
正式に配属が決まった。結局、機械2人、電気2人、ソフト1人(←私)。
初めから大体想像は付いていた。自分の専門以外のところに行くというのは技術系だとやっぱりちょっと無理が出てくる。全員がCの勉強をやったのは、ソフト以外の分野に行くのでもソフト的なモノの考え方・流れの組み方などを知っていてほしかったからだろう。実際、言語の扱い云々以前のアルゴリズムの組み方で各自大きな差が出てた。性に合わない人も居て当然。
これで仕事がくるか、というとまだ先になりそうです。他の部署ではもう仕事してるけどね。--;

ソフトの1年上の先輩は会社の借り上げ寮に住んでいる。基本的に独身寮なので結婚するときは出ていかなければならないし、年々家賃が上昇するというおまけ付き。しかし2週間ばかり前、その先輩の不思議な行動を見た。
昼飯を一緒にコンビニに買いに行った時、何故か弁当2つ+白飯を買って家に帰ってしまったのだ。そこで私は薄々感づいたのだが、その数日後、機技課配属の同期がついに目撃情報を入手。やはり先輩は女の子を連れ込んで同棲状態らしい。先輩的には自慢したいが課長に知られてはマズイのでおおっぴらに出来ない。その辺りで生まれる微妙な発言は知ってしまっている我々は聞いていて面白い。
それにしても、多くの人間にとって周知の事実だと知ったらどんな反応をするのか(爆

(アフタヌーン・シーズン増刊)田丸氏の「ラブやん」最高。泣ける。
最近、「日記」が「隔日記」と化している気がする。原因はLineage復帰もあるのだが、その程度で更新が出来ないようではネット人としての資格は剥奪される。あくまでマルチメディアを実践するのならゲームとページ更新程度を両立できないようではイカンのだ。
もう一つ原因があるとすれば、絵を描く速度がそれほど速くなってないことだ。1つの絵を描く速度は上昇しているのだけど、やり直しも増えている。この日記は基本的には絵付きでやっていきたいので何かしっくり来るモノがないと更新する気がしない。で、スケブの上で眼鏡掛けたままで撃沈・・・というのが最近のトレンドだ。
土日のまとまった時間をどう過ごすか、という命題は重要だけど、夕食から就寝の時間をどう使うかという命題もまた重要だ。帰宅時間がまちまちなのもあって最近はうまく使えていない気がする。
曜日割りで何かをするというのは・・・やっぱ駄目かなぁ?

(のび太の鉄人兵団)貸してなくなっていた単行本を弟が再購入してきた。大長編で最高傑作といえるほどにやばい。劇場版アニメが見たい、多分泣く。
昨日はコンポを修理に出してきた。直るかも分からないので、とりあえず見積もりだけしてくれるらしい。日立が音響から撤退しているだけにあまり期待はしないでおこう。
昨日今日とLineageをしていることが多かったのですが、今日の夜、クラン(同盟)内で内部分裂が発生した。クランのうちの1人の、仲間の危険を誘うような行為に長の姫が激怒。姫はそのまま落ちてしまうわ、張本人は譲らないわでクランメンバーも困惑状態。
ネットゲームでは、いつもの自分と違う性格が出てくる人も居ればいつもの性格がよりいっそう強まる人も居る。集団における意識という点においてもそう。人一倍責任感の強い姫はその行為が許せなかったのだろう。そんな姫が私は大好きだし、このクランが好きだ。でも最近、JPサーバから大量に非常識なプレイヤーが流入。何か全体的に殺伐とした雰囲気が流れてる。どうにかならないものか・・・。
あの温かかったクランの再興を目指したい。

会社において、私にはまだ仕事といえる仕事がない。ただ、雑務のような仕事はいくつかある。内線の電話線工事、消耗品の買い出し・・・そして今日、ホームページの改築作業。
大学の研究室のホームページも更新する担当になってしまった経験があるが、私にはサイトのデザインに関しては全くの苦手。ありふれたパターンを繰り返してしまう。どうしても機能面から設計してしまう傾向にあるのがいけないようだ。これもまた鍛錬でどうにかなるという問題でない訳だけど、分かっていてパターンにはまるのは嫌だ。少しデザインについても考えようか・・・。
といいつつ属性のスタイルシート化作業から着手してしまう私。(--;

状況は急展開するものらしい。とある事情もあり急にソフト課に仕事が集中してきた。そんでもって人不足。一人が何個も仕事を掛け持つ羽目になった。そんな中で、とうとう自分にも仕事が。それも共同じゃなく単独で。
まあ、直接客先との取引に絡む仕事ではなくて、技術の蓄積を目的にした過去のソースの社内標準化作業。とりあえず9月までに5700行のアセンブラコードをC言語に書き換え、試験、調整をやることになった。1日あたり300行は変換しないと調整まで追いつかない。途中、VisualBasic使ったソフトの開発も入るらしいし・・・うとうとしてられない。
早速今日からやってたらベテラン社員さんに
「そういうことをやってもらいたいんじゃなくてさ・・・」
といわれる始末。ソフト屋としてまだまだ修行が足りませんなぁ。
開発力アップしたらいろんなソフトを作り直せるはず・・・頑張ろう。

とりあえず文句言わせてください。相も変わらずですが、あのマックに。
マックトーキョーの宣伝がTVでも店頭でもしつこくて次に何を言うのか分かってしまっているのは、別にどうでも良いんです。我慢すればいいだけの話だから。でもお客に我慢させちゃならないことがあるって事を全く分かってない。
先日、会社の実地調査で外回りをやったとき、一緒に担当した同期の奴がお金が無いというのでマックに行くことになったわけです。ホントは隣の鉄板焼き屋でランチを食いたかったのですが、そこは仕方がない。我慢です。
で、注文したんですよ、あのフランクバーガーを。で、感想。
「不味い。とことん不味い。」
あのフランクフルトもどき、完全にすり身仕様。何が材料かしらんが不味い。これを不味くないと言う奴がいるなら味覚が逝ったにちがい無いと思うほどに不味い。
今となっては自分の中でマックは”我慢して食べる食事”でしかない。別の表現をすれば”食べて後悔する食事”というべきか。食べてる間はおいしかったけど後で太っちゃって困る・・・。というならまだ分かる。食べて不味い、食べた後もマズイと来れば何のための食べ物か分かったもんじゃない。
マジでマック潰れてくれませんか・・・。

一昨日の日記はちょっと過激に書きすぎました。反省。
でも、ただひとつ気がかりで仕方ない事があります。それは子供がマックに行くことです。
自分の意志で選択出来る学生や社会人が自ら節約を考えてマックを選ぶのは理由としては理解できるので何もいうことは無いのですが、休日に家族そろってマックに入る姿は見てて耐えられません。確かにマックの子供をターゲットにした戦略はうまいので、子供が行きたがるのは当然。とはいえ、あの食べ物を平然と食べさせていいのでしょうか、育ち盛りの子供に。
”安全である”=”危ない物が入っていない” では無いはずですよね?

(クモ)今日、気が付くと部屋の壁を這っていた。外か、ここは。
昨日の生活態度はあまりにも酷かった。冷房使って昼寝。その時は気持ちいいけど後悔度数が半端でなく高い。・・・粗大ゴミ化は簡単だぞ、社会人(爆
そんなわけで、今日は日曜プログラミングの日にした。先月、StarEditに関してユーザさんからの要望メールが来ていた。でも現バージョンを追加更新して引っ張りつづけるのはどうも無理な気がして、MDI(ワードみたく何個もファイルを開ける)形式でやり直すことにした。
エディタの作成が全てのソフトの中で一番難しいといわれているのは本当で、自分で1から作るのは不可能。文字入力部分だけは本田さんのTEditorを使っている。その中身は全く覗かなくても作れるようになっているので、今までは全く覗かずに作ってきた。でもそれが行き詰まりを生んでいた。
今日はじっくりとTEditorとその周辺の説明書を読んだ。”特定の文字に色をつける”という目的を達成するために様々な試行錯誤が練られていた。とうとうと読んでも理解するのはきつい。でも同じページを何度も読み返してようやく何かが見えてきた。
そしてStarEdit新バージョンの流れもようやく見えてきた。自分の仕事でも問題なく使えるだけのエディタにしてみたい。そのためには知らなくていいことも知らなきゃいけないのだ。
(CDDB on WinAMP)今日たまたまWinAMPの起動中に音楽CDを入れた。
いつもはWin2000標準のCDプレーヤを使っていて、そのCDDB(CD情報データベース)の日本のCDに対する威力の弱さに泣いていたのだったが、WinAMPのCDDBはさっくりと情報を引き出してきた。試しに片っ端からCDを入れてみると、案の定殆どのCDの情報が引き出せた。
WinAMP・・・というよりのそのユーザ連中が強力(オタ)なのか。今までの自分が馬鹿みたいに思える。
さて、昨日から本格的に新版StarEdit作成に入ってます。今回はコーディング法的にも妥協しない方針で行きます。
とりあえずお得意の子フォーム管理はほぼ完成。ファイル入出力系が約半分。書式設定は全然。プログラム支援機能も全然。
・・・まだまだじゃねぇかぁ~~!!
でも隠しダマっぽく機能を隠して実装しておく計画あり(笑)
・・・ということで少なくとも今週一杯は絵描かないかも・・・(うぅ~ん

(jam購入)米倉千尋さんのCD「jam」を買った。Amazonのレビューでも書かれているとおり、色んな味の曲がミックスされた不思議な感じのアルバムである。ヨドバシで10%還元というのもおいしい。
基本的に新人が電話受けをやるのが常識となっているのは良いのだが、新人5人のうち電話がすぐそばにあるのは自分だけであり(40cm圏内)、事実上会社にかかってくる電話のほぼすべてを受ける羽目になっている。
まあ、それも何の問題なくやれているのなら良いけど決してそんな事は無くて、聞き直しても早口すぎて名前聞き取れなかったり、社長に繋いでくれとせがむセールスの退治したり、同じ名前の違う社員さんに繋いだり、受話器取った拍子に落っことして電話切っちゃったり(ぉぃ)と、なかなか大変なのです。その上基本的に思考をめぐらせるお仕事なので電話対応が間に入ると思考が寸断しちゃって
「我は何を考えていたのだらう」
という状況にもなる。他の同期の奴も取ってほしいな・・・。

先日LienageのUSサーバがUpdateされ、エルフが聖霊魔法を使えるようになった。それだけで十分おいしいが、新しい弓--エネルギーの矢で打つため矢いらずで、しかも最強--も追加され、モンスターのダークエルフも昇格になった。
今まで限りない回数のUpdateがあったが、ここまで一つの種族にひいきしたUpdateは無い。総合的に見てエルフが不利だと考えての結果か、単に担当者がエルフまにあなだけなのかは不明だが、とりあえず女エルフ一本槍の自分にはとてもおいしい話。戦いも相当楽になった。レベルも上がるあがる。
・・・やばい、はまっちまう。

今日は来週から出向する先輩Mさんの担当している仕事の引継ぎと、それのために必要なちょっとした実験の為に休日出勤となった。いつもの時間に起きられず父親に起こされ、遅れて--もともと休出には遅刻は無いけどベテラン社員Iさんが「じゃ、9時。」と言った事に起因--出勤してみれば、2人はもろに私服。と言うか、Tシャツ短パン。いつも通りYシャツスーツパンツで来た私の立場は無い。
「そういやもともとスーツである必要の無い会社だった・・・」後悔先に立たず。
とりあえず昼までに楽しいTCP/IPプロトコル解析実験を済ませると、そこで作業は終わり。
近くのレストランでIさんがご馳走してくれた。実は昨日の時点でMさんに
「休出するとなんかおごって貰えるよ」
なんて事を言われていたりしますが、それは秘密です(笑
早く終わったので帰りにスーツのまま服屋のバーゲンで買い物する私。試着シーンは奇っ怪そのものでした。
それにしても109MACHIDA開店のせいか、やけに人が多うございました。

ページ管理者の最大の危惧、それはズバリ ”見切れ”です。また頑張りますので見捨てないで(泣笑
最近正体不明の方が相次いだ。
12000HitゲットのTAKさん、いきなりショートメールをよこした名無しさん。共に高校、大学での友人だがはっきりと名を名乗らない。
キリ番ゲットは正体が分からないのはともかくメールで分からないのはどうやら電話番号が変わったらしいからだ。それでは分かるはずも無い。しかし、
「えっと、登録が無いんだけど」
という返信に対して頭ごなしに
「へぇ~。卒業したらそれでおしまいなんだ、悲しいねぇ。」
そんな反応はないでしょう、ねえK氏。(←口調から予測)
もし実際がKでなかったらどうするかな、俺。つらいぞ。

(新StarEdit)MainForm本体をクリックするとフリーズ・・・って、おい。
うちの会社には俗に一般職-既に時代に逆行する言葉である-と呼ばれる社員はいない。ので、”お茶くみ”も新人の仕事になる。お客が来たときのお茶入れは当然のこと、お昼ご飯の時に飲むお茶をポットに作っておく仕事が日課としてある。
給湯室には冷房が無く、その上、『熱気が漏れるので扉は閉めて作業すること』とのお達しが出ているので暑い中お湯を沸かしてポットにお茶を入れるのだが、何故か今日は妙に暑い。3階の同期Tが来た時にはサウナ級の暑さになっていて、
T:「おい、これは冗談じゃねえぜ。しゃがむと涼しいってなんだよ。」
なるほど、確かに涼しい。砂漠のオアシスのような心地よさだ。
その次の瞬間、1階にいたはずの社員Iさんが到着、そして一言。
「あのさ、ここの警報が鳴ってたんだけど・・・って、なんだこの温度は!」
あまりの暑さに熱感センサーが反応したらしい。全く、笑うに笑えない。
結局、私が換気扇を付けずに作業をしたのが原因だったらしい・・・うぅ。

(Smap)キリンの新感覚飲料「Smap」、実は発売日の24日の前日には職場の自動販売機に入っていたので仕事中飲んでました。しかし・・・
「これはドクターペッパーもどきじゃぁぁぁ」
総務課長に感想を聞かれ、そう答えました。
今日は給料日ということで、家に帰る途中の駅のATMで預金を下ろそうとしたのです。厳密にいえば下ろしたつもりでした。普通に暗証番号打って十数秒、ちゃんと諭吉さんが10人居ます。(家に入れたりもしてるので)
しかし、一緒に出てきた明細の下の方を見ると、
"クレジットカード キャッシングサービス"という見慣れない半角カナ。
「ぐふっ。クレジットで10万借りちまった・・・(泣)」
実は私の三井住友銀行のカードは三井住友VISAカードと合体している”ワンダーカード”。入れる方向によってキャッシュカードとクレジットカードが入れ変わるアレである。どうやらクレジットカードの暗唱も平然とキャッシュカードと同じにしてしまっていたらしく、まさに
「お引きだし感覚でキャッシング!!」
を実演してしまったわけだ。さて、どう返せばいいのかな、こいつは(爆

さて、今日から8/4まで夏休み第一弾。記念すべき初日の今日は、先月に引き続き人生2回目の合コンと相成りました。同僚のSには今週の頭から「準備は万全か?」「俺はお前を応援してるんだからな」などなど励まされていたわけで、何か不思議な気持ちで居たわけです。
で、新宿の飲み屋を舞台に繰り広げられたそれはというと、なんて事のない普通の飲み会でした。
って・・・これでは前回の感想と同じになってしまいますが、前回よりもフツーな態度で居られた感じがします。
実は、ちょっと気になる子が居たりする点で前回とは違うか?
お開きの時には平然と番号交換。ちゃんと聞き出せました。
・・・というよりお互い全員に読み上げたんですが(笑
とにかく何かちょっとだけ前進したような気が。あくまで気が。

夏休み2日目、起きたら11時。汗だく。・・・むむむ。
合コンで一緒だった同期の奴に
「今日中に連絡入れとけよ。ガンバレ。」
同僚のセリフ after 合コン
と言われていたのですが、生憎メアドは聞いて居らず番号のみ。ショートメールを出そうとしたのですが、届かず。直接電話を入れる勇気は出ない。
「ぐぉぉぉぉぉるらぁぁぁぁ」(謎)
気が付くと夕方。日記も木曜から更新してない。木曜の絵が微妙にクリティカルヒットだったのもあって、描いた大半が消されるかボツに回されるという非効率的なサイクルを相当の時間巡っておりました。
「やっぱり才能ねぇぇぇぇなぁぁぁぁ」(泣)
微妙に物事をほっぽってLineageにいそしめば、回復を忘れ殺され、経験値ダウン。
「こりゃ駄目じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」(投)
なーんかうまくいかない1日です。
一昨日、度重なる修理で何とか(プツプツと瞬断を繰り返しつつ)使いつないできた、FivaのACアダプタが一気に使い物にならなくなった。
純正で買えば8000円もするアダプタだが、定格の16Vで2.5Aをクリアしていればなんでも良い訳で、とりあえず秋葉へ出かけてみた。
目星のジャンク屋に行くとなんてことは無く大量の在庫を発見。そのうえ出力定格3.36Aと純正より大容量。迷わず購入。
要件は達してしまったので次は秋月通商へ。”お家でマイコン実験”計画を実行すべく行った訳ですが、Cコンパイラ&リモートデバッガ付きのキットはお馴染みのH8/3048しかなく、そいつのRAMが4K。
「RAMデバッグしたら何のプログラムもはいりゃしねぇぇぇぇ」\n仕事のときはSRAMが増設されていたので・・・と店員に泣きつくと、
「結線簡単なんで自分で増設したらどうですか?本も売ってますし。」
やろうとすれば出来なくはないがスプレッドボードも無いし、かといっていきなり基盤半田はいやだし、その強力さを知った今ではデバッガが無いのは痛すぎるし・・・。というわけでとりあえず本だけ買ってきました。
さて、夏の祭典まで2週間を切り、そろそろ意識は戦闘モードに移行しつつあるわけですが、まだ聖書(カタログ)を買っていないことに気づいた。しかしやはり秋葉。その心配も無くどこででも買える環境だった。まず”とらのあな”に行き、動向を探りつつ中古の同人誌をゲット。特典がしょぼかったので次に”あきばおー四号店”へ行ったがカタログはあるが得点が無い。あえなく退却。最後の”メッセサンオー”で下敷き&テレカが特典というので迷わず購入した。
今回の表紙、すっきりまとまってんなぁというのが素直な感想です。チェックは後日。
で、お買い物リスト。
結局いろいろお金使いましたなぁ・・・。
あ、ACアダプタは何の問題も無く、Fiva見事に復活と相成りました。これでファイル破損も無くなるだろう・・・(嬉

今日は一日暑中見舞いCG作成。昨日の日記で書いた線画は構図の関係で没に。一時はネタを変えてみたが、考えてみると残暑見舞いに使えそうなネタなので先送りして結局もとのネタで下絵から書き直した。
その上、描いた下絵があまりにも汚く、スキャンしてコントラスト調整しても使い物にならないので、タブレットで下絵からおこすというやや面倒な作業に一時没頭した。それでも線が汚いのは力量の問題。
夕方、色塗りをはじめて数分したところで自作機がいきなりダウン。3時間にわたって作業中断せざる得ない状況に陥り精神的に凹む。その後作業再開。今回は影レイヤーを乗算でなく標準で重ね、1枚から2枚へ増量した。今まで、乗算を考えて色を選ばないといけないという点で苦労していたので、それは少し解消された。その分セル画塗りな雰囲気に近くなった。
いつもながら「執着」したい自分と「妥協」したい自分が葛藤しながら作業している。妥協していては進歩は無いのは分かってる。でも妥協しないと終われない。どの度合いで妥協するのか、これが最大の問題なのです・・・。