台は出来ていたのですが、最近の株価低迷で手出しできるはずも無く機会を待っていました。そろそろ無事な企業とそうでない企業とが微妙に見え始めた今、投資の意味をこめて買ったのはソフマップです。良くお世話になるお店ですし、決算短信を見ても経営が上向いてきているとのこと。
結局422円×単位100株=42200円で購入。(手数料735円)→チャート
去年度配当金は1株あたり5.00円、株主優待は年1回届く3000円の商品券。・・・結構お徳かもよ。
値下がりしても倒産しない限りは塩漬け(売却すると損益になる株を売らずにとことん持っておく事)に出来ますので・・・(w
休日は皆さんの予想通り仮想現実に浸りっきりのわたし、たんぱぁでございます。
アサシンまであとLv5まで迫り経済的にも軌道に乗りはじめたシーフ"アセット"ですが、敵が落とす武器の販売が効率よく出来ず、更に値切られてしまう始末。その問題を解決するために、フェンリルサーバにも商人を作ることを決意。で、その志向性はというと、「絶対的精製型ブラックスミス」を目指すためSTR-DEX-LUKのみの戦闘に対しては最凶パラメータ割り振り。ブラックスミスに転職するまでの地獄具合といったら、苦労者で有名なINTアコライトを軽く凌ぐよう。最強装備にしたとしても。
とあるサイトでSTRも振らずDEX-LUK超特化型商人が居るとの情報を見ましたが、よく生きていられるなぁ、と。
いわゆる”矢筒”(荷物運び)でパーティには入れれば生き残る方法はありますが、ソロで戦うとなるとそれこそ回復アイテム消費は金を捨てる勢い。しかしだ、精製を操れるようになれば一攫千金も夢じゃない。ああ、結局作りましたよ。
名前は"ミウィ"。どこかで聞き覚えのある人も居るのではw
(SEの仕事?)終業時間も近づいた17時ごろ、総務部長(9月に新任)に呼ばれ、
「あのさぁ、作業時間管理データベースってどこからアクセスできるの?」
とのご質問。そのデータベース、我らがソフト課の先輩(出向中)が実験的に作ったという話は聞いてはいたが、実際どういうものなのかは全く知らない。ただそのデータベースが入っているらしいというパソコンに導かれ、適当に詮索開始。
数分後、Win98 + IIS4環境でMS AccessとASPでインタフェースが組まれた素組みの環境を発見。
「入力しないといけない作業時間報告票が3か月分近く貯まって大変だったんだ」と作業を始めた総務部長、入力しにくい手間なインタフェースに四苦八苦。終業時間も過ぎていたものの、初組みのASP(VBScript)を見様見真似で改造して何とか手間を60%まで改善。部長さん大喜び。私は退社9時過ぎでがっくり。・・・先輩が出向中ということはやっぱり今度は私が担当なのでしょうか?
(ウィルス検索 on PC98)最近まで体験版で済ませていたPC98メインマシンMAHOROですが、ここ数日Klezの猛攻(1日に平均2~3通)を受けており、非常に心もとない状態になりました。そこで、ちゃんとウィルス対策ソフトを買おうと色々と情報を集め始めたのです。
まあ、大御所はSymantecのNorton InternetSecurity2003、Trendmicroのウィルスバスター2003のどっちかでしょう。
が、私はアンチメジャーなのでわざわざMacAfee.comのVirusScan7.0英語版を購入しました。ハッキングルート経路探索機能など面白そうな機能が多いのが理由。SOURCENEXTのMacAfee製品はオンライン版しかなく機能がしょぼい割に高い。
で、ダウンロード購入(70米ドル)した結果は散々。メールプロテクトがMAPI(Outlook系用)しかなく、Beckyユーザの私、Al-Mailユーザの弟には全く意味がない。仕方なくそれをメールを使わない自作機に放り込んで、InternetSecurity2003をまたもダウンロード購入(4500円)。
がしかし、今度はこいつがPC98シリーズに対応せずインストールチェックではじかれインストール不能。はい残念。家族用ノーパソに放り込んだ。今までハードウェア的な問題とOSに関してはPC98の肩身の狭さを痛感してきたけれど、とうとうアプリケーションまで本格的にPC98除外を始めた。実際、ウィルスバスターもソースネクストものも未対応。
それも対応表の端の端にちょこちょこって書いてあるんだから腹立たしい!!!
対応してくれないなら旧版裏から拾ってきて平然と入れますが・・・どうなんです?文句ありますか?
・・・もうホントにぐれるしか無くなっちゃいますよ・・・(泣
ずいぶん日記更新が途絶えてしまいました。日記開始から2年が経とうというこの時期にこんなんで良いのでしょうか。ふぅ。
さて、そんな私が日記を書くことにしましたのは他でもなく日記の更新を希望されてしまったからであります。それもゲームの中で。誰にといわれれば、『うちのサイトの常連さんの中でラグナロクをやっていることが周知の人』といえば簡単な話で、名前を言うまでも無いでしょう。
今日のプレイ中に突然メッセージが飛んできたと思えば、気が付くと合流。あらよという間にギルドに入れてもらっていたり。2人ともラグナロクでは微妙に危うい立場でして、素性がばれるとげんなりされる可能性もあるアレです。それなのに平然と仕事のことを聞き始めてくるので
「おいおい、既に怪しいじゃないか。アセンブラ屋の女技術者ってそう居ないだろって。」
まあたいていの人間はその辺割り切ってて、「仮想現実は仮想現実」と言えるのですが、中には気が付かないでアタックかける人とか、気が付くとホントに嫌悪する人とか居るらしいので注意が必要です。
気が付くと背中に包丁が刺さっているんですけど・・・これは何?
というような事態を避けるなら(普通無いですが)、人は選びましょう。そうすれば皆ハッピーで過ごせますので。
ゲームの中じゃ流石に具体的に言うわけにいかないですが、年末にかけてお仕事が増えつづけてます。
今週5日のみでコーディング終了と勝手に予定を立てられたH8マイコンのお仕事。もしかして国防系?と思うような謎の試験機の制御マイコンのお仕事。会社の大先輩も使ったこと無いという4bitマイコンのファームのお仕事。そして今日飛び入りでかかってきた電話で頼まれそうなこれまた制御系ファームのお仕事・・・社内の純正ソフトな仕事の半分はこっちに流れてくる仕掛けになってしまったので・・・いやはや年末が今から重苦しい雰囲気に・・・うがぁ!!。
うわ、日記文書くだけでこんな時間か!!・・・だから絵が描けないのか、おい。(現在3:10)

昨日の日記で「お仕事が増えつづけてる」と書いたばかりだというのに、今日もまた新しい案件が来てしまいました。技術部長から「話聞いたら呼ぶまでも無いなと思って。仕様まとまれば○○(my名前)なら、1日でコード作れるだろ?ざっと見積もっておいてよ。」と何か非常に過剰評価が行われている雰囲気。歩合給(成果の半分を給与でもらえ、休日も自己判断で取れる)のプロ社員さんと工数見積もりが2度もニアピンになった時に「これならもう俺が見積もるまでも無いなぁ」と言われてからである、話がおかしくなったのは。
次々といろんな仕事をしてゆくのはそれだけで良い経験で、将来にとっても良い肥やしな気がするのですが、うちの会社も不況は免れてないのもあって今年は特に営業部の仕事のとり方が「とにかく取れる仕事は取ろう」という雰囲気。専門分野だろうが未経験分野だろうがお構いなしにそれもひっきりなしに仕事が舞い込んでくるのだ。
「それにしても次から次と来ますね、未処理のままでも・・・」←精一杯の反抗w
ラグナロクで敵が数たまると回避不能で速攻で死ぬわけですが、複数お仕事抱えて日程を崩壊させながら体調も崩して・・・バタン。なんてのはご免です。
クリティカルアサシンはとにかく速さで敵を殲滅しますが、私はどっちかというと臨機応変に武器変えて戦う2刀流アサシンを目指してる。お仕事もそうでなければ絶対最後に行き詰まる。それが真のシステム屋かどうかの差なのです。

全くいつもと変わらぬ土曜日を過ごしておりますたんぱぁです。いや、厳密に言えばいつもと同じではないかも。
何が違うかといえば、この週末はRAGNAROKβ2終了前の最後のお休みだということです。11/20のβ2終了後、12/1から課金が始まるのですが、その時点で「所持アイテムのリセット」「所持金の公平化」「転職経験値の修正」が行われるとの話。その中でも「転職経験値の修正」は2次職直前のキャラを持つプレーヤーには大打撃、だってボーダーが引き上げられるから。
ダンジョンにこもってとことんLv上げをするキャラが増え、ここ数日は転職ラッシュ。入った同盟の中でも何人も転職を果たしました。
そして、うちのアセットもとうとうアサシンに転職しました♪いやしかし、シーフもアサシンもボロばっかり着てます。男アサシンなら多少は締まって見えるのにね・・・。でも、凄い色っぽい気がします。女プリーストが「パンチラだ」ともてはやされていますが、よく見ると女アサシンもなかなかのものです。流石にシーフの時のように胸が揺れたりはしませんけどね(w
日曜には大学の友人まくらの"どーも"も転職。とはいっても1次職の剣士だったりする。それもノービス育成でまごついているところをアセットの資金力でバックアップ。・・・って火曜には消えるんじゃんw とりあえず課金後も続けさせるために一気にレベルを上げさせて置きました。これで完璧だ。
爆落したソフマップ株価を見ていたら、トピックに「翼システム」の文字を発見した。翼システムといえばあの本家vs偽の全面対決となったペルソナウェア春奈のプラエセンスの提携会社である。
Softwareのページを見れば、いまだ放置された偽春奈対応SSTPクライアントソフトがその一時代を物語っている。何か。任意、さくらと呼ばれる人、と変遷を続けてきた”偽”も、開発者の御しきれる範囲を超えてプロジェクトは崩壊。今となっては一部で開発が進められている程度に収まっている。
ペルソナウェアの目的は開発当初から真に”キャラクターの学習・成長”あるのではなく、”ある程度知能を持っているかのように見せかけるだけ”で良いとされていたが、自分でもより変化のある反応を生み出す構造が作りたいとも思ったし、その登場を期待していたところがあった。しかし多くのスキン・ゴーストが登場して”何か。”を支えた反面、実質的な実装は表面主体のものにとどまり、やはりデスクトップアクセサリーの位置付けを大きく外れることは無かった。
現在、開発者さんはひっそりとROツールなどの作成をしていますがある意味ではそういう方が良いんじゃないかと思う。個人が大きな流れに流されては逆らいする環境が長続きするはずは無く、小さな不安定要素が一気に割れ目をつくり終焉を迎えさせる。真のオープンソースな世界に神は要らないが、人は神になりたがる習性と神を作りたがる習性の両方を持っているから、中心の崩壊が致命傷となるのだ。
神になる資格のある人間が神になりたいとは限らないし、神という存在に耐えられるとも限らない。一人一人が形を生み出しあう組織が絶対強いのだが、今の日本人にそれが可能だろうか?ただいつか来るであろう救世主を待っては居ないだろうか?
(前回の日記の修正)アサシンも実は胸揺れてました(爆

昨日はラグナロクβ2終了の日。最終日というだけで混雑するのは当然というのに、最後の最後で仕掛けられたモンスター襲撃イベントの効果があいまってログインサーバの負担は最高潮。昨日まで快適だったはずのサーバ環境は一気に信頼を失いましたw
私は0時ごろに1回入ってすぐ追い出されたものの、最後のカウントダウンに何とか参加することが出来、満足でした。
βの終盤からの参加なのでかれこれ半年弱になるでしょうか。基本的に全員日本人なせいか、萌えなキャラなせいか、いつでもどこでもまったりやってました。リネージュでは基本的に全員が戦闘員だったわけですが、ラグナロクには戦闘力を度外視した生き方をする人たちが大勢います。あくせくする事だけが人生じゃないよと、そんな感じが人気の秘密かもしれません。
事実、出会った人たちには暇な学生、会社員、小学生、果ては主婦までもいました。12月からの課金でお別れになってしまう人もたくさん居ます。残念ですが、それも仕方が無い。またいつか会える日を楽しみに、そして私は来月からもRO廃人・・・ってちがーーーーーう!(爆

今週、酷く日記の更新がお粗末な状態になっています。すんませんです。
一般に会社員の仕事、特にデスクワークは大して疲れないもんだと思われのるかもしれませんが、全くそんなことはなく毎日どっと疲れがたまるものです。そりゃ1日ゲームやってたって疲れるんですから当然ですね。お仕事ではなにより『失敗=工数の浪費』という定式のせいで精神的に圧迫が加わっています。共同作業ならフォローが入る余地もあるのですが、なにしろ1人でやっているもので毎日びくびくです。
で、今週は早く寝てしまおうと思い立ち、10時くらいに床についてみました。するとやっぱりそれなりの効果があって、朝も気分は爽快。電車の中でも眠くない。高校以来感じた気分でした(w
とはいってもこの生活をすると、平日は会社に行く以外のことは何も出来ません。大学の頃のように寄り道や気軽な早退なんてのもない。1日が30時間あったら、せめて勤務時間が5時間だったら(残業もなしね)などと思うのでした。
結局、この方式が長続きするかというと・・・しないかな・・・。
実は今日で絵日記歴=お絵描き歴丸2年。長いような短いような。
この頃の伸び悩みが非常に気になりますが2年前の日記絵よりはましでしょうか(持出禁
今日25日は給料日であり、月刊アフタヌーンの発売日。いつものように駅ビルの本屋で買い物をした。
今月は創刊から15年以上になるアフタヌーン初の付録付き。それも海洋堂監修のベルダンディーフィギュア。パールホワイト仕様なので色は付いていないのですが、その出来は『さすが海洋堂~♪』。紙面上で「2Dを3Dにする造形は外国人には絶対に真似できない」と豪語する海洋堂専務の言葉も納得という感じでしょうか。
それにしても、買い始めた7年前からすると結構薄くなってるなぁと。あの頃は1000ページ越えてたのに・・・。
後買ったのは月刊インタフェース。前々から気になる記事の多かった組み込み系雑誌の王道です。単純にC言語とアセンブラが出来れば或る程度はファームの開発が出来るのですが、その根本となる基本原理や考え方は当然のこと、日々進んでいく開発環境を知っておかねば技術屋としては失格なのです。 \nそのインタフェース、今月の特集は何と『独自アーキテクチャパソコンの作成』でした。CPUに日立セミコンダクタのマイコンSH4を採用し、FPGA(中にプログラムを焼き込むことで動作する超巨大なシーケンス論理回路)を使って自分でチップセットを作るというのです。独自規格なのでWindowsが動いたりはしませんが、ソフト中心の構成でこれだけのことが出来るのかと感嘆に変わりました。いや凄い。
実は、それよりも気になったのはその開発元の会社名。来須川電工有限会社って・・・(^^;

家の居間用ノートパソコンには秋葉原で買った怪しげなノーブランドのオプティカルスクロールマウス(長い^^;)を繋いでいたのですが、母親が最近「急にマウスが動かなくなる」とぼやき始めた。調べてみてもBIOS側にもOS側にも問題が無く、安物マウスのせいであることが明白になったためどうにかしようとは思っていたのですが、資金的な問題で保留になってました。
が、今日の帰り際にヨドバシカメラに寄ってマウスを見てきました。まあ、オプティカルにするのは良いとして、気になるのはその値段。有名メーカ製の物を選ぶとどうしても3000円は必至なのです。自分の物を買うならともかく、自分がそれほど使わないものにお金を出すのは微妙に癪に触る。で、どうしたかといえば
「自作機に付けてる3年物のUSBスクロールを居間機に移管して自分のを新しく買う」 これですw
とはいえ普通にオプティカルスクロールを買っても面白くないのでしばらく店で考えていると、『PC98機と自作機を交互に使っているとマウスケーブルが絡まってうざい』現象を思い出し、結論はすぐに出た。
『コードレスオプティカルスクロールマウス』である。(更に長くなった^^;)
候補は元々ロジクールに決め打ちだったので問題はなかったのですが、デザイン的な観点から安めのZM-50(5800円)を蹴ってZM-100(7800円)を購入。ボタン1つ増えて2000円の差というのも気にはなるのですがまあ、毎日使うものは贅沢してみましょう。
コードレスマウスは電池が入っていて少しばかり重いので馬鹿にしていた所があったのですが、一晩使ってみると慣れてしまいました。かなり使い勝手イイです。何より邪魔になったらどこに置いておいても良いところが楽です。狭い我が家にはね(爆