文化祭を余興だけ楽しんだ私たち、その足は理由もなく秋葉原へと吸い込まれた。初めはまくら氏の"90分CD-R"しか目的がなかった買い物も有り余る時間平日という条件があいまって私の自作目的の買い物へ切り替わっていった。
原因としては
こんな理由でなし崩し的に自作が決定してしまった。当然大量の現金を持っているはずもないので小物以外は全てリボ払いに回すという暴挙に出、1日で一気に買い込んでしまった訳である。
殆どのスペックは自己紹介(profile)ページに書いてありますがポイントは書いておきたいので書きます。
合計しても10万以下。なかなか安くあがった割には面白いマシンなのです。
昨日の晩帰った後速攻で組み上げたので、早速OSを入れてやろうと思ったのですが謎の壁に阻まれました。BIOSを設定してベースクロックを133MHzにするとメモリチェックの後にリセットがかかるので100Mhzにしてやるのですが、それでもインストール中にリセットがかかるのです。Win2000が悪いのかとWin98を試して見るも結果は同じ。泣く泣くあきらめて寝ました。
今日になって原因になりそうなことをネットで探しみたところ、「原因の分からないおかしな挙動の多くは電源に原因がある」と書いてあるページを発見。そういえばまくら氏も電源を何個も買った口だし、2980円ケースだし。仕方なく15分ほど電車に揺られて電源を買いに行きました。5900円。ケースと併せて約8000円。まともなケースが買えますよ・・・。
帰って電源を取り替えるとあら不思議。1.2GHzでもインストールがすんなり終了した。パソコン自作には「お金がないなら定石は踏むべし」という格言が必要なようです。下手に安くつけようとすると逆に高くつくんですね。